ホームシアター探訪!
increcable i-EARTH(EBV-3)導入記

以前のブログでも紹介しました、WELLFLOAT Double 4548を導入させていただいたお客様宅へ、以前からPUSHしていたincrecable i-EATRH(EBV-3)を納品してまいりました。

YAMAHA RX-A6Aの空き端子(HDMI)に使用しても効果はあると思いますが、今回は4Kブルーレイディスク再生、テレビ受信、録画したHDDの再生に直接効き目のあるDMR-ZR1に設置致しました。

ジャンパーケーブルの邪魔にならないよう、棚の位置を調整し、きれいに収まりました。

お手持ちの4K UHDディスクの『サウンドオブミュージック』を再生し、EBV-3を取り付ける前、取り付けた後とお客様と見比べました。
お店でさんざん見比べてもらっていますが、やはり自宅で実感するのとは大違いですね。
WELLFLOAT4548で鍛えられた映像にさらに磨きをかけてくれました。
奥行き感や明暗差、ノイズの低減など効果を感じます。
比較でお気に入りのシーンはチャプター15


チャプター18をよく比較します。
UK盤なので日本盤とチャプター違うかもしれません。『サウンド・オブ・ミュージック』は70㎜フィルムで撮影されていたそうで、技術が進み61年前の作品がこれ程のきれいさで見られるのはすごいんですが!

EBV-3を取り付けると細かいところに目が行くようになるんですよね。
お気に入りの映画が素晴らしい画質で蘇り、さらに細かいところまで目が行くようになります。
お客様とよく話しますが、この重箱の隅をつつくのがAVの楽しさでもあります。

前からお客様からご注文いただいていた海外盤のCULT EPICSから発売されている到底日本では発売されないであろう『時をかける少女』と

北米盤のアラビアのロレンスを一緒にお届けしました。
日本盤の60周年アニバーサリーはなかなかの高額なので・・・・

日本語字幕が入っているのを確認し、こちらをお買い上げいただきました。

時をかける少女はNHK BS4Kで放送されましたが、画質に対しては「古い作品だからしょうがないよな」ぐらいなイメージでしたが、4K HDRの表示に心動かされてしまったようです。
わかります!その気持ち!で気になる画質は?冒頭だけ一緒に鑑賞させていただきましたが、そこは書きません。(^^♪

アラビアのロレンスについてはお客様の感想を書いておきます。

まず前提としてEBV-3接続前のBS4Kのロレンスのイメージがあったので、4KHDRディスクの圧勝だろうと先入観で見始めました。
HDR盤は確かに圧倒的なゴージャスな色のり『濃い!』。
夜空の星、夜のキャンプの灯火等、素晴らしい。
暗い部分の細かい視認性はご愛嬌ですが・・・・とのコメントをいただきさらに

BS4K(SDR)の方は、i-EARTH(EBV-3)の効用か、善戦も善戦であっさりの一言でかたずけてしまうのはちょっと違う。
品のある色のり。砂漠の埃感はBS4Kの方が良く見えたりも(ノイズ感が一役あるかも?)

映像全般の落ち着き感は4KHDRに軍配があがるイメージ。

『七人の侍』を日本盤(SDR)とクライテリオン盤(SDR),UK盤(HDR)を所有されている関係か、好みと気分でそれぞれの楽しみ方があるんじゃないかな?というご意見です。

世の中は配信先行ですが、手元にお気に入りのディスクがあるのはやっぱり良いですね!とも。

すっかりi-EARTH(EBV-3)の良さを実感していただいたようです。
DVDでもブルーレイでも放送波でも今までとは違う一皮むけた映像と音声が待っています。

REGZAやSONYがブルーレイから撤退してしまった関係で値上げされ品薄のDMR-ZR1も早いうちに導入されて良かったと思います。
録画も家じゅうのディスクも全部見返してみたくなると思います。楽しみですね!

