ホームシアター探訪!
increcable i-EARTH(EBV-3)導入記

以前のブログでも紹介しました、WELLFLOAT Double 4548を導入させていただいたお客様宅へ、以前からPUSHしていたincrecable i-EATRH(EBV-3)を納品してまいりました。

YAMAHA RX-A6Aの空き端子(HDMI)に使用しても効果はあると思いますが、今回は4Kブルーレイディスク再生、テレビ受信、録画したHDDの再生に直接効き目のあるDMR-ZR1に設置致しました。

ジャンパーケーブルの邪魔にならないよう、棚の位置を調整し、きれいに収まりました。

お手持ちの4K UHDディスクの『サウンドオブミュージック』を再生し、EBV-3を取り付ける前、取り付けた後とお客様と見比べました。
お店でさんざん見比べてもらっていますが、やはり自宅で実感するのとは大違いですね。
WELLFLOAT4548で鍛えられた映像にさらに磨きをかけてくれました。
奥行き感や明暗差、ノイズの低減など効果を感じます。
比較でお気に入りのシーンはチャプター15


チャプター18をよく比較します。
UK盤なので日本盤とチャプター違うかもしれません。『サウンド・オブ・ミュージック』は70㎜フィルムで撮影されていたそうで、技術が進み61年前の作品がこれ程のきれいさで見られるのはすごいんですが!

EBV-3を取り付けると細かいところに目が行くようになるんですよね。
お気に入りの映画が素晴らしい画質で蘇り、さらに細かいところまで目が行くようになります。
お客様とよく話しますが、この重箱の隅をつつくのがAVの楽しさでもあります。

前からお客様からご注文いただいていた海外盤のCULT EPICSから発売されている到底日本では発売されないであろう『時をかける少女』と

北米盤のアラビアのロレンスを一緒にお届けしました。
日本盤の60周年アニバーサリーはなかなかの高額なので・・・・

日本語字幕が入っているのを確認し、こちらをお買い上げいただきました。

時をかける少女はNHK BS4Kで放送されましたが、画質に対しては「古い作品だからしょうがないよな」ぐらいなイメージでしたが、4K HDRの表示に心動かされてしまったようです。
わかります!その気持ち!で気になる画質は?冒頭だけ一緒に鑑賞させていただきましたが、そこは書きません。(^^♪

アラビアのロレンスについてはお客様の感想を書いておきます。

まず前提としてEBV-3接続前のBS4Kのロレンスのイメージがあったので、4KHDRディスクの圧勝だろうと先入観で見始めました。
HDR盤は確かに圧倒的なゴージャスな色のり『濃い!』。
夜空の星、夜のキャンプの灯火等、素晴らしい。
暗い部分の細かい視認性はご愛嬌ですが・・・・とのコメントをいただきさらに

BS4K(SDR)の方は、i-EARTH(EBV-3)の効用か、善戦も善戦であっさりの一言でかたずけてしまうのはちょっと違う。
品のある色のり。砂漠の埃感はBS4Kの方が良く見えたりも(ノイズ感が一役あるかも?)

映像全般の落ち着き感は4KHDRに軍配があがるイメージ。

『七人の侍』を日本盤(SDR)とクライテリオン盤(SDR),UK盤(HDR)を所有されている関係か、好みと気分でそれぞれの楽しみ方があるんじゃないかな?というご意見です。

世の中は配信先行ですが、手元にお気に入りのディスクがあるのはやっぱり良いですね!とも。

すっかりi-EARTH(EBV-3)の良さを実感していただいたようです。
DVDでもブルーレイでも放送波でも今までとは違う一皮むけた映像と音声が待っています。

REGZAやSONYがブルーレイから撤退してしまった関係で値上げされ品薄のDMR-ZR1も早いうちに導入されて良かったと思います。
録画も家じゅうのディスクも全部見返してみたくなると思います。楽しみですね!

次はZR1の下にWELLFLOAT DOUBLE 4548引いちゃいますか?(^^)/

AV担当 井川

ホームシアター探訪 究極のシアターを目指して!NET動画篇 AIM NAVを導入してきました。

以前のブログで紹介した、EDISCREATION Fiber Box3JPEM+SILENT SWITCH OCXO2 JPEMを納品したお客様がAIMから発売されたオーディオグレードのイーサコンLANケーブルに興味を示され、お貸出しをしたところからの内容をブログにまとめさせていただきます。

既にオーディオグレードのLANケーブル(CHORD CAMPANYのSIGNATURE)を使用していて、もう十分!この後何するの?というところまで既に到達されていた感はありました。

EDISCREATIONのFiber Box3やSILENT SWITCHという、徹底したノイズ対策が施された上流。その「出口」をプロスペックのイーサコンとAIM NAVで固めることで、さらなる解像度の向上を狙った点。

お客様の究極のシステム、Victor DLA-V90R LTDとMarantz AV10/AMP10
既に完成の域にあるこの環境に、さらなる『攻め』の一手としてAIMの最新イーサコンケーブル『NAVシリーズ』を提案しました。
EDISCREATIONの光アイソレーターやスイッチングハブの能力を、末端までロスなく引き出せるのか。
その答えは、意外な形で現れました。

貸出してしばらくしたら、比較用にアマプラのゴジラ-1.0のゴジラの咆哮を視聴しているんだけど、その時だけB&W DB4Sの後方の左からなにか擦れたような音がするので、診て欲しいと。
サブウーファーにトラブルがあるとにらんだのでサービスの者と2名で伺い、DB4Sを修理で預かるつもりでしたが、よくよく聞いてみると後方の右からも擦れ音が確認出来ました。
前に使用していたLANケーブルを交換するとその現象は出ないという事。

前方の2本は影響ないので何か違いが無いか模索していたところ、フロント側の2本は鉛インゴットを乗せて振動対策をしていたのですが、リア側は何も載せていないと気付いたわけです。
手でサブウーファーを押さえると擦れ音は無くなりました。

この結果を踏まえてお客様の出した結論は

Amazonプライム・ビデオでの視聴。
これまでと同じ音量、同じ設定でありながら、ゴジラの咆哮に伴う低域の「厚み」と「実在感」が激変。
映像の明暗差や奥行きも違いが感じられたという事。

B&W DB4S(4基)という贅沢な低域ユニットが、NAVの導入によって、より正確かつ力強く駆動された実録。ではないかと思います。

次に私が冗談のつもりでどうせならコンセントも変えてみたら?下流はもはや最上級。
上流にアプローチをかけてみましょうと提案。

壁面からFiber box3⇒Silent SwitchはNAV-010S×2 Silent Switch⇒APPLE TV4KにはNAV-010W

そして壁面イーサコンにはCANARE CPS-NE8Y6-B,お客様のかねてからの要望通り漆黒を目指すべくマットブラックのPanasonic プレート WTL7003BK,アンテナ端子もBLACKで統一しました。視覚も重要なんですよね。

施工前の状態です。ちなみに通常の5CFBでは満足できずアンテナケーブルにもこだわってOYAIDEのFTVS-510を切り売りでF型コネクターで当店で作成しました。
先述のSignature LANケーブルを振動や揺れに対して対策しているNCFブースターを使用されていました。

プレートは元々マットブラックでしたのでそのまま使用しイーサコン端子ががっちりとAIM NAVをホールドし、NCFブースターはここではお役御免になりました。

NCFブースターはクロックケーブル,電源ケーブル用に入替され、ケーブルはカチッとホールド感があがり、気分も上がる。
これ大事だと思います。Fiber Box3、Silent Switchは紫軍団に占領されました。

Apple TV 4Kに繋がっている電源ケーブル、HDMIケーブルもAIMの LS3を使用しこだわりを持っています。
ケーブルの重さでウイリーしてしまう為、錘代わりにヒートシンクを乗っけています。
奥に見えるのはEDISCREATIONのEBN-3です。

サブウーファー用に用意されたTG METALです。これも真っ黒


TG METALに余分な光でテカらないように暗黒面へといざないます。

これで、研ぎ澄まされた低音のビビりを改善できました。
B&W DB4Sの美しいグロスブラックの天面に、フェルトやスエードのような柔らかな素材で丁寧に養生された鉛インゴットが鎮座しています。
強力なピストン運動を力で抑え込むという、まさに「剛」の対策。
この「対策のビジュアル」を活かしたクライマックスが完成。
ここで終わらないのがこのお客様のストイックなところ。
ついでにリビングもイーサコン端子にして電源コンセントやアンテナ端子も黒くしてください。
という事で施工前が

この時点でもかなりこだわっているんですが、

木目調に黒という視覚的な効果もあがり、イーサコン端子にしたら音も映像も変わったというコメントもいただきました。
将来的にはLANケーブルの買い替えを視野に入れておられます。

テレビをまたいで隣のコンセントも交換しました。

コンセントも新しくなった事で、音質、画質UPの相乗効果もあるかも知れません。

DLA-V90RLTDのリミッターを外す!最高峰のプロジェクターであっても、上流の質でそのパフォーマンスが劇的に変わるという実感が持てた証だと思います。

AIMより最上級のNAXもお借りし店舗で比較していただきました。

比較すればNAXの方が上という実感もありましたが、今回は3本必要でありイーサコン端子でがっちり接続できるプロフェッショナルな方向にまとまりました。

NET動画の世界もまだまだ伸びしろを感じます。
もうこれ以上はEDISCREATIONから発売されたNET SILENT導入&上流を攻めてみる?

