30分の1がここに入荷! JVC DLA-20LTD

JVCの4KプロジェクターDLA-X990Rをベースにしてブラッシュアップを図った

20周年アニバーサリーもデルのDLA-20LTDが入荷してきました。

メーカー様の話だと20周年だから20台の予定だったけど、見込んでいた予約数より

反響があって、30台にしたそうな?(真偽の程は不明ですが!?)

かねてから首を長くしていたお客様の注文品です。ちなみにもう入手は不可能だそうです。

本日お引取りにご来店いただいたのですが、お客様のご好意により店頭にて視聴させてもらえることに!!

ご開帳!!

赤色がまぶしい!!

もう1SHOT!!

いつも見ている4K UHDディスクを数枚視聴しましたが、LIMITEDバージョンだけあって個体の良さを感じましたし、200,000:1のコントラストも体験できました。

本当はDLA-X990Rと並べて見比べてみたかったですが、その環境に無く断念しました。

めったにない大変いい経験をさせていただきました。

ご購入いただいたお客様、末永くご使用くださいね!  ig

 

audioquest FOREST HDMI ACTIVEケーブルをお試し!

4K UHD HDR 18Gbpsに対応するHDMI ACTIVEケーブル,オーディオファイルが

注目するメーカーaudioquestから発売開始されました。

長尺のHDMIケーブルって4Kの最高スペックの映像の伝送を約束されたケーブルは

少ないんですよ。国内ではAIMのPAVA-FLS10MK2が対応しますが、価格が13万円(税別)

はいささか、予算オーバーになる方も多いです。

audioquestのActive HDMIでFORESTのシリーズは10mが43,000円(税別)なんです。

インストーラーにとっては驚きの価格破壊だなーって思っちゃいます。

先日のSR8012のイベントの時にお借りしてOPPO UDP-205からSONY VPL-VW535に直結

して、4K UHDのソフトをとっかえひっかえ再生してテストしましたが、安定して映像を伝送して

いるのを確認しました。

日を改めまして、店頭に入荷してきた現品をテストしてみました。JVCのDLA-X770Rで試してみました。

ACTIVEと名づけられるように方向性があります。

プロジェクター側にはRECIVE

プレーヤー側にはSENDです。

UDP-205より、JVC DLA-X770Rに接続して、宮古島で確認しました。

Panasonic DMP-UB900でも問題なく伝送できていました。

このケーブル、ARCにも対応していますので、AVアンプ→テレビの組み合わせでもOKです。

10m、12.5m、15mの3種類あれば、ほとんどのホームシアターはカバーできそうです。

これから4Kシアターを構築なさる方、コストパフォーマンスも含めオススメの一品です。ig

 

 

『新入荷情報』Accuphase E-650(プリメインアンプ)展示機入荷しました。

年末に向けて新製品が入荷しました。

Accuphase E-650(プリメインアンプ)です。前モデルのE-600との違いは通常のAAVA方式ボリューム・コントロールを2回路平衡駆動とした「Balanced AAVA」へと変更した点が一番のポイントです。

これよりエージングですが営業時間内でしたらいつでもご試聴可能です。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

Accuphase E-650 プリメインアンプ お問い合わせe-mail

『新製品情報』DYNAUDIO Special Forty (Red birch) 展示機入荷しました。

DYNAUDIOの40周年記念モデル『Special Forty』の展示試聴機が本日入荷いたしました。

 2ウェイ2スピーカーのブックシェルフスピーカー。ツイータは28mm径。新たに開発された「Esotar Forty」というソフトドームツイータで、空気流を調整し、共振周波数を低下。歪みを極小化したという。さらに、独自のDSRによる精密コ―ティングを施し、過渡特性を変動、圧縮させることなく振動板の性能を細密化している。

 「これまでで最高」というウーファは、17cm径。スパイダーの改善、対称性の最適化に加え、よりハイグレードな新ネオジムとフェライトのハイブリッドマグネットを磁気回路に採用。「さらにクリーンで高忠実度の性能に到達した」という。

