WOWOW 4K開始!

本日、PM1:00から始まったWOWOW 4K

WOWOWから毎月届く冊子には4K放送の内容が細かく掲載されてなくて、本当に3月1日に始まるのかといささか不安ではありましたが、とにかく始まりました。

お店で受信が出来るようにアンテナ、ブースターなど用意してこの日挑みました。

NHK BS4Kは右旋なので今までのBSアンテナでも受信が可能でしたが、WOWOW4Kは左旋なので対応するアンテナに変更する必要があります。

SONYのBS4Kチューナー内蔵レコーダーBDZ-FBT2000に環境を整えて受信テストです。

WOWOWに加入していれば環境を整えるだけでは受信できません。

WOWOWに連絡して登録をします。PCからはこちらでアカウント登録して進むとスムーズかと思います。

昨日の時点で番組表から予約できたので、これで受信できるはず!

本日を待ちました。

古い映画ですが、どこまできれいに見れるか試しに録画してみます。

連続ドラマW『太陽は動かない』をライブで見ました。番組表にはHDRとかの表示がないのに、HLG(ハイブリッド・ログガンマ)で放送していました。

なかなかのクォリテイです。

VPL-VW775の情報でHLGと表示されています。

ストリーミングでNetflex他の4K映像が普及していますが、放送でHLGもなかなか良いです。

高画質なプロジェクターならば感動もひとしおでしょう。

NHKみたいに放送内容によってSDRとHLG混在なのか検証していくとします。

放送は一期一会ですし、録画すれば何度でも見れるところはコレクション魂もくすぐられます。

番組表を追っていったら『あしたのジョー』と『半地下の家族』もありましたので予約してみました。今から楽しみです。

あしたのジョーの1話は無料になっていますね。

コンテンツが勝負になって来ると思いますが、やっぱWOWOWだわ!と思わせる内容を期待します!『しあわせの黄色いハンカチ』はHLGであってほしいです。

ノイズポンププラグ CHORD PowerARAY

前回からのからの続きです。

貸し出し機が到着しました。

こちらの製品は標準価格120,000円(税別)です。

通常はコンセントプラグの空いているところ(上流)に挿して使用します。

早速それぞれのお客様にお貸出ししました。

上の写真はお貸出しした、お客様からの提供です。

視聴してみるとGroundARAYとは違った変化を感じました。

特に音が顕著に変化します。

なんか表現しにくいんですが空気感みたいなものが違うんです。

違う使い方としてはクリーン電源の最上流に差し込んで使う方法です。

それぞれのお客様から注文をいただきました。一人の方は2個まとめて、もう一人の方は期間を空けて2個です。

クリーン電源が2台あるので、それぞれに使いたいとの事でした。

このアイテムカタログを見つめてもNET検索してもわかりにくい商品です。

メーカーからは貸し出しの用意がありますので、気になっている方ご相談ください。

GroundARAYのLANタイプは店頭導入しました。

プロジェクターやプレーヤーに挿してデモンストレーション可能です。

気になる方は是非ご来店ください。

ノイズポンププラグ CHORD GroundARAY その後

しばらくして、そのお客様がご来店されてもう1個LANタイプを注文いただきました。

プロジェクターに挿すのとプレーヤーに挿すのとそれぞれ違う効果があるというのです。

それもそのはずそのお客様はプレーヤーから映像用で、プロジェクターに直接HDMI接続し、音声はAVアンプへHDMI接続しています。

お買い上げのLANタイプはUB9000用に使用し、今度はUDP-LX800のXLR端子に試してみたいというので又メースの担当者からお借りしました。

ついでなので各種お貸ししますと快く大盤振る舞いしてくれました。

XLRメス、オス、RCA、BNC、USB-Bを一気に借りる事が出来ました。

お客様にはRCAとXLRメス、オスをお貸しし、違うお客様にUSB-Bをお貸ししました。

お客様が言うには『精神衛生上もあるが、プラグ部分が長いのでFURUTECHのNCF Boosterでサポートしてあげるとさらにいい感じだよ』という事で写真を送ってもらいました。

本当はこのお客様にLANタイプをお貸ししたかったのですが、あいにく出払っていてデモ機が無かったのです。

数日後、それぞれのお客様からXLRタイプとLANタイプの注文いただきました。

JVC DLA-Z1にPanasonic パワーコンディショナーSH-UPX01と同居するGroundARAYそれをサポートするFURUTECH NCF Boosterの写真を送ってもらいました。