次はZR1の下にWELLFLOAT DOUBLE 4548引いちゃいますか?(^^)/

AV担当 井川

ホームシアター探訪 究極のシアターを目指して!NET動画篇 AIM NAVを導入してきました。

以前のブログで紹介した、EDISCREATION Fiber Box3JPEM+SILENT SWITCH OCXO2 JPEMを納品したお客様がAIMから発売されたオーディオグレードのイーサコンLANケーブルに興味を示され、お貸出しをしたところからの内容をブログにまとめさせていただきます。

既にオーディオグレードのLANケーブル(CHORD CAMPANYのSIGNATURE)を使用していて、もう十分!この後何するの?というところまで既に到達されていた感はありました。

EDISCREATIONのFiber Box3やSILENT SWITCHという、徹底したノイズ対策が施された上流。その「出口」をプロスペックのイーサコンとAIM NAVで固めることで、さらなる解像度の向上を狙った点。

お客様の究極のシステム、Victor DLA-V90R LTDとMarantz AV10/AMP10
既に完成の域にあるこの環境に、さらなる『攻め』の一手としてAIMの最新イーサコンケーブル『NAVシリーズ』を提案しました。
EDISCREATIONの光アイソレーターやスイッチングハブの能力を、末端までロスなく引き出せるのか。
その答えは、意外な形で現れました。

貸出してしばらくしたら、比較用にアマプラのゴジラ-1.0のゴジラの咆哮を視聴しているんだけど、その時だけB&W DB4Sの後方の左からなにか擦れたような音がするので、診て欲しいと。
サブウーファーにトラブルがあるとにらんだのでサービスの者と2名で伺い、DB4Sを修理で預かるつもりでしたが、よくよく聞いてみると後方の右からも擦れ音が確認出来ました。
前に使用していたLANケーブルを交換するとその現象は出ないという事。

前方の2本は影響ないので何か違いが無いか模索していたところ、フロント側の2本は鉛インゴットを乗せて振動対策をしていたのですが、リア側は何も載せていないと気付いたわけです。
手でサブウーファーを押さえると擦れ音は無くなりました。

この結果を踏まえてお客様の出した結論は

Amazonプライム・ビデオでの視聴。
これまでと同じ音量、同じ設定でありながら、ゴジラの咆哮に伴う低域の「厚み」と「実在感」が激変。
映像の明暗差や奥行きも違いが感じられたという事。

B&W DB4S(4基)という贅沢な低域ユニットが、NAVの導入によって、より正確かつ力強く駆動された実録。ではないかと思います。

次に私が冗談のつもりでどうせならコンセントも変えてみたら?下流はもはや最上級。
上流にアプローチをかけてみましょうと提案。

壁面からFiber box3⇒Silent SwitchはNAV-010S×2 Silent Switch⇒APPLE TV4KにはNAV-010W

そして壁面イーサコンにはCANARE CPS-NE8Y6-B,お客様のかねてからの要望通り漆黒を目指すべくマットブラックのPanasonic プレート WTL7003BK,アンテナ端子もBLACKで統一しました。視覚も重要なんですよね。

施工前の状態です。ちなみに通常の5CFBでは満足できずアンテナケーブルにもこだわってOYAIDEのFTVS-510を切り売りでF型コネクターで当店で作成しました。
先述のSignature LANケーブルを振動や揺れに対して対策しているNCFブースターを使用されていました。

プレートは元々マットブラックでしたのでそのまま使用しイーサコン端子ががっちりとAIM NAVをホールドし、NCFブースターはここではお役御免になりました。

NCFブースターはクロックケーブル,電源ケーブル用に入替され、ケーブルはカチッとホールド感があがり、気分も上がる。
これ大事だと思います。Fiber Box3、Silent Switchは紫軍団に占領されました。

Apple TV 4Kに繋がっている電源ケーブル、HDMIケーブルもAIMの LS3を使用しこだわりを持っています。
ケーブルの重さでウイリーしてしまう為、錘代わりにヒートシンクを乗っけています。
奥に見えるのはEDISCREATIONのEBN-3です。

サブウーファー用に用意されたTG METALです。これも真っ黒


TG METALに余分な光でテカらないように暗黒面へといざないます。

これで、研ぎ澄まされた低音のビビりを改善できました。
B&W DB4Sの美しいグロスブラックの天面に、フェルトやスエードのような柔らかな素材で丁寧に養生された鉛インゴットが鎮座しています。
強力なピストン運動を力で抑え込むという、まさに「剛」の対策。
この「対策のビジュアル」を活かしたクライマックスが完成。
ここで終わらないのがこのお客様のストイックなところ。
ついでにリビングもイーサコン端子にして電源コンセントやアンテナ端子も黒くしてください。
という事で施工前が

