『新入荷情報』Accuphase E-650(プリメインアンプ)展示機入荷しました。

年末に向けて新製品が入荷しました。

Accuphase E-650(プリメインアンプ)です。前モデルのE-600との違いは通常のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」へと変更した点が一番のポイントです。

これよりエージングですが営業時間内でしたらいつでもご試聴可能です。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

Accuphase E-650 プリメインアンプ お問い合わせe-mail

『新製品情報』DYNAUDIO Special Forty (Red birch) 展示機入荷しました。

DYNAUDIOの40周年記念モデル『Special Forty』の展示試聴機が本日入荷いたしました。

 2ウェイ2スピーカーのブックシェルフスピーカー。ツイータは28mm径。新たに開発された「Esotar Forty」というソフトドームツイータで、空気流を調整し、共振周波数を低下。歪みを極小化したという。さらに、独自のDSRによる精密コ―ティングを施し、過渡特性を変動、圧縮させることなく振動板の性能を細密化している。

 「これまでで最高」というウーファは、17cm径。スパイダーの改善、対称性の最適化に加え、よりハイグレードな新ネオジムとフェライトのハイブリッドマグネットを磁気回路に採用。「さらにクリーンで高忠実度の性能に到達した」という。

エンクロージャはバスレフ型。再生周波数帯域は41Hz~23kHz。クロスオーバー周波数は2kHz。感度は86dB(2.83V/1m)。外形寸法は198×307×360mm(幅×奥行き×高さ)。重量は8.1kg。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

只今予約受付中です。

DYNAUDIO『Special Forty』お問い合わせe-mail

 

7月2日(日)ステラ四大ブランド徹底試聴会開催のご案内

7月2日(日) ステラ取扱い製品の中でも圧倒的な存在感を放つ4大ブランドが大集結!Constellation・VIVID・TRINNOV・TechDASステラ4大ブランド徹底試聴会!
製品は各ブランドの中でも特にバランスに優れたモデル群を取り揃えました。
お馴染みVIVID AUDIOのGIYA G3は登場したばかりの第二世代 S2モデルです!

尚、試聴会と合わせまして6月30(金)・7月1(土)~3日(月)まで『ステラフェア』といたしまして試聴会に使用の機材の展示試聴および大商談会を開催いたします。

是非この機会にご体験下さい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問合せ お電話 0532-54-5245 担当 宇井まで

お問い合わせe-mail

注目のAlnair Lab HDMIファイバーケーブルをお試し!

4K60P(18Gbps)の信号を伝送できる光ファイバーHDMIケーブルで驚異的な安さを実現しているAlnair Labsの10m(AOCHDM2.0a-EXT010)を店頭導入しました。

本日到着したばかりです。まずは、外観から

10mの光ファイバーケーブルとUSBケーブル⇔micro USB×2本のセットです。
このUSBケーブルは30m以上の長さの場合、電源を供給する事により、映像が安定する為の物です。

早速、店頭にあるOPPO UDP-203とJVC DLA-X770Rで4K60P HDRがきちんと伝送できるか、試してみました。

ケーブルには方向性があり、SINKと書かれているほうがモニター側でSOURCEと書かれている方が、プレーヤー側です。

4K60P HDRといったらこのディスクしかありません。再生してみると・・

きちんと再生されて安定した画像を確認しました。

それでは、Panasonicは?と DMP-UB900に繋ぎなおしてみましたが、一向に真っ暗なまま映像を認識してくれません。
『いやぁ!まいった。不良品に当たっちまったかな?』と思っていた所、以前DLA-Z1とDMP-UB900の組み合わせでAIMのPAVA-LS10MK2を納品に行ったときの事を思い出しました。
『電源だ!』と思い立って付属のUSBケーブル⇔micro USBをプレーヤーの前面USB端子と光ケーブルに接続してしばらくしたら、映りました。

無事に映像が出ました。

OPPOとPanasonic以外のプレーヤーで試していませんがPanasonicはHDMIの電源が弱いのでUSB電源がかなりの確率で必要になると思います。
ちなみに20mもあるJVCのVX-HD1200LCは電源要らずでDLA-Z1のイベントの時もDMP-UB900を使用していましたが、トラブル無く安定して映像が出ていました。

この3種類のHDMI光ファイバーケーブルこれからのシアターライフを考えている方は注目してみると良いと思います。
暇な時に店頭にあるSAMSUNGのUBD-K8500でも試してみたいと思います。
もうそろそろ発表がありそうなSONYのUHDプレーヤーでも試してみたいものです。

現在、JVCのVX-HD1200LCとAOCHDM2.0a-EXT010は店頭にありますのでご覧になりたい方は、是非ご来店ください。ig

 

KLAUDiOクラウディオ CLN-LP200 レコードクリーナーのご案内です。

本日は手間いらずの全自動レコードクリーナー『 KLAUDiO クラウディオ CLN-LP200』 のご案内です。

1月17日(火)まで店頭に有りますので試してみたい方は汚れたレコードをお持ち頂ければ1枚無料にて、お試しにクリーニングいたします。

≫ KLAUDiO カタログDL PDF(837KB)

価格お及び商品に関するお問合せは、お電話(0532-54-5245)又は下記E-mailにてよろしくお願いいたします。

 

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!シアタールームで見比べ

国内から4K UHDを再生できるプレーヤーが2機種発表がありました。

Panasonic DMP-UB900とDMP-UB90です。ソフトもこれから増えてくるとアナウンスがあり

本格的な4K HDRの世界が一般的になっていくかと思います。もう少し発表が早かったらな

と思いつつも、せっかく手に入れたUBD-K8500で早めにデモが出来るので、まぁ良しとしましょう。

シアターに持ち込んで、VPL-VW515とDLA-X550Rで比較試聴しました。

Hivi等の記事を読んでいると、HDRの評価は難しいと書かれていますが、まさにそのとおり

と感じました。まずVW515でHDRの映像を見ましたが、見慣れたSDRの映像とはだいぶ暗く

かつての3管プロジェクターのような印象を受けました。ただし、暗い中での焚き火の

シーンでは色がしっかりと乗っていて、SDRとはぜんぜん違います。人間の見たままの自然さ

を追求している、こういう表現なんだなと思いました。直視型のテレビとは違い、明るさの

ピークを低めにしているVW515は暗室にして初めて効果を感じる映像です。

次に、X550Rに繋いで試聴してみました。

JVCのホームページに記載しているキャリブレーションソフトを使用しない場合の画質設定で

試聴しました。

DLA-X550R.info

VW515と対極で、全体的に明るくHDRの特徴を良く捉えています。

DLA-X550R.1

数人の方にデモした所で、それぞれいろんな意見や感想をお聞きしました。

大体の方がおっしゃるには見慣れたSDRも良いが、HDRの表現の方が人間の

見た目に近い印象をお持ちのようです。

見方や感じ方は人それぞれで、評論家のようにうまく言葉で説明が出来ないので、

遊びがてらご来店下さい。

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!4K BRAVIAに繋いでみた。

UBD-K8500.5前回のブログで時間が無くてかなり中途半端で終わってしまいました。

付属品はちっちゃなリモコンと、電源ケーブルです。

UBD-K8500.6

セットアップを一通り終えて(もちろん英語表示)GUI画面です。

UBD-K8500.GUI

電源は100Vでもとりあえず問題なく動作しています。トランスはあったほうが良いと思いますが・・・

いろんな機能があるようですが、それより4K UHDのソフトを再生してみたくてうずうずしています。

早速用意したディスクを再生してみます。『DEADPOOL』です。

UBD-K8500.7

4K UHDとブルーレイがそれぞれ1枚ずつ入っています。

UBD-K8500.9

4K UHDディスクをトレイに乗せて、再生してみました。接続したテレビはKJ-55X9350Dです。

再生に至るまでのレスポンスの速さにびっくりしました。何故なら

前にPanasonicのDMR-UBZ1をハンドリングした事がありますが、4K UHDはブルーレイに

比べると読み込みが遅いのだと思い込んでいたのです。その後、CD,DVD(リージョン1)

ブルーレイと再生テストしましたが、どのディスクもストレスを感じることは無く再生しました。

やっぱり再生専用機はこうでなくっちゃと思いました。

次に試したのは、4K HDRとFULL HD SDRの表現の差です。解像度の差はなんとなく

今までの経験上でうなずける感じでしたが、HDRは今までに経験した事が無い表現でした。

色域が広くて、暗いシーンでも色が薄くならず、光が差し込むようなシーンですとSDRでは

表現できない部分と痛感しました。

今度はシアタールームに持ち込んで4K HDRとSDRの差など見てみたいと思います。ig

 

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!

又、人柱になります。国内の再生専用4KUHDプレーヤーは未だ発売情報が見えず、

かといって高級なレコーダーに搭載されているPanasonic DMR-UBZ1を展示導入を

見合わせていたところ、社長におねだりして海外からsamsungのUBD-K8500を展示導入しました。

UBD-K8500.1

今日、届いたばかりです。

UBD-K8500.2

薄くて湾曲したデザインです。

UBD-K8500.3

UBD-K8500.4

まずは、外見だけで失礼します。続編でインプレしますね。ig

 

VPL-VW315がHDR対応になる!

なにげにネット検索していたら4KプロジェクターのVPL-VW315のアップデート情報に

ヒットしました。いつも見ているAV WATCHの記事です。

詳しくはこちらをご覧ください。SONYのホームページにアクセスしました。

アップデートの方法はPCでダウンロードしたファイルをUSBメモリーに移し

本体にUSBメモリーを差し込んで電源入れて待つだけです。

今回のアップデートはVW315のみならず、VW515も関係します。

VW515は元々HDR対応ですが、HDRコンテンツの更なる画質UPのようです。

早速、天井吊りしているVW315からアップデート開始です。

VPL-VW315 update1

アップデート中は電源ランプがオレンジ色に点滅します。

VPL-VW315 update2

この間およそ5分くらいでしょうか?スタンバイランプが赤く点灯し、電源が切れたので

USBメモリーを本体からはずして、再度電源ON!

すぐに映像が出るのかと思いきや、一向に映像が出ないのでアップデートに失敗したのかと

あわてて電源を入れなおそうとしても本体が受け付けてくれません。しばらく途方にくれていて

もう一度SONYのホームページ確認したら

VPL-VW315 update8

『15分もかかるんかい!』よかった、コンセント抜くところでした。ヤバっ!

やっぱり説明書の類はよく読まないといけませんね。年々読まなくなっている自分がいる。・・・・

しばらく待つと映像が出てきました。待っている時の時間って本当に長く感じます。

さっと胸をなでおろして、バージョンを確認

VPL-VW315 update3

無事に最新のバージョンに上がりました。

VPL-VW315 update5

エキスパート設定のカラースペースにBT 2020が追加されました。

VPL-VW315 update4

続いてVW515もアップデートします。

VPL-VW315 update6

VPL-VW315 update7

こちらもめでたくアップデート完了しました。これで次世代ブルーレイのコンテンツをフルに

受け入れられるわけです。残念な事にまだ店頭にUHDプレーヤーはありませんが、SONYが

こんな事をやってくれるということは、専用プレーヤーの登場も近いのではないかと推察します。

がんばれーSONY 夢見るAVファンがっかりさせないでね。

 

 

JVC VX-HD1200LC デモ品をお試し!その2

先週の日曜日、たまたま店頭に来ていただいたお客様に『VX-HD1200LCと

PAVA-LS10の比較が出来るけど、一緒に見てみませんか?』とお声がけして

みました。『またまたぁ、悪魔のささやきですか?』と言いながらもお付き合い

いただき、ディスクを変え、シーンを変えしばし鑑賞していました。

そこへ、以前PanasonicのDMR-UBZ1をしばらくの間お借りしていたお客様が

参入し、ケーブル比較イベントみたいになってきました。お祭りが始まった

ワクワク感が高まります。

お二人ともPAVA-LSシリーズのケーブルを既に所有されています。

感想を聞くと『時代は常に進化しているんですね』と映像については私と同意見

でした。もうマイノリティではなくなったので、率直な感想を書くとPAVA-LS10に

比べ、VX-HD1200LCはコントラストが高く、明るさ、映像のきめ細やかさや

色のり共に良い感じです。今回の視聴機器はプロジェクターVPL-VW1100ESに

PIONEER BDP-LX88直結での比較を行った後、プロジェクターをJVC DLA-X550R

に変更して、同じシーンを見比べましたが、なるほどJVCのプロジェクターの方が

上記の感想がより深く感じられました。JVC用に開発されていると実感しました。

HDRや4K UHDの映像をかなり意識していると思います。

お二人とも声を揃えて、『もうちょっと、短いのは無いの?』と私と同意見です。

『やわらかく取り回しが良いのも好印象ですけど短くしたいなぁ』ともおっしゃっていました。

是非、ラインナップに5mと10mを加えて欲しいと思います。

ブルーレイの比較が終わったので、今度は4Kチューナーの映像をお客様に見てもらおうと

配線をしなおした所、映像が出ないというトラブルが発生!?

当日はあきらめてお客様にお帰りいただいたのですが、翌日になってわかりました。

HDMIコントロールがONになっていたのが原因でした。

これがレーザーケーブルの性質だったというのをすっかり忘れていました。

まぁそれ程外観がレーザーケーブルっぽくないんですよね。

前に、PAVA-LS10とR2の比較をしましたが、今度はVX-HD1200LCと

比較してみたくなりました。メーカーに貸出を要望したところ快く貸し出して

くれました。手元に届いています。今度も皆さんとワイワイ言いながら

比較視聴できるといいなと思います。    ig