『新製品入荷情報』SONY VPL-VW775 (4Kビデオプロジェクター)展示機入荷のご案内

ロングランモデルであったSONY VPL-VW745の後継機種VPL-VW775が本日入荷しました。

シアタールームへ運び込み、天吊り設置しました。

VPL-VW745と外観はほぼ変わりませんが、HDRコンテンツに対して適切な明部と暗部を表現できる高画質回路『ダイナミックHDRエンハンサー』が搭載されました。

設置したばかりで十分に見比べられていませんが、ぱっと見は従来機より良くなっていると思います。

ご覧になりたい方は是非ご来店ください。  ig

 

気になる光HDMIケーブルを比べてみました。

8K対応光HDMIケーブルが各社から発売されました。

先日SUPRAのイベントを行いましたが、この際各社の光HDMIを試してみようと似たような価格帯の3社からサンプルをお借りしました。

左からinakustik、真ん中はFIBBRのPURE2とKing-A、SUPRAの順です。

8Kの信号が通るかどうかは試しようもありませんので4Kブルーレイのソフトで比較してみます。

まず、PIONEER UDP-LX800からSONY VPL-VW745へ直接映像のみ音声はAVアンプへつないでの比較です。

プロジェクターへ常設しているメタルの5mのケーブル(市販価格1万円)と音声用にAVアンプへつないでいる3mのメタルケーブル(市販価格4千円)をとっかえひっかえ見比べてみました。

試聴ソフト  JVC4KデモディスクよりPeru、4K UHD レオン(北米盤)チャプター2~、4K UHD ルーシー(英国盤)

まずは映像を確かめるべくSUPRAをつないでみます。

ファイバーを感じさせない、ケーブルと取り回しの良さを感じました。

ケーブルにごつさはなくプラグ部分は金メッキメタルコネクタで、一番高級感を感じます。

繋ぎ変えてすぐにわかるほど奥行き感、明暗さを確認しました。

次にinakustikに繋ぎ変えます。

このケーブルもしなやかで取り回しは良いです。

コネクターにプロフェッショナルと8K|48Gbpsが表記されています。

このケーブルも繋ぎ変えて映像を出した瞬間にSUPRAとは違う印象を受けました。

次にFIBBRのPURE2と繋ぎ変えてみました。これはまた違う表現でした。

SUPRA(スウェーデン)、inakustik(ドイツ)、FIBBR(中国)それぞれ生産国の映像表現の差があるのだなと実感しました。

好み次第でどれが一番いいのは意見が割れるのでないかと思います。

あえて自分なりの感想を言うと自然に奥行き感、コントラストを表現する大人の絵だなと感じるSUPRA

ぱっと見ですぐわかるコントラスト感と奥行きを出す優等生なinakustik

絵のタッチが非常に細かく、鉛筆書きでいうと2Hぐらいの硬さで描いていて、色の乗り方も楽しく見られる万人うけの良いFIBBRでしょうか?

4K60PのPeruのような素晴らしいビデオ素材だと差がわかりにくいですが、古いフィルム素材のレオン、解像度の高いカメラで撮影されたルーシーはそれぞれの良さがわかりました。