この時点でもかなりこだわっているんですが、

木目調に黒という視覚的な効果もあがり、イーサコン端子にしたら音も映像も変わったというコメントもいただきました。
将来的にはLANケーブルの買い替えを視野に入れておられます。

テレビをまたいで隣のコンセントも交換しました。

コンセントも新しくなった事で、音質、画質UPの相乗効果もあるかも知れません。

DLA-V90RLTDのリミッターを外す!最高峰のプロジェクターであっても、上流の質でそのパフォーマンスが劇的に変わるという実感が持てた証だと思います。

AIMより最上級のNAXもお借りし店舗で比較していただきました。

比較すればNAXの方が上という実感もありましたが、今回は3本必要でありイーサコン端子でがっちり接続できるプロフェッショナルな方向にまとまりました。

NET動画の世界もまだまだ伸びしろを感じます。
もうこれ以上はEDISCREATIONから発売されたNET SILENT導入&上流を攻めてみる?

ショップとしても良い提案が出来たと思います。AV担当 井川

オーディオグレード初!AIM イーサコンLANケーブル『NAV』をお試し!

PHILE WEBのニュースで見て、気になっていたのでメーカーから借りてみました。

高級なプロジェクターでよりよくネット動画を見るのにEDISCREATIONのFiber BOX3を常設していますが、イーサコンRJ45が使えるので両側イーサコンと片方がイーサコン端子の2モデルをお借りしてみました。

当方の環境ではイーサコン端子同士のNAV-010Wは挿すところが無く眺めるだけですが

イーサコン側

差し込んでみるとカチッと納まる感覚がなんとも良いですね。ぐらつきもない。

左側はCHORD CAMPANYのEPIC

片側をAPPLE TV 4Kに繋いで、今まで使用していたLANケーブルでは出なかった映像の奥行き感、コントラスト、そして音声がぐんっと際立って好印象でした。

ディズニー+のコンテンツ『TAILOR SWIFT THE ERAS TOUR THE FINAL SHOW』オープニングのシーンで、普段使用していたAIMのオーディオグレードのLANケーブル(NA1-S015)とは段違いの差でした。

こうなるとやはりいろんなオーディオグレードのLANケーブルと比較したくなります。

無理言って最高級グレードのNAXお借りしました。個人的な感想ではネット動画がこれほど魅力的に変化するのかという驚きでした。

その画質の程はやはり見ていただいた方がわかりやすいので2026年2月末までお借りしています。

試聴環境 APPLE TV 4K(第三世代)、Fiber BOX3、Victor DLA-V800Rです。

HDMIケーブルはAIM  LS3を使用しています。

視聴可能なLANケーブル

AIM SHIELDIO NA1-S015

AIM NAV010S

AIM NAX-015

CORD CAMPANY Epic Streaming LAN 1.0

とかく、オーディオで評価されるオーディオグレードLANケーブルですが

ビジュアルも違いが良くわかります。

インターネット回線を使用し再生する機器やケーブルたちは明らかに進化しています。

視聴希望は井川迄お願いします。

おいしいリンゴになると思います!
WELLDELTA BasilisⅡをお試し!

発売直後にジークレフ音響様よりBasilis Ⅱをお借り出来ました。
繁忙期に入りなかなかブログにUP出来ませんでした。

既にシアタールームにはDouble4548を導入しDLA-V800Rが鎮座していますが、効果が凄まじく良いのでリンゴ(Apple TV4K)の下に引いたらどうなのであろうと思った次第です。

早速開封

Apple TV 4Kに載せてみます。

にらんだ通りジャストサイズでした。
送り出しにAIMのLS3のHDMIケーブルとオーディオグレードのLANケーブルを繋ぐと重みでウィリーしてしまうので

大理石で上から押さえつけるように重量をかけてみます。
これなら電源ケーブルもオーディオグレードに交換しても大丈夫です。

映像と音に変化があり自分的には良い方向に感じられました。
ハイエンド機器をお持ちの方でストリーミングの動画を再生する装置は色々ですが、Apple TV4Kを使用されている方多いと思いますので、試されてはいかがでしょうか?

小型のネットワーク機器や外部マスタークロックに1個、大型スピーカーシステムに3点支持なら3個、4点支持なら4個必要とします。

またまた悪い虫が騒いでUDP205でも試しましたが、効果はあります。
しかしど真ん中のポイントを探すのに苦労し機器のボタンを押すとぐるぐる回ってしまうので実用的ではありませんね!
4個買うのもコスパ悪いので素直にDouble4548を導入するのが良いと思います。

先述していますが、プロジェクターの下と送り出し4K UHDプレーヤーの下にDouble4548が超おススメです。

AV担当 igawa

展示機導入しました。
BenQ W2720i 4K HDRプロジェクター

BenQの4K HDRに対応した比較的短い投射距離で大画面を楽しめるプロジェクターを展示導入致しました。
DLP方式でLED光源(LED寿命は30,000時間)です。

Android TVを搭載したドングルが付属します。

コンパクトでしかもスピーカー内蔵。
WiFi環境があればサブスク動画が気軽に楽しめます。
レンズがボディの中心にあるのもポイント高いですね!

レンズ横のスペースにドングルをセットします。

レンズ調整はフォーカス、ズーム共に手動で行うスタイル。
ボディの表面は革シボのようなデザインで高級感あります。

背面はHDMI入力3系統(HDCP2.3)、HDMI2はARC対応、HDMI3は4K120Hzに対応しています。

セットアップ画面です。ここは英語ですね。

GUIの言語を日本語に変更し、セットアップを進めます。

接続方法など図入りで説明してくれますので、ARCはどこへ繋ぐのかとかもわかりやすいですね。


画面調整の説明があり


使用許諾に同意しますと、次に本体のリモコンとAndroid TVをペアリングします。


AIシネマのキャリブレーションが始まり、自動調整してくれます。

この先、設定はAndroidスマートフォンからもできますしリモコンからもできます。

Googleのアカウントにログインするとアプリを楽しむ事が出来るようになります。

少し前のBENQのプロジェクターではNETFLIXがプロジェクター本体だけで見る事が出来なかったのですが、この機種は大丈夫ですね。
画質のポイント、AIシネマ搭載で映画の表現力もなかなかのもの!

お気に入りのアプリを整理できるし使い慣れればかなり便利です。
Android TV搭載の最近のテレビと同じような使い勝手です。

この機種の最大のおすすめポイントは明るいリビングでも手軽に大画面で楽しめる事です。
スクリーンから本体までの投射距離は120インチで2.7m、100インチでも約2.2mあれば大丈夫です。


実際に投射距離測ってみました。
少しズームをいじってみます。
通常100インチですと機種にもよりますが3mくらいは必要ですが、これは6畳間で100インチ大丈夫です。
転勤族や、部屋から部屋に移動して壁に映して楽しむ、友達の家のWiFi借りてみんなで楽しむなんてこともできます。
後からHDMI ARCでサウンドバーやAVアンプへの拡張も可能です。
これからプロジェクター購入を考えてる人はおススメです。

こういったAV機器は上を見ればきりがないですが、何から始めて良いかわからない方には発展性のあるこの機種注目して良いと思いますよ!

メーカーHPはこちらから

AV担当 井川

increcable i EARTHギャラリー

EBV-3をはじめイベント開催後に徐々に売れ始めてきています。

いろんな機器での使い方や、お客様からこんな風にして見たなど、ギャラリーとして紹介します。

SONY BDZ-FT3000×EBN-3(LAN)



使用していないLAN端子に接続、映像に奥行き感が増し、地上デジタル放送もスッキリ見えます。音場感もUP

OPPO UDP205×EBV-3(HDMI)一番定番の使い方だと思います。
もちろんこれでも効果はありますが、さらにEBD-3も加わってもらうと

実は交互に差し替えてみてどのように違うか確認していたのですが、同時に接続したらどうなるだろう?片方だけでももちろん効果ありますが、同時挿しも+αの効果あり!

調子こいて、さらにEBN-3(LAN)とEBA-3(アナログ)も追加してみてSACDを聴いてみると口で表現できないですが、変化量が凄まじい!!
上に載っている総額が600,000円(税別)非現実的(*_*;
イベントで借りている時に体験しておきたかっただけですけど、それぞれノイズの取り方のアプローチが違うのでそれぞれに効果がある集合体を感じることが出来ました。

一台ずつ再生しながら外していきます。
デジタル系は外しても感じませんでしたが、アナログのEBA-3を外した時に大きめのボツというポップノイズが出たので試すときは再生を止めて電源を切った方が良いと思いました。
外した時にポップノイズが出たという事は効果がある証拠ですね。
順番に外していって最後にEBV-3を外した数秒後にUDP-205の素の状態に戻ってしまい、なんかとても寂しい感じになりましたね。
表現が悪いかもしれませんが、はち切れそうにぱんぱんに空気を入れた風船が徐々にしぼんでいく感覚ですね。
外した時に実力がわかるアクセサリーですね。

ちょっとブレていますが

UDP205は挿しどころがいっぱいあるので、空き端子があるところで機種をお選びいただくのが良いと思いますが、いろいろ検証した結果個人的におススメはEBV-3(HDMI)ですね。
付属で付いているケーブルも他の機種に比べて重たくてやたらに造りが良い感じがします。
HDMIは音声にセパレート接続してるよっていう方もいると思います。
安心して下さい。HDMI INがあります。
この端子に挿しても効果ありますよ!
ここもレコーダーが入ってるんだよって方はCOAX端子が空いていませんか?
ユニバーサルUHDプレーヤーでHDMI接続しているとCOAX端子はなかなか使わないでしょう!
LAN端子やアナログマルチも埋まっていても2ch専用端子にEBA-3(アナログ)という選択もあります。

UDP205に接続の場合個人的ランキング

①EBV-3 ②EBD-3 ③EBN-3 ④EBA-3

次はお買い上げいただいたお客様からの情報です。

色目的にシルバーのLINKケーブルが本体の外観にそぐわないという事でご自身で黒いLINKケーブルを作成、音の違いも試したいという狙いも

端子を用意し

ほぼ同じ長さで作成

LAN HUB×EBN-3

見る人が見れば他にもノイズ対策品が多数ありますね!
なるべく上流に接続して効果を試し中!挿しどころによって効果も変わって来るようです。
ベストな位置を模索する楽しみもあります。

Panasonic DMR-ZR1×EBV-3+風防

LINKケーブルに埃の付着を防ぎたいという事で帽子のように被せてみたとの事です。なるほど!
ちなみに付属の75cmのケーブルだと設置の関係でプロジェクターの横にしか置けないので、タクトシュトックさんに特注ケーブル(HDMIケーブル)問い合わせ中です。
1.5mぐらいは欲しいようです。

追加です。EBN-3×EDISCREATION Fiber BOX3JPEM+SILENT SWITCH OCXO 2 JPEM+APLLE TV4K(第3世代) ルーターの最上流に接続するより端末の近くの方が効果があるという事でした。帽子もかぶっています。

APPLTE TV4Kの下に大理石ボード、上部に接続ケーブルがが動かないように錘を乗せておられます。仮置きだそうで、ギリギリ空間のあるFiberBOX達の上に設置をおススメしました。

実際に納品された状況で我々が気づかないところも教えてくれますね!
increcableの方もこれ見てくれて次期製品で改良されれば良いかなと思います。

AV担当 井川

期間限定 TAD TAD-ME1TX-K(スピーカーシステム)&TAD-C1000-S(プリアンプ)+TAD-M1000TX-S(パワーアンプ) ~8/24(日)まで店頭にて試聴出来ます。

株式会社テクニカルオーディオデバイセズラボラトリーズさんのご厚意によりTAD TAD-ME1TX-K(スピーカーシステム)及びTAD-C1000-S(プリアンプ)+TAD-M1000TX-S(パワーアンプ) を8/24(日)までの期間限定ではございますが、当店試聴室にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましては こちらこちらこちらを参考にして下さい。




この機会をぜひ、お見逃し無く

期間限定 Vivid Audio KAYA S12&Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2店頭にて試聴できます。

『期間限定』Vivid Audio KAYA S12&Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2を6/24~7/8頃までの期間限定ではございますが、当店試聴室にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましてはこちらを→ Vivid Audio KAYA S12
Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2 参考にして下さい。






それぞれのスピーカーの試聴及びTRINNOVをON/OFFでの音響補正の違いなどお試し頂けます。

この機会をぜひ、お見逃し無く!

ホームシアター探訪記。
Apple Music ドルビーアトモスをロスレスで!ハイエンドアイテムが熱い!