そんな事が続き、ある日メースの担当者から電源コンセントに挿して使用するノイズポンププラグ『POWER ARAY』という製品の紹介をされました。

『貸し出し機が用意できたのでGround ARAYを購入された方にお試しいただきたい』

という事で次回に続きます。

ノイズポンププラグ CHORD GroundARAY

きっかけはあるお客様からの相談からでした。

常連のお客様でオーディオやビジュアルのかなり高級な機器を買い求められている方で、プロジェクターはVPL-VW855、4KブルーレイプレーヤーはUDP-LX800、DP-UB9000、AVアンプやスピーカーもかなりのグレードの物を所有されていて、HDMIケーブルは高額な光ケーブルを各プレーヤー分と電源アクセサリーも高額な製品をお持ちです。

向上心旺盛なこのお客様、『もうしばらくお店に来ることが無いかな』とおっしゃったので昨年のオーディオアクセサリーに開催され始めた頃から気になっていました、ノイズポンププラグを紹介しました。

レコード世代の方は記憶にあると思いますが、ハム音(ブーン)といったわかりやすいノイズではなく、近年急激に進歩し普及しているデジタル機器には誰でもわかる耳障りな音ではなく可聴範囲を超えるノイズの影響を対策しようと考えられた製品です。

機器の空いている端子に挿入し、ノイズを取るという事で『ノイズポンププラグ』と名付けられているのだと思います。

ラインナップはRCA、BNC、XLRオス、XLRメス、USB-A、USB-B、LAN、HDMIと豊富ですが、標準価格88,000円(税別)とすぐに決断して買えるようなものでもありません。

実際この製品を目にしたこともなく、とにかく試してもらうしかないと思い取引先のメースの担当者に頼んでデモ機が空くのを待ち体験してもらいました。

主にビジュアル機器の接続を想定してまずはLANタイプを借りてみました。

VPL-VW855のLAN端子に接続してみるという事でした。

この時点ではやはり半信半疑で、価格なりの効果があるかどうかとにかく店頭製品で試しました。

お客様に引き渡す前に店頭でDP-UB9000に接続してみる事にしました。

見慣れたJVCの4Kデモ映像で確認しましたが、音がまずわかりやすく変化します。

ダイナミックレンジが広がり、聞きやすい音になります。

映像は表現が難しいですが、奥行きの段階がわかり色数が圧倒的に増えます。

これが本当にディスクに入っている情報で普段見ていた映像はノイズの中に存在するものだったんだと、そう思うようになりました。

プレーヤー以外にも店頭のDLA-V7に接続してみました。

PanasonicのUSBパワーコンディショナーと同居させてみましたが、効果はありました。

お客様に渡すべく、外してしばらくしてプロジェクターの映像を見たらこの商品の良さを体感しました。

一週間後、返却に来られたお客様から直ぐにLANタイプの注文いただきました。

感想を聞くと自分と同じような事を言っていました。

1週間見慣れた映像と外した時の差がハンパなく購入に踏み切られました。

電源やHDMIケーブルを色々変えてみてこれ以上の変化はないだろうと思われていたのでこんなに伸びしろがあるなんて思わなかったそうです。

この話はまだ続きます。

KEF KC62 小型サブウーファー 展示導入しました。

先日、ブログで紹介させていただいたKC62の展示機導入しました。

ブラック色を導入しました。

インプレでは書けなかった部分を追加します。

商品はイメージが大事ですが、底面の写真をあまり見る事が出来ません。

サブウーファーは床に直置きして使うものなのでどのような形状になっているか気になる方もいると思います。

KC62の場合底面は中心からゴムラバーになっています。

ここで余分な共鳴する振動を抑えているわけですね。

その昔、パフォーマンスの良いサブウーファーで4点で支えている小さなゴム足が自身の低音で歩いてしまいオーディオボードから落ちてしまったという事案がありましたが、こちらはほぼ面で支えるのでそのような心配はないでしょう。

余分な振動を感じないという点では映画の爆音で低音が持続して鳴るような時でも、トップ面に手で触れても振動が伝わりにくく、よく考えられた振動対策をしていると思いました。

それに加え、このコンパクトさが魅力です。

リビングでの導入考えている方、ぜひ店頭でご確認ください。

KEF KC62 小型サブウーファー ファーストインプレッション

メーカーから貸し出しされました、KC62のファーストインプレッションです。

新製品が出るという事で資料はいただいていたのですが、実際届いたものを見てみると非常にコンパクトです。

CