12月4日(土)5日(日) Bowers&Wilkins 800シリーズD4 発売記念試聴会開催のご案内

注目

12月4日()・5日()の両日11:00~18:00にて

Bowers&Wilkins 800シリーズD4の発売を記念いたしまして

試聴会を開催いたします。

当日はフラッグシップ機の801D4と常設の805D4にて

ご試聴いただけます。

終日フリー試聴となりますが少人数短時間にての試聴となります。

(少々お待ちいただく場合もございますがご了承下さい。)

この機会にぜひお試しください。

DLA-V90R,70Rイベント後記

11月6日に行いました、DLA-V90R,70Rのイベントでのインプレを書いておきます。

PanasonicのDP-UB9000から2出力可能なAVアンプ(DENON AVR-X4700H)経由でDLA-V90R(上)とDLA-V70R(下)に接続して、視聴をしました。

今回は4Kブルーレイ以外にもUB9000の内蔵アプリNETFLIXのコンテンツもご覧いただきました。

以前ブログで紹介したEDISCREATIONのFIBER BOX2を通す前と通した後の比較も一部の方に見比べていただきました。

今回、イベント用に用意したDISCです。

両機種共に8K e-shiftですので、8Kカメラで空撮し、4Kにダウンコンバート収録した

VICOM 8K空撮夜景SKY WALKを視聴しました。

今回JVCから発売されるDLA-V90R,V80R,V70RはHDR10+に対応しているのでその機能を試すためにも8Kアップコンバートの性能を確認するにも最適なディスクです。

まずは東京タワー付近をカメラがパンニングしていくシーンをV70で8K e-shiftを切った状態で再生してみます。

ビルの細かい窓に一部モアレ(干渉縞)が発生しています。

続けて同じシーンを8Ke-shiftを入れた状態で見ましたが、モアレはほとんど感じないレベルで見ることが出来ました。

これが8K e-shiftのなせる業と実感しました。


HDR10+の信号を受けると画質モードが自動で選ばれてカラープロファイルやトーンマップはグレーアウトしていじれなくなります。

『HDR10+』はシーンごとに製作者によるメタデータが付与されていて、その情報を基にプロジェクター側で正確にマッピングするので、製作者の意図する映像表現を忠実に再現できる訳です。

意図的に『Frame  Adapt HDR』にすることも可能です。

前作のDLA-V9,V7,V5にも搭載されているJVCのお家芸でHDR10コンテンツのシーン/フレームごとに異なるピーク輝度を独自のアルゴリズムで瞬時に解析して最適なダイナミックレンジに自動調整しメタ情報が無いコンテンツでも最適な画質で視聴できます。

製作者の意図に合わせた画質で楽しみたければ『HDR10+』、

自分で調整を加えてお好みの画質にできる『Frame Adapt HDR』はお好みで選ぶことが出来ます。

『HDR+』の表記のあるディスクはまだ少ないのですが、買ってみて再生してみないとわからないそうで、JVCの担当の方に教えていただいたもう一つHDR10+収録の『Yesterday』を再生してみます。

チャプター17で主人公がJOHN LENONに会いに行く時に車を走らせていくシーンは滑らかです。

e-shiftは常にONで使いたいです。

続けて、『1917』のチャプター13から、

暗がりの中で気を失った兵士が、目覚め爆撃の光の明滅の表現、避けながら逃げるシーン途中の水たまりに映った建物の影の表現はリアルに感じました。

ここからはV90Rとの比較ですが、レンズ口径の違い、8K e-ShiftX、Ultra-High Contrast Opticsによるネイティブコントラストの差が大きくものを言い一度V90Rを見てしまうともう戻れません。

うまく言えませんが、黙り込んでその映像に没頭してしまうんです。

続いて古い作品ですが『My Fair Lady』です。

メニュー画面だけでもハッとするような画質です。

これが50年以上前に作られた映画かと思うとすごいなぁと思います。

当時撮影されたフィルムのクオリティと今日のデジタル技術を合わせ8Kにアップコンバートするとヤバい事になります。

チャプター22の競馬場のシーンでは白い服、黒い服のコントラストが見事です。

次ににUSBメモリーに8Kで撮影され4Kにダウンコンバートして収録されたJVCのデモ映像を再生してみます。

解像度が上がると4Kでは気づかなかった細かい表現に気づかされます。

これからの映像コンテンツの楽しみ方はサブスクも見逃せません。

DP-UB9000内蔵のアプリから『NETFLIX』を立ち上げ、4KHDRで配信されている『イカゲーム』を再生してみます。

光絶縁ツール Fiber BOX2を経由させると、コントラストが上がり、奥行き感も4Kのプロジェクターで見るより洗練されてきます。

今回の視聴には単純にV90R,V70Rの比較で4K60P18Gbps対応のメタルケーブルを使用しましたが、FIBBRのPURE3もお借りしていました。

実は以前ブログでPURE2に対してPURE3は映像の方向性が違うとのコメントをしましたが8Kのプロジェクターで比較していたわけでは無いので興味のある所でした。

見た結果はやはり8Kプロジェクターとの組み合わせだとある種の化学反応が起こるのか、良い印象を受けました。

JVCの新シリーズは来るべき8K時代を見据え、8K入力を装備していますが、まだまだ4Kアップコンバートの映像を見るのが主だと思います。

FULL HDのブルーレイで8Kスキャンフィルムで収録された『Samusara』も見てみました。

UB9000側で4Kアップコンさせてプロジェクター側でさらに8Kアップコンした映像は細かなところが再現されているように感じます。

8K e-shiftXが効いているのでしょうか

最後に地上デジタル放送も確認しましたが、違和感なくきれいです。

DLA-Z1ユーザーの方が帰り際にこんなきれいな地上デジタルの映像は初めて見た!

ともおっしゃっていました。

まだまだ色々と伸びしろもありそうな今回の新機種ですが、半導体の不足で潤沢に市場に出回るのは来年になりそうです。

しばらくは高嶺の花子さんです。

ig

amphion Argon1&7LS展示機入荷のご案内です。

北欧フィンランドから誕生しました『Handmade in Finland』のスピーカー

amphionのご紹介です。

『Argon1』(2ウェイブックシェルフバスレフ型)及び

『Argon7LS』(2ウェイトールボーイパッシブラジエーター型)

2機種を店頭にて展示いたしました。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

Victor DLA-V90R、V70R お披露目 11月6日(土)・7日(日)視聴商談会のお知らせ

コロナ禍でしばらく自粛をしていましたが、注目のVictorブランド レーザー光源8K-eshitモデルのDLA-V90RとDLA-V70Rの視聴イベントを開催します。

発売が11月を予定していますが、半導体不足で直ぐに潤沢に出荷できる訳ではないそうです。
今回は展示導入前にV90RとV70Rをいち早く皆さんに見ていただこうと企画しました。
合わせて、DLA-V7との比較も可能です。
DLA-V5はラインナップ残しますがDLA-V7は生産完了の為、展示処分価格もこの場で発表します。

11/6はメーカーセールススタッフをお招きし、各回定員4名で予約が必要です。
11/7はメーカーセールススタッフはいません。
フリー視聴ですが、予約をお願いします。

イベント参加希望 e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話 0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

『新製品入荷情報』Davone Moxie 展示機入荷のご案内。

家具製作で名高いデンマークのクラフトマンシップと最新の音響エンジニアリングを融合させた、自然なフォルムから成る独特な概念を元にして生み出されたスピーカーです。

一台一台職人さんが丁寧に仕上げた外観は見て楽しむオーディオの要素あります。

一般的なオーディオファイルが好むようなデザインとは異なり、かわいらしいフォルムは自己主張することなくリビングになじむ佇まいです。



接続はバナナ端子のみです。
見た目からは想像を超えるエネルギッシュで表現力のある音楽を奏でます。

LINNのDSMとの組み合わせで視聴可能です。

さりげなくコンパクトながら洗練された佇まいと音は、大人のあなたのオーディオライフを満足させるでしょう!