ショップとしても良い提案が出来たと思います。AV担当 井川

ホームシアター探訪!
WELLFLOAT DOUBLE 4548導入記

以前のブログで紹介させていただきました、3管から最新の高級プロジェクターDLA-V800Rに買い替えられたお客様。

度々開催させて頂いているシアターイベントにご参加いただき、ジークレフ音響の WELLFLOAT DOUBLE 4548 に興味を持たれました。

ご来店の度に本当に効果があるのか心配されて購入を躊躇しておられましたところ、イベントの時にたまたま前にご購入いただいたお客様とお店で話す機会があり、その方の力説のおかげで背中を押されたようですが、まだこの時点でも半信半疑でした。

別の用事でお客様の所へ訪問する機会があり、それならばと店頭の品を持参し試してもらう事になりました。

QUADRASPIREの間にスペースがあるのでプロジェクターの下に入れようか、

それともPanasonic DMR-ZR1の下に入れようか、いずれにしても効果はあると思いますが、

まずはお試しでDMR-ZR1の下に入れて試してみます。

BS4Kの放送波、4K UHDディスクやブルーレイをとっかえひっかえして視聴してもらいました。
ビシッとした安定感のある映像と奥行き感が得られました。
お客様もこの時点で納得されました。

写真は撮り忘れましたが、奥行きに余裕があるのでApple TV4Kを乗せてみます。
今までネット動画なんてこんなものだろうと思われていたお客様ですが振動を極力抑えると映像表現に現れます。
ノイズが少なくなります。

店頭でもさんざん比較しているのですが、せっかくなのでプロジェクターの下に入れてみます。
QUADRASPIREをばらしてセット

こんな感じに設置して同じようにDMR-ZR1やAPPLE TV4Kの動画を見比べても映像だけの観点でいうと、こちらの方が望ましいと思われました。
それはSD画質のDVDを見比べてもわかります。

という事で一通りご体験されてご納得いただいた上でご購入となりました。
シルバーですと違和感があるので

プロジェクターが黒ですから、縁の黒くなったブラックバージョンが発売されていましたのでこちらをご購入いただきました。
前に書いたブログ、ジークレフ音響さん見てくれたのかな?

プロジェクターを降ろしてセットしなおします。


もう二度と動かしませんから、メジャーで入念に測定して中心を出し設置しました。

WOWOW放送も4Kが終了してしまいがっかりされていたお客様でしたが、これなら前にも増して楽しめるようになるとたいへん満足されていました。

3管プロジェクターの黎明期に機器を買い集めて、電源ケーブルやビデオケーブルを変えるたびに変化がある事を知っておられるお客様。
アナログなら変化があって当たり前だが、デジタルの機器なら高い機種を買っておけばそんなに変わらないでしょ?という概念があったようです。
私たちショップの立場からするとそんなことはありませんよ!と言いたいところですが、体験が物を言うのでこのブログを見て気になった方は是非店頭でご体験ください。
店頭ではWELLFLOAT Double 4548には常にDLA-V800Rが鎮座しております。
デジタルの物でもまだまだ伸びしろがありますよ~

AV担当 井川

ホームシアター探訪!
三菱LVP2001 ⇒ Victor DLA-V800R導入記

昨年、8月納品の事案です。

最初は1通のDMでした。
かつて(と言っても20年以上前)7インチ3管プロジェクターの名機LVP2001を中心としたシステムを構築されておりました。
VIctorのプロジェクターイベントのDMを受け取られたお客様からご相談を受けました。

AVから離れており今のシステムがまるっきりわからずに現在に至り、手持ち機器の電源も入らない状態だそうで、とにかく現状を把握する為には一度訪問をしないとお話が進みません。

訪問直後の様子です。

二間続きの真ん中にQUADRASPIRE(ST900)にLVP2001が鎮座していて

HAMILEXの縦型ラックにはDVDからHivisionへの黎明期に活躍した機器がずらり!
下からLVP2001へRGB接続のジャンクション及びラインダブラーの役割をしたVC2001その上にはDVDがプログレッシブ化した時によく売れたPanasonic DVD-H1000、高級LDプレーヤーのPIONEER HLD-X9、その上に三菱D2001、PAL方式のプログレッシブ出力可能なDVDプレーヤー三菱DJ-P500、YAHAHAのDSP-AZ1、D-VHSのHV-D500、PanasonicのBSデジタルチューナーがありました。
一気に20年前ぐらいにタイムスリップしたみたいで、しばらくなつかしさにふけっておりました。

使える物は残して入替を算段します。

スクリーンはStewartのStudiotek130(マウントウォールマウント)でしたのでそれはそのまま使う事にしました。
メイン、センター、サブウーファー、トップスピーカー、サラウンドスピーカー、ラック内の機器、プロジェクターは今のAVの現状考慮しますと入れ替えないとなりません。

スクリーン上のトップスピーカー

サラウンド、サラウンドバックは天井吊り、壁掛の金具を使用しPIONEER製の小型スピーカーを設置していました。かつて当店で取付したものです。

大きな案件ですので、見積もりも吟味し製品の選択もこれからを見据えた提案でないといけません。

お見積りを提出し、しばらくした後にお客様からGOサインが出ました。

プロジェクターはその時点でDLA-V80Rでおススメしていたのですが、新製品が出る情報をキャッチしイベントにお越しいただきDLA-V800Rに決定しました。
2024年1月に出させていただいたDMからこのプロジェクトの為にその間待つこと約6ヶ月よく我慢していただきました。
ラックは本体の寸法ジャストフィットするようにQUADRASPIREのQ4W2段32㎜径ポールのセットです。