昨年8月ぐらいからご相談を受けていて、プロジェクターイベントから構想を温め、ついに実現したハイエンドアイテムがひしめき合うシアタールームをご紹介します。

納品する品々はほぼ確定しリフォームの工期に合わせてビジュアル関係は私が担当し、メインスピーカー及びオーディオがらみはオーディオ担当が行いました。

一番最初に下見をさせていただいた状況です。
かつての案件に旧家のリノベーションシアターの事例を見ていただいて参考にしてもらいました。

天井に大きな梁が通っていて梁にプロジェクターを天吊りしたいが、天井が低いので取り付けるまでどんな感じになるのか少し不安でした。
100インチのスクリーンを導入するにはどうしても隣の押入れが邪魔になる為、取り払う事になりました。

大工工事が入り配管レイアウトの打ち合わせです。
押入れがなくなれば梁がほぼ真ん中なのでプロジェクターの天吊に都合よく、100インチスクリーンと大型スピーカーを設置してちょうどよく納まりそうです。

押入れにはおさらばしてもらいます。

間口が広くなりました。
梁に木を渡してもらってここにスクリーンを取り付けます。
配管も指示通りに工務店さんに入れてもらいました。

スクリーン側から向かって右側に機器を設置します。
右側の壁下地はサラウンドスピーカーの取付場所です。

フロントハイトスピーカー設置のための下地。
この時点ではまだ機種が決まっておらず、お客様と相談し壁に掛けるか掛けれなくても置台を設置できるように準備しておきました。

BOXの数がハンパないですね。今回の計画は11.1chです。


入線工事が完了

フロントハイト、リアハイトスピーカーは結局置く事になり、置台を取り付け。

入線作業も終了し、次はいよいよ機器設置取付です。
メインスピーカーは重いのでピアノ運送さんに2Fまで搬入していただきました。
メインスピーカー、センタースピーカーのセッティングは相談の上、バイワイヤリング接続にしました。


HDMIケーブルはFibbr ULTRA8KⅡを使用、Panasonic DMR-ZR1 ⇒ DENON AVC-A1H ⇒ Victor DLA-V900R


隣のラックにはお客様お手持ちのAccuphaseのE-600とDP-770が鎮座します。

往年の名機KENWOODのKP-1100もあります。

オーディオは2chで鳴らして、AVのマルチチャンネルはメインをAVC-A1Hからプリアウトして使用されています。

サブウーファーはB&W DB1です。

フロント及びリアハイトはB&W 707S3です。

サラウンドはDALI OBERON ON WALL、サラウンドバックはお手持ちのYAMAHA DS-1000X。

スクリーンはKIKUCHIのDressty 4K/G2です。
予めスクリーンの高さを計測してSTOP位置を100㎜で固定してもらいました。
Recodis Dressty 4Kは拡散型のホワイトマット生地に職人さんが特殊なガラスを粉砕した塗布材を、その日の気温や湿度を見ながら丁寧に塗っていくので、機械では作り出せない表情を作り出します。
納期は約2ヶ月かかりますが、ピークゲインが約1.3倍高く、より明るくより精細さを高めつつ誇張のない自然な映像美の最新 8K/HDR 推奨スクリーンです。

Victor DLA-V900Rにふさわしい映像が楽しめます。
仮設置ですが丁度良いバランスのレイアウトに仕上がりました。

遮光や一通りの音対策としての対応が終わったという事でしたので今回のご訪問となりました。
ルームチューニング材がメインスピーカーの後ろに設置してありました。

格好よく仕上がっています。

スポットライトもかっこよくお部屋を演出しています。
頭をぶつけそうな位置にプロジェクターがあるので、その下に大量のCDソフトが入ったラックが置かれていました。

こちらはスクリーン対面部分です。
角にルームチューニング材がありますね。
録画済みのディスクもものすごくいっぱいあります。

サラウンドスピーカー下にはアナログレコードと、車関係の雑誌がずらり並んでいました。聞くと私と世代がほぼ一緒、車とオーディオに惜しみなく散財した昭和40年世代ですね。
レコードも拝見させていただきましたが、80’sロック、ユーミン、山下達郎など令和世代の人も飛びつきそうなアイテムばかりです。

映画もお好きなのですが、どちらかというとミュージックコンサートに頻繁に通われている方で、自分の部屋でコンサートの臨場感を惜しみなく楽しみたいという事で現在のシステムになりました。
ルーター近くにApple TV4K(第三世代)があり、既にDisney+の配信で『テイラースウィフト』のライブなど楽しまれていました。

他の導入理由はApple Musicでドルビーアトモスのロスレス配信を楽しみたいとの事
名古屋で行われたオーディオイベントで体験されて導入を決めたそうです。

Apple Musicのドルビーアトモスロスレス配信は私自身初体験でした。
聞き馴染みのある宇多田ヒカルの『花束を君に』を視聴させていただきました。

言葉で表現するのが難しいのですが、SACDマルチの出始めの頃のようなこれ見よがしなエフェクトで驚きを誘発するような音作りではなく自然な広がりと臨場感がありますね。
サラウンドスピーカーに耳を近づけても本当にかすかに音が出ている程度で、聞いていて気持ちいいというのが感想でした。

続いてAmazon primeのトップガン・マーベリックも視聴しました。

訪問ついでにお店では何回も見てもらっているEDISCREATIONのFiberbox3を持参して鑑賞してみます。

今回は最近発売されたTOPWINGのオーディオグレードのLANケーブル(ULTRA SLIM LINK)も持参しました。

配線を繋ぎ換えていろいろ視聴しました。
ストリーミング時代にはやはりFiberBOX3のようなアイテムが今後必要だとDLA-V900Rをはじめとするハイエンド機器の組み合わせで再認識できました。

このシアターを贅沢に自分一人で楽しまれているのかと思いきや、週末になるとご家族で楽しまれていると聞きました。素晴らしい!

今後とも末永くお付き合いの程よろしくお願い致します。担当 井川

新製品情報!
increcable i EARTH EBV-3をお試し!

かねてからタクトシュトックの担当様より話を聞いていました、increcableのビジュアル機器に有効だというEBV-3をお借りしました。

メーカー名がMr.インクレディブルと間違えそうで、ビジュがルービックキューブのようなジャイアントロボのコントローラーのようなちょっと今まで見たことのないインパクトがあります。

ノイズ対策として、CHORD COMPANYのGroundARAYや仮想アースのSAEC SGS-100等体験してきましたが、どこにも属さないようです。

ノイズ対策にいろんなアプローチがあるものだと新しい試みの製品に驚いています。

ノイズの種類によって機器の選択が出来るようにラインナップされています。

ボディの色でノイズ対策の種類が異なります。

今回ご紹介するEBV-3はiEARTHとネーミングされ空き端子のHDMIに挿して使用するもので、全てのセットで電源は必要としない製品です。

箱のサイズはW220×D160×100Hです。早速開封し説明書通りに組み上げます。

短いジャンパーリンクケーブルを真ん中の端子(静電気ポール)よりINPUT端子(左右どちらでも可)に接続し、長いジャンパーリンクケーブルはLINK間に差し込みます。



ボディ中央の金属部分を機器に接触するように設置するのがベストです。
このアースボールが静電気を集めるECコネクターと繋がっています。

機器に直接置いても構わないようですが、ポジショニングパッドを敷いた方が機器に負担をかけないようです。

手持ちのOPPO UDP205に設置してみます。


以上で設置は完了です。
4K UHDディスク、ブルーレイ、DVD audio、SACDマルチ等一通り視聴した感想は映像にパワー感が増し、音はワイドレンジになり、楽器、ボーカルの立ち方や奥行き感も増す感じです。

物凄く変わるイメージがありましたが、再びEBV-3を取り外すと元のUDP205に即座に戻ってしまう。
『ナンだこれ!?』がファーストインプレッションでした。

この衝撃は初めてWELLFLOATのDouble4548にVictorのDLA-V800Rを設置してみた時を思い返しました。

悪い虫が働きMagnetarのUDP900とVSしてみたらどうだろうと試したところOPPO UDP205+EBV3はかなり健闘していてUDP900に迫る勢いを感じました。

設置して直ぐ効能は現れますが、時間が経てば経つほどEBV3は良くなっていく感じもあります。

VictorのDLA-V800Rでも試しました。

こちらも効果は感じましたが、最初にUDP205とセットで視聴した印象が強かったです。

機器の金属面にECコネクターを接触させた方が良い感じがしますが、HDMI端子を接続するだけでも効果を感じましたので、プレーヤーをラックに収納させて上に置けない場合も近くに置けばよろしいかと思います。

他に使い道としてAVアンプの空き端子に接続しても効果あると思いました。

こちらのセットはお客様貸出用をお店で試したので良い体験をさせていただきました。

8月にはアナログターンテーブル専用モデル(EBP-3)や(EBA-3)も発売されますのでアナログファンの方は注目されても良いかと思います。

展示導入、又はイベントを考えています。

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