DAVONE Moxie(モクシィー)2way フロアスタンド型スピーカー
価格495,000円(税込)

本店フロアで試聴可能です。       ig

『新製品情報』Bowers&Wilkins 805 D4(ピアノブラック)展示機入荷しました。

『新製品のご案内』

Bowers&Wilkinsの800シリーズが待望のモデルチェンジしました。

当店では手始めに805 D4のピアノフィニッシュの展示を開始いたしました。

※新色のウォールナット(WN)は2022年4月下旬以降の発売です。




ぜひ店頭にてお試し下さい。

EDISCREATION Fiber Box2 展示導入しました。

以前、ブログでも書かせていただきましたが、EDISCREATION Fiber Box2 の展示導入がやっと実現しました。


早速、シアターに持ち込んでPanasonic DP-UB9000内のNETFLIX,YouTube,prime videoを本機を通して見るとどれだけ画質、音質が違うのかチェックしています。

実際、試してみるとYouTubeでも、音はわかりやすく変わります。

ネットワークオーディオプレーヤーの前に接続してストリーミングの音質の差も確かめてみようと思います。

とにかく、『百聞は一見(一聴)に如かず』一度ご体験ください。

タクトシュトックさんがおっしゃるには注残が多くて、次回入荷は年越しかも?(オイオイ!)

予想を超える反響だそうです。ig

お買い得!『特選中古品』情報 Accuphase E-530(プリメインアンプ)のご案内です。

特選中古品情報
『特選中古品』 Accuphase E-530(プリメインアンプ)のご案内です。
商品の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。









画像にてご確認いただけますがフロントパネルの上部に細かなキズが多数ございます。
他使用感及び細かな擦り傷汚れなどございます。
付属品は、取扱説明書・リモコン・電源ケーブル・元箱です。
新品時メーカー希望小売価格 550,000円(税込)

完売御礼 ありがとうございました。

 

YAMAHA RX-A4A AVENTAGE中核モデル展示導入しました!

コロナ禍で異常な状態が続いている世の中です。

半導体不足でAVアンプの人気モデルは欠品が相次いでいます。

このAVENTAGEも発売が延期になり一番早く手に入るモデルRX-A4Aを展示導入しました。

9月1日に発売を控えているRX-A8AやA6Aを狙っている方、外観の雰囲気だけでも感じてもらえたらと思います。

SONY UBP-X800M2 ⇒ YAMAHA RX-A4A ⇒ BRAVIA XRJ-65A80J の組み合わせで5.2.1chで組んでいます。

フロントはDALI OBERON5、センターOBERON VOKAL、フロントイネーブルALTECO C1、サラウンドにワイヤレスでWX-021、サブウーファーはKEF KC62で64bit演算により進化したSURROUND AIの実力をご確認ください。

ワイヤレスで接続しているWX021はコロナウイルスの影響でやむなく生産完了になりました。
フロントやセンター、サブウーファーはテレビの周りにおけるのに、サラウンドスピーカーは有線で部屋の中を配線せねばならず、Musiccastアプリでペアリングしてスマートに設定できる組み合わせでお客様に提案、販売していたので残念です。
新しいシリーズで復活を期待します。

従いましてWX-021は2台、展示処分価格にて販売いたします。

そしてプレステージモデルのRX-A8Aも近いうちに展示導入しお披露目イベントをやりたいなと思いますが、おおっぴらにご案内出来ないので、展示導入出来たらブログに掲載しますね。 ig

『特選中古品』情報 お買い得!サブウーファー Cambridge Audio Minx X300(BLK)

特選中古品情報
Cambridge Audio Minxシリーズ、Minx X300(BLK)のご紹介です。

当方お客様からの買い替えによる下取り品です。

詳しくはこちらをご覧ください。

サイズはW265×H310×D305/mm(メジャーでの実測値)です。

コンパクトな同社のMinシリーズにマッチした豊かな低音を提供してくれます。

サランネットにダメージはありません。

ピアノブラック塗装で、高級感あります。

ユニットもダメージはありません。もちろん動作も良好です。

同社コンパクトサイズのスピーカーMin10,11,12

又はMin20,21,22お持ちの方はおススメです。

ナスペック正規品です。

ユニットは前面と底面にあります。写真は底面です。

写真ではわかりにくいですが、向かって左側側面に擦り傷があります。

状態は店頭にてご確認ください。

付属品は英語の簡単な取扱説明書と電源ケーブルです。

こちらの商品は販売済みです。完売御礼!