エンクロージャはバスレフ型。再生周波数帯域は41Hz~23kHz。クロスオーバー周波数は2kHz。感度は86dB(2.83V/1m)。外形寸法は198×307×360mm(幅×奥行き×高さ)。重量は8.1kg。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

只今予約受付中です。

DYNAUDIO『Special Forty』お問い合わせe-mail

 

7月2日(日)ステラ四大ブランド徹底試聴会開催のご案内

7月2日(日) ステラ取扱い製品の中でも圧倒的な存在感を放つ4大ブランドが大集結!Constellation・VIVID・TRINNOV・TechDASステラ4大ブランド徹底試聴会!
製品は各ブランドの中でも特にバランスに優れたモデル群を取り揃えました。
お馴染みVIVID AUDIOのGIYA G3は登場したばかりの第二世代 S2モデルです!

尚、試聴会と合わせまして6月30(金)・7月1(土)~3日(月)まで『ステラフェア』といたしまして試聴会に使用の機材の展示試聴および大商談会を開催いたします。

是非この機会にご体験下さい。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問合せ お電話 0532-54-5245 担当 宇井まで

お問い合わせe-mail

注目のAlnair Lab HDMIファイバーケーブルをお試し!

4K60P(18Gbps)の信号を伝送できる光ファイバーHDMIケーブルで驚異的な安さを実現しているAlnair Labsの10m(AOCHDM2.0a-EXT010)を店頭導入しました。

本日到着したばかりです。まずは、外観から

10mの光ファイバーケーブルとUSBケーブル⇔micro USB×2本のセットです。
このUSBケーブルは30m以上の長さの場合、電源を供給する事により、映像が安定する為の物です。

早速、店頭にあるOPPO UDP-203とJVC DLA-X770Rで4K60P HDRがきちんと伝送できるか、試してみました。

ケーブルには方向性があり、SINKと書かれているほうがモニター側でSOURCEと書かれている方が、プレーヤー側です。

4K60P HDRといったらこのディスクしかありません。再生してみると・・

きちんと再生されて安定した画像を確認しました。

それでは、Panasonicは?と DMP-UB900に繋ぎなおしてみましたが、一向に真っ暗なまま映像を認識してくれません。
『いやぁ!まいった。不良品に当たっちまったかな?』と思っていた所、以前DLA-Z1とDMP-UB900の組み合わせでAIMのPAVA-LS10MK2を納品に行ったときの事を思い出しました。
『電源だ!』と思い立って付属のUSBケーブル⇔micro USBをプレーヤーの前面USB端子と光ケーブルに接続してしばらくしたら、映りました。

無事に映像が出ました。

OPPOとPanasonic以外のプレーヤーで試していませんがPanasonicはHDMIの電源が弱いのでUSB電源がかなりの確率で必要になると思います。
ちなみに20mもあるJVCのVX-HD1200LCは電源要らずでDLA-Z1のイベントの時もDMP-UB900を使用していましたが、トラブル無く安定して映像が出ていました。

この3種類のHDMI光ファイバーケーブルこれからのシアターライフを考えている方は注目してみると良いと思います。
暇な時に店頭にあるSAMSUNGのUBD-K8500でも試してみたいと思います。
もうそろそろ発表がありそうなSONYのUHDプレーヤーでも試してみたいものです。

現在、JVCのVX-HD1200LCとAOCHDM2.0a-EXT010は店頭にありますのでご覧になりたい方は、是非ご来店ください。ig

 

KLAUDiOクラウディオ CLN-LP200 レコードクリーナーのご案内です。

本日は手間いらずの全自動レコードクリーナー『 KLAUDiO クラウディオ CLN-LP200』 のご案内です。

1月17日(火)まで店頭に有りますので試してみたい方は汚れたレコードをお持ち頂ければ1枚無料にて、お試しにクリーニングいたします。

≫ KLAUDiO カタログDL PDF(837KB)

価格お及び商品に関するお問合せは、お電話(0532-54-5245)又は下記E-mailにてよろしくお願いいたします。

 

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!シアタールームで見比べ

国内から4K UHDを再生できるプレーヤーが2機種発表がありました。

Panasonic DMP-UB900とDMP-UB90です。ソフトもこれから増えてくるとアナウンスがあり

本格的な4K HDRの世界が一般的になっていくかと思います。もう少し発表が早かったらな

と思いつつも、せっかく手に入れたUBD-K8500で早めにデモが出来るので、まぁ良しとしましょう。

シアターに持ち込んで、VPL-VW515とDLA-X550Rで比較試聴しました。

Hivi等の記事を読んでいると、HDRの評価は難しいと書かれていますが、まさにそのとおり

と感じました。まずVW515でHDRの映像を見ましたが、見慣れたSDRの映像とはだいぶ暗く

かつての3管プロジェクターのような印象を受けました。ただし、暗い中での焚き火の

シーンでは色がしっかりと乗っていて、SDRとはぜんぜん違います。人間の見たままの自然さ

を追求している、こういう表現なんだなと思いました。直視型のテレビとは違い、明るさの

ピークを低めにしているVW515は暗室にして初めて効果を感じる映像です。

次に、X550Rに繋いで試聴してみました。

JVCのホームページに記載しているキャリブレーションソフトを使用しない場合の画質設定で

試聴しました。

DLA-X550R.info

VW515と対極で、全体的に明るくHDRの特徴を良く捉えています。

DLA-X550R.1

数人の方にデモした所で、それぞれいろんな意見や感想をお聞きしました。

大体の方がおっしゃるには見慣れたSDRも良いが、HDRの表現の方が人間の

見た目に近い印象をお持ちのようです。

見方や感じ方は人それぞれで、評論家のようにうまく言葉で説明が出来ないので、

遊びがてらご来店下さい。

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!4K BRAVIAに繋いでみた。

UBD-K8500.5前回のブログで時間が無くてかなり中途半端で終わってしまいました。

付属品はちっちゃなリモコンと、電源ケーブルです。

UBD-K8500.6

セットアップを一通り終えて(もちろん英語表示)GUI画面です。

UBD-K8500.GUI

電源は100Vでもとりあえず問題なく動作しています。トランスはあったほうが良いと思いますが・・・

いろんな機能があるようですが、それより4K UHDのソフトを再生してみたくてうずうずしています。

早速用意したディスクを再生してみます。『DEADPOOL』です。

UBD-K8500.7

4K UHDとブルーレイがそれぞれ1枚ずつ入っています。

UBD-K8500.9

4K UHDディスクをトレイに乗せて、再生してみました。接続したテレビはKJ-55X9350Dです。

再生に至るまでのレスポンスの速さにびっくりしました。何故なら

前にPanasonicのDMR-UBZ1をハンドリングした事がありますが、4K UHDはブルーレイに

比べると読み込みが遅いのだと思い込んでいたのです。その後、CD,DVD(リージョン1)

ブルーレイと再生テストしましたが、どのディスクもストレスを感じることは無く再生しました。

やっぱり再生専用機はこうでなくっちゃと思いました。

次に試したのは、4K HDRとFULL HD SDRの表現の差です。解像度の差はなんとなく

今までの経験上でうなずける感じでしたが、HDRは今までに経験した事が無い表現でした。

色域が広くて、暗いシーンでも色が薄くならず、光が差し込むようなシーンですとSDRでは

表現できない部分と痛感しました。

今度はシアタールームに持ち込んで4K HDRとSDRの差など見てみたいと思います。ig

 

 

 

4K UHDプレーヤー samsung UBD-K8500をお試し!

又、人柱になります。国内の再生専用4KUHDプレーヤーは未だ発売情報が見えず、

かといって高級なレコーダーに搭載されているPanasonic DMR-UBZ1を展示導入を

見合わせていたところ、社長におねだりして海外からsamsungのUBD-K8500を展示導入しました。

UBD-K8500.1

今日、届いたばかりです。

UBD-K8500.2

薄くて湾曲したデザインです。

UBD-K8500.3

UBD-K8500.4

まずは、外見だけで失礼します。続編でインプレしますね。ig