HDMIケーブルはFibbrのPURE3/3m

4KブルーレイレコーダーはPanasonic DMR-ZR1、AVアンプはYAMAHA RX-A6A

サラウンドスピーカーとサラウンドバック、フロントハイトにDALI ALTECO C1

適正な位置にサラウンドバックをつけるべく以前のブログでも紹介した金具を使用し、スピーカーケーブルもすべて天井裏に通線します。

横から見るとこんな感じに

ソファもこのために新調されました。
サラウンド、サラウンドバックはベストポジションですね!照明器具もLED照明に買い替えられました。

お店でデモンストレーションしていても、自宅でこの映像が出てきた時のお客様の反応はとても良い印象のようでした。
暗くてわかりづらいですが、メインスピーカーをKEF Q750、センタースピーカーをQ250C、サブウーファーをDALI SUB E9Fに新調

ずいぶんとすっきりした形になりました。

これからは動画もストリーミングの時代ですので、AppleTV 4K(第3世代)も導入し、オーディオラックも3管の時のように、機器を多く入れませんので低めの物でお部屋の壁の色に合わせて入替しました。
お客様の映画に関するこだわりがお部屋の随所にあふれています。

スクリーン側の部屋に照明器具が付いていましたが、それも外すように頼まれ、光が反射しないように床面、天井面、横側にも暗幕があり暗黒面を保っています。

後ろにもソファを置いて3人でも見られるようにされていました。
映画館に設置してあるのと同じようにドリンクホルダーがありました。通販で購入されたようです。

わかる人が見るとにんまりしてしまうグッズの数々


好きな物に囲まれて映画を楽しむお客様が非常に幸せだなぁと思いました。

今回のようにグレードアップのお手伝いも出来て良かったなと思いました。

ホームシアターの構築のご相談は是非とも当店を!AV担当 井川

ホームシアター探訪記。
Apple Music ドルビーアトモスをロスレスで!ハイエンドアイテムが熱い!

昨年8月ぐらいからご相談を受けていて、プロジェクターイベントから構想を温め、ついに実現したハイエンドアイテムがひしめき合うシアタールームをご紹介します。

納品する品々はほぼ確定しリフォームの工期に合わせてビジュアル関係は私が担当し、メインスピーカー及びオーディオがらみはオーディオ担当が行いました。

一番最初に下見をさせていただいた状況です。
かつての案件に旧家のリノベーションシアターの事例を見ていただいて参考にしてもらいました。

天井に大きな梁が通っていて梁にプロジェクターを天吊りしたいが、天井が低いので取り付けるまでどんな感じになるのか少し不安でした。
100インチのスクリーンを導入するにはどうしても隣の押入れが邪魔になる為、取り払う事になりました。

大工工事が入り配管レイアウトの打ち合わせです。
押入れがなくなれば梁がほぼ真ん中なのでプロジェクターの天吊に都合よく、100インチスクリーンと大型スピーカーを設置してちょうどよく納まりそうです。

押入れにはおさらばしてもらいます。

間口が広くなりました。
梁に木を渡してもらってここにスクリーンを取り付けます。
配管も指示通りに工務店さんに入れてもらいました。

スクリーン側から向かって右側に機器を設置します。
右側の壁下地はサラウンドスピーカーの取付場所です。

フロントハイトスピーカー設置のための下地。
この時点ではまだ機種が決まっておらず、お客様と相談し壁に掛けるか掛けれなくても置台を設置できるように準備しておきました。

BOXの数がハンパないですね。今回の計画は11.1chです。


入線工事が完了

フロントハイト、リアハイトスピーカーは結局置く事になり、置台を取り付け。

入線作業も終了し、次はいよいよ機器設置取付です。
メインスピーカーは重いのでピアノ運送さんに2Fまで搬入していただきました。
メインスピーカー、センタースピーカーのセッティングは相談の上、バイワイヤリング接続にしました。


HDMIケーブルはFibbr ULTRA8KⅡを使用、Panasonic DMR-ZR1 ⇒ DENON AVC-A1H ⇒ Victor DLA-V900R


隣のラックにはお客様お手持ちのAccuphaseのE-600とDP-770が鎮座します。

往年の名機KENWOODのKP-1100もあります。

オーディオは2chで鳴らして、AVのマルチチャンネルはメインをAVC-A1Hからプリアウトして使用されています。

サブウーファーはB&W DB1です。

フロント及びリアハイトはB&W 707S3です。

サラウンドはDALI OBERON ON WALL、サラウンドバックはお手持ちのYAMAHA DS-1000X。

スクリーンはKIKUCHIのDressty 4K/G2です。
予めスクリーンの高さを計測してSTOP位置を100㎜で固定してもらいました。
Recodis Dressty 4Kは拡散型のホワイトマット生地に職人さんが特殊なガラスを粉砕した塗布材を、その日の気温や湿度を見ながら丁寧に塗っていくので、機械では作り出せない表情を作り出します。
納期は約2ヶ月かかりますが、ピークゲインが約1.3倍高く、より明るくより精細さを高めつつ誇張のない自然な映像美の最新 8K/HDR 推奨スクリーンです。

Victor DLA-V900Rにふさわしい映像が楽しめます。
仮設置ですが丁度良いバランスのレイアウトに仕上がりました。

遮光や一通りの音対策としての対応が終わったという事でしたので今回のご訪問となりました。
ルームチューニング材がメインスピーカーの後ろに設置してありました。

格好よく仕上がっています。

スポットライトもかっこよくお部屋を演出しています。
頭をぶつけそうな位置にプロジェクターがあるので、その下に大量のCDソフトが入ったラックが置かれていました。

こちらはスクリーン対面部分です。
角にルームチューニング材がありますね。
録画済みのディスクもものすごくいっぱいあります。

サラウンドスピーカー下にはアナログレコードと、車関係の雑誌がずらり並んでいました。聞くと私と世代がほぼ一緒、車とオーディオに惜しみなく散財した昭和40年世代ですね。
レコードも拝見させていただきましたが、80’sロック、ユーミン、山下達郎など令和世代の人も飛びつきそうなアイテムばかりです。

映画もお好きなのですが、どちらかというとミュージックコンサートに頻繁に通われている方で、自分の部屋でコンサートの臨場感を惜しみなく楽しみたいという事で現在のシステムになりました。
ルーター近くにApple TV4K(第三世代)があり、既にDisney+の配信で『テイラースウィフト』のライブなど楽しまれていました。

他の導入理由はApple Musicでドルビーアトモスのロスレス配信を楽しみたいとの事
名古屋で行われたオーディオイベントで体験されて導入を決めたそうです。

Apple Musicのドルビーアトモスロスレス配信は私自身初体験でした。
聞き馴染みのある宇多田ヒカルの『花束を君に』を視聴させていただきました。

言葉で表現するのが難しいのですが、SACDマルチの出始めの頃のようなこれ見よがしなエフェクトで驚きを誘発するような音作りではなく自然な広がりと臨場感がありますね。
サラウンドスピーカーに耳を近づけても本当にかすかに音が出ている程度で、聞いていて気持ちいいというのが感想でした。

続いてAmazon primeのトップガン・マーベリックも視聴しました。

訪問ついでにお店では何回も見てもらっているEDISCREATIONのFiberbox3を持参して鑑賞してみます。

今回は最近発売されたTOPWINGのオーディオグレードのLANケーブル(ULTRA SLIM LINK)も持参しました。

配線を繋ぎ換えていろいろ視聴しました。
ストリーミング時代にはやはりFiberBOX3のようなアイテムが今後必要だとDLA-V900Rをはじめとするハイエンド機器の組み合わせで再認識できました。

このシアターを贅沢に自分一人で楽しまれているのかと思いきや、週末になるとご家族で楽しまれていると聞きました。素晴らしい!

今後とも末永くお付き合いの程よろしくお願い致します。担当 井川

ホームシアター探訪記(EDISCREATION FiberBOX3JPEM)納品してきました。

かれこれ20年以上ご愛顧いただいています当店お客様のシアタールームを紹介させていただきます。

今からさかのぼる事5年前に『思い切りマルチチャンネルが楽しめるシアタールームを構築したいので良いハウスメーカー知らない?』

という事から始まりました。

シアタールームを作る為に家を建てられた数少ない例かと思います。

5年前の納品直後がこちらです。

プロジェクター Victor DLA-Z1

4Kブルーレイレコーダー Panasonic DMR-UBZ1

4Kブルーレイプレーヤー Panasonic DP-UB9000

AVプリアンプ marantz AV8805A

マルチチャンネルパワーアンプ marantz MM8807 ×2

サラウンド、サラウンドバック DYNAUDIO EVOKE10


スクリーン Stewart WSDQ120HST13G3WBX (120WIDE固定型)

メインスピーカー DYNAUDIO EVOKE50

センタースピーカー DYNAUDIO EVOKE25C

サブウーファー B&W DB4S ×2

オーディオボード KRIPTON AB555 ×5

センタースピーカースタンド TAOC 300DLC

フロントトップ、リアトップに

埋込スピーカー DYNAUDIO S4-C80 ×4本という組み合わせでした。

この造り付けラックはDLA-Z1を乗せる為かなりの奥行きがあるのですが、配線スペースとして役立っています。
後々の事を考えてケーブルやアクセサリーの接続が背面から覗き込める設計です。

ラックの手前にリクライニングチェアを置いて楽しまれていました。

まもなくしてDLA-Z1に未練を残しながら25周年記念モデルのVictor DLA-V90RLTD,レコーダーをDMR-ZR1にリプレースされました。


それから次々と機器の入替があり、AVプリにmarantz AV10,パワーアンプにAMP10導入。
まもなくしてリアのサブウーファー(B&W DB4S)を2台増設しました。

その前から電源周りもすごい事になっています。

コンセントもFURUTECHのオーディオグレード(GTX-D NCF(R))に変更しNDF Booster等使用し電源における対策はばっちり!

すべて紹介しきれないほどの数があります。

AV評論家の先生方も一目置かれるアクセサリーの数々、オーディオグレードの電源ケーブルと高額なアクセサリーが整理されて配線されています。

電源用ノイズポンププラグ CHORD COMPANYのPowerARAY Professionalが2台

AVプリ、パワー間のXLRケーブルも高級グレード、隙間に見えるのはDMR-ZR1に挿しこまれている筒状の物はCHORD COMPANYのGroundARAYです。

DLA-Z1の時には到底置けなかったアクセサリーたちの居場所を確保出来ました。

プロジェクターにも空き端子にGround ARAYがいます。

SAECの50周年モデルの仮想アースSGS-100とプロジェクターの上には低周波発生装置ACOUSTIC REVIVEのRR-777

プロジェクターの下にはジークレフ音響WELLFLOAT Double4548が導入されました。

只今のメインプレーヤーDMR-ZR1の下にもあります。これがすごい効くんですよ!

振動を制するとオーディオ機器のみならずAV機器にも効果てきめんです。

これだけ対策されている状態で更なる頂上を目指そうというお客様

サブスク動画用にEDISCREATIONのFiberBOX2とSILENT SWITCH OCXOをお使いでしたが、昨年末に店頭のFiberBOX3(JAPAN STANDARDMODEL)を貸し出しました所、かなりの差があると実感され、どうせ買うならと上位機種のFiberBOX3(JAPAN EXCLUSIVE MODEL)SILENT SWITCH OCXO2(JAPAN EXCLUSIVE MODEL)を予約され、待つこと約2ヶ月。先月末、納品と漕ぎつけました。

箱の上に乗っているケーブルはクロック同期を可能とするCSケーブルです。
セット同時購入者のプレゼント品です。

しばらくFiberBOX2経由でAPPLETV 4K(第2世代)のアプリAmazon Prime Videoでゴジラー1.0を鑑賞します。
現状でもかなりの高音質画質ですが・・・


買い替えられたセットに繋ぎ換えます。

今度はサイズが揃って気持ち良いです!今度も同じタイトル、同じシーンをしばし鑑賞

今回は納品にEDISCREATIONを取り扱うタクトシュトックの担当者の方も同行いただきましたが、音に関しては
『ゴジラの咆哮が全然違ってサブスクである事を忘れてしまうほどの変化、映像もビルの上から実況をしているシーンで尻尾を振り回すところなどノイズの少ないシャープさを感じました。』
とコメントいただき3人共に同じ感想です。
もうBOX2には戻れません。サブウーファー4発も気持ちいい!これも戻れない!

余談ですが、今回の訪問時に玄関で出迎えてもらったこの子たち

ゴジラ系大好きなお客様
ノイズ対策しまくりのDMR-ZR1で4KUHDディスクでも北米盤も見比べました。

サブスクと4Kディスクどちらが良いかというと言うまでも無く4Kディスクですが、アクセサリーを一切使用しない無対策の標準的な4Kレコーダーならノイズ対策済みのサブスクの方が良いかもしれないという思いが今回の体験で感じました。

実際ディスクになりそうもないコンテンツが目白押しだし、AmazonPrimeではHDR10+で配信しているコンテンツも見かけます。

HDR10+に対応するVictorプロジェクターユーザーはおススメですね!店舗のAPPLE TV4Kは第2世代のせいか、HDR10に変換されてしまいますが、当方のお客様でAPPLETV 4K(第3世代) ⇒ DENON AVC-A1H ⇒ DLA-V900RではHDR10+で自動選別されたようです。

AV WATCHの記事によるとNETFLEXでは年末からかなりのタイトルがHDR10+で配信を始めるという。

メインストリームが配信に傾きつつある現況を考えるとノイズ対策も必要になると思います。

ハイレゾオーディオで人気となっている光絶縁ツールもAVの世界でも常態化する日が来るといいなと思います。
AV担当 井川

テレビシアター導入事例です。

「二人いた子供がそれぞれに新生活を始めて、2Fの子供部屋をひと部屋にしてテレビシアターをやりたいけど、何をどうしたらいいのかわからない」
とご夫婦でご来店されてご相談を受けました。

ご主人は音楽も趣味で聞かれていて、アナログプレーヤーやプリメインアンプ、JBLのスピーカーをお持ちで

「これを生かしてどうにか出来ませんか?」
「わかりました。一度訪問させていただいて現物を見てお話を進めましょう」

という事になりました。
お手持ちの機器を確認したところ、スピーカーやアナログプレーヤーは30年以上は経過していて、今のシステムに組み合わせるのは難しそうなので、すべて下取りしリプレースする事になりました。

別部屋に鎮座しているJBLのスピーカー、手前にはモーリスギターがあるじゃないですか?
ラジオCMの『モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!』を思い出しました。
アリスの谷村新司が言ってましたね。

アナログプレーヤーとアンプ、チューナー一通りチェックしましたが、アンプは接触不良、スピーカーはユニットにダメージがあり、アナログプレーヤーはアームが不安定でこのまま使うのは厳しそうでした。

設置するお部屋です。

お手持ちのREGZA 65インチを核に構想を練ります。
(写真は不自然に壁の色がおかしいですが、画像ソフトを使用して加工しています。)
テレビは壁掛をご提案したのですが、壁寄せ金具にして、手持ちのラックを移動する事に決まりました。

手持ちのラックの色に合わせて朝日木材加工のWS-WB850(木目)を選定、台座にセンタースピーカーを乗せる提案。
朝日木材加工のHPには取付後の寸法目安がわかるので助かりますね!


部屋のまん中に電源コンセントがあり、サラウンドスピーカーを天吊りにしてコンセント付近から取り出して、ついでに左隅にあるアンテナ端子も中央のコンセントに移設予定。


サラウンドスピーカーは天井裏に潜れることを確認し、埋込タイプをおススメしました。
リスニングポイントを考えますと、6畳間続きの12畳の中央からやや後方の場所が最適ですが、天井に大きく穴を開けるのをためらわれましたので、角度が付いた状態で設置できるDALIのALTECO C1をおススメしました。
元々は壁面にしか設置できませんが、天井面に設置する為の特別オーダーの金具で取り付けます。

配線が終わりスピーカーを取り付ける前の状態です。



取付後です。
色はホワイトにしましたので圧迫感は無いです。

お手持ちのラックはアナログレコードも収納できるのでそのまま使います。
ただ一つ問題が、ラックの奥行がないのでAVアンプが入りませんでしたが、背面のベニヤをカットして事なきを得ました。

新品で探してもこのようなラックは無いでしょうね。
下段にはレコードやアクセサリーが収納できる優れもの!
AVアンプはYAMAHA RX-A4A,アナログプレーヤーはTechnics SL-1500C(BLACK)をチョイス!


メインスピーカーはKEF Q550(ウォルナット),センターも同シリーズのQ250C(ウォルナット)サブウーファーはDALI SUBE9N

色味や全体のバランスを考えまして完成後はこんな感じです。
昔収集したレコードもよき音で聴けますね。
AVアンプのアプリから最近ご加入されたamazon musicも聞けてamazon prime videoもサラウンドで楽しめます。

40年ぐらい前の機器から一気に進化し、お客様も一通り願いかなった感じでした。

サウンドバーじゃ出ない音がでる!テレビシアター等のご相談はお気軽にどうぞ! ig

2024年モデル New BRAVIA9 / 8、A95L展示導入しました。

BRAVIA 2024年モデル店頭に並びました。
まずはBRAVIA9(Mini LEDモデル)K-75XR90です。

さすが、SONY4Kテレビ史上最高の明るさを謳っているだけあってとても明るいです。
店頭モードのダイナミックだとまぶしいほどです。
だからといって白飛びするわけでなく、見事なコントラストです。
これでシアター組んだらとても楽しそうです。

次にBRAVIA8(有機ELスタンダードモデル)K-65XR80です。

有機ELのスタンダードモデルです。
今回のブラビアの新製品は従来モデルより価格が上がっていますが、価格帯満足度(コスパ)は一番高いと感じます。
ワイヤレスネックハンドスピーカーHT-AN7との組み合わせでデモンストレーション可能です。

次にA95L(QD-OLED)XRJ-55A95Lです。

リビングに置き明るい環境であればBRAVIA9(K-75XR90)が向きますが、部屋を暗めにして映画を見る上で、コントラストや映像のシャープさをとるなら個人的にはX95Lが一押しのモデルです。
価格はお高いですが、予算があればこれを買いたいですね!
広い店舗ではありませんのでアイテムを絞ってオーディオと組み合わせしてデモ出来るようにしています。

早々にBRAVIA9(K-75XR90)を購入していただいたお客様宅へ納品してきました。

元々はKDL-52EX700に専用の自立スタンド(SU-FL71M)+収納キャビネット(SU-BX71M)と組み合わせしてその中にAVアンプとブルーレイレコーダーを収納し、トップにセンタースピーカーを乗せていました。
SU-FL71Mに75インチのBRAVIA9は対応しませんので、壁寄せスタンド 朝日木材加工 WS-F820とオーディオラック QUADRASPIRE QAVM(BLACK)棚板×2枚と35㎜ポール+脚の組み合わせです。

今までよりも大きな画面なのでなるべく壁に寄せて圧迫感を無くしたい。
手持ちのAVアンプやレコーダー、センタースピーカーをうまくレイアウトしたいという事でおススメしました。

WS-F820はスタンドの脚部分の高さが52㎜あるので、これをクリアするのにQUADRASPIREのポールの直径を32㎜タイプにすると脚の高さが72㎜になるのでWS-F820と密着して置けるようになります。

QUADRASPIREはポールのサイズや板のカラーのチョイスが豊富なのでカスタマイズが出来るのが良いですね。

あなたにベストマッチのBRAVIA×オーディオがあると思います。

ご来店お待ちしております。ig

ESOTERIC Grandioso P1X SE / D1X SE / G1X お客様宅への導入記

昨年末発売になりました ESOTERIC Grandioso P1X SE / D1X SE 及び G1X を少々前になりますがお客様のお宅へ設置に行ってきました。

約10年ぶりに初代Grandiosoからのアップデートです。


全部で5筺体、総額で1,000万オーバーです。

音はまさに見事としか言いようの無い音でした。

現在はトランスポートの下にWELLFLOAT / Double4548も入り、さらに盤石の布陣となっております。

エージングが終わったころにお言葉に甘えて、今一度お伺いさせていただきたいと思います。

旧家リノベーションシアター!好きな物に囲まれる幸せ

新築物件ではありませんが、建築から100年以上は経過している旧家のシアター事例です。

古くからお付き合いのあるお客様の案件です。

納品前の下見の様子です。巨大な梁が何本も重なりうねうねとしていて、取付の難易度は非常に高いです。

スクリーンをどうやってどこにつけよう?汗💦

空配管や電気配線は予め打合せして、電源はオーディオ用のコンセントとAV用のコンセントと分けて配電されています。

プロジェクターをどうやってつけようか?配線は梁の上を留めていくしかありません。

元々2Fの屋根裏部屋だったので天井はとても低くて気を付けていないと頭をぶつけそうです。
メジャーで投射距離を測って梁の中央に何とか取付できる場所を模索していたら窓に近い部分がそこにつけなさいと言わないばかりの平坦な部分を発見しました。

映したい場所の中央ではなく少し左側にずれていましたが、プロジェクターのシフト機能を使えば何とかなるレベルなのでここへ取付を確定しました。

問題はスクリーンの取付場所ですが、打ち合わせの時に大工さんへ頼んで何とか平坦な木を梁を加工していただいて渡していただきました。
仕上げがバッチリです。

元々あまり高さが無いスペースなのでスクリーンサイズでかなり論議しましたが、画面の大きさを最優先して120インチで決定しました。

スクリーン取付後です。
プロジェクターの連動を考慮してトリガーのあるGRANDVIEW GEA-120HDWをチョイス

サイズの関係でセンタースピーカーは断念していただきました。
所有されていたJBL 4343をオーディオ用に、スクリーンを挟んでAV用にDALIのRUBICON 8を導入

スクリーンを降ろすと床の段差のある部分に丁度止まるように調整してあります。
サイズギリギリでした。
フロントトップチャンネルは DALI ALTECO C1です。
次はプロジェクター取付です。

サラウンドバックスピーカー(DALI ALTECO C1)をプロジェクターを挟んで取付

プロジェクターはSONY VPL-VW535です。
取付金具はなるべく高さの低い当店オリジナルを使用

プロジェクターからの光もこの視聴位置なら何とか被りません。

サラウンドもALTECO C1です。この角度が視聴位置にマッチします。

お手持ちの真空管アンプやアナログレコードプレーヤー、カセットデッキ他、AV用に新設のAVアンプ、marantz SR8012,4K UHDプレーヤー、PIONEER UDP-LX500、ブルーレイレコーダー SONY BDZ-FT2000、BS4Kチューナー SONY DST-SHV1

サブウーファー YAMAHA NS-SW1000 そしてレーザーディスク PIONEER CLD-HF9G

ブラインドを閉めると画面に集中できます。

余談になりますが、LPレコード、EPレコードの所有数はハンパないです。

これ知っていますか?知っている人はよだれが止まらないレア盤です。

ジャケだけでわかる人はかなりの通です。ヒント スネークマンショー

ついでにもう一枚。

こんなソノシートあったんですか?知らなかった・・・・

映像関係もレーザーディスクをはじめ、DVD,ブルーレイや私製録画の数々は過去に訪ねたお客様の中で一番多いのでないかと。。。
この棚だけでは収まりきれず、ほかの部屋にもあって懐かしのVHDディスクもありました。
マッキンの真空管アンプとJBL 4343Bの組み合わせでJAZZのレコードを視聴させていただきましたが、マロいです。
時間を忘れそのまま聞き入ってしまいました。

打ち合わせから、機器の移設、取付を5回ぐらいに分けて作業しました。
時間も費用もかかりましたが、満足いただいているようです。

『人間、いつ何が起こるかわからないから、生きているうちに楽しまないとね』

の一言が大変印象的でありました。思う存分楽しんでください。ig