次に音の比較をしてみます。

PIONEER UDP-LX800の音声専用HDMI端子からAVアンプへ繋ぎ変えてメタルの4千円のケーブルからSUPRAへ繋ぎ変えます。

圧倒的に音が良くなりました。

次にinakustik,FIBBR King-Aと変えていきます。

お客様からの情報でFIBBRのPURE2は音声用で接続すると音が出ないと聞いていたのであえてKing-Aでのテストです。

ちなみにPURE2は音声用で接続すると本当に音が出ませんでした。

PanasonicのDP-UB9000も同様でした。OPPOは音は出るらしいです。

私なりの印象ですが、色気のある細かい音が出てくるSUPRA

元気よく押し出しが感じられるFIBBR King-A

どちらとも言えず中庸に感じられるinakustikでした。

次に場所を移しシアタールームから本店フロアのブラビアからのe-ARCの音を確認します。

HDMI光ケーブルがAVアンプのモニター出力から安定して映像が出るかも兼ねてテストしました。

YAMAHA RX-A1080から出力しているメタルケーブル(市販価格8,000円)から取り替えましたが、HDMI入力からの映像も音も格段に良くなりました。

BRAVIAからNetflixの映画(LALA LAND)のオープニングの音を3種類試しましたが、プレーヤーから直接出力した音の印象通りでした。

アナログオーディオのケーブルを比較するようで本当に興味深い結果になりました。

デジタルの映像音声もこうも変わってくると面白いですね。

私見の好みは映像FIBBRで音はSUPRAでした。好みで全然逆の方もいると思います。

プレーヤーがPanasonicでプロジェクターがJVCなら又違うんですよ!

ケーブルリプレースを考えている方に少しでも参考になればと思います。ig

 

【期間限定】本日より8月23日(日)までMAGICO A-1 が店頭にて試聴出来ます。

少し以前に出た商品ですが、話題のスピーカー MAGICO A-1を本日8/15~8/23まで店頭にて試聴出来ます。商品の詳細につきましてはこちらを参考にして下さい。


この機会にぜひ店頭にてお試しください。

商品の問い合わせはこちらまで。 お問い合わせe-mail

 

『新製品入荷情報』Bowers&Wilkins 705S2 Signature (スピーカーペア)展示機入荷のご案内。

Bowers&Wilkins 705S2 Signature (スピーカーペア)展示機入荷のご案内です。

製品の詳細につきましてはこちらからご覧下さい。

アップグレードされた音質の向上と仕上げの違いなど店頭にてご確認下さい。

営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。

価格等の問い合わせはこちらまで。お問い合わせe-mail

『新製品入荷情報』MARTIN LOGAN Classic ESL 9 (静電型スピーカー)展示機入荷のご案内。

MARTIN LOGAN Classic ESL 9 (静電型スピーカー)展示機入荷のご案内です。

製品の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

コーン型中心のスピーカーには無い自然な音の広がりが有ります。

営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。

 

NmodeのFundamentalとのコラボモデル限定品 X-PM3 FT入荷しました。

お待たせしておりましたNmodeのFundamentalとのコラボモデルX-PM3 FTが入荷しました。そのコンパクトさとは裏腹にストレスなくスピーカーを鳴らしていい感じです。

ぜひ店頭にてお試しください。

価格や在庫等のお問い合わせはコチラからどうぞ→お問い合わせe-mail

 

『新製品入荷情報』ESOTERIC K-01XD (SACD/CDプレーヤー)展示機入荷のご案内

ベストセラー機K-01より4代目、更なる進化を果たした「XD」エディションは、高い完成度を誇る『VRDS-ATLAS』スーパーオーディオCDトランスポートメカニズムとプライドを賭けた完全自社設計の『Master Sound Discrete DAC』という、フラッグシップGrandioso K1Xの開発で培った2つの新技術を纏い、音楽再生能力に更なる磨きをかけました。






営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。
 

『新製品入荷情報』marantz SA-12 OSE / PM-12 OSE 展示機入荷のご案内

先日発売となりましたmarantz SA-12 OSE(SACDプレーヤー)/ PM-12 OSE(プリメインアンプ)の展示機を導入いたしました。
ゴージャスな音質向上対策を施した“OSE=オリジナル・スペシャル・エディション”モデルです。



営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。
 

『新製品入荷情報』Accuphase E-800 (プリメインアンプ)展示機入荷のご案内

Accuphaseの50周年を記念する第一弾とモデルとして最上級のプリメインアンプが発売となりました。
音も存在感も今までにない商品です。



営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。
 

『新製品入荷情報』DYNAUDIO Confidence 20 (Ruby)展示機入荷のご案内

DYNAUDIOのConfidenceシリーズが16年ぶりに一新されました。

ツイーターは従来の上位機で採用されてきた「Esotar2」から「Esotar3」に進化。

ウーファーはディナウディオではおなじみのMSP(珪酸マグネシウム・ポリマー)振動板を使い、さらなる設計の最適化を行なった「Neo Tecウーファー」を搭載する。

当店では店頭にて『Confidence20』を常設いたしました。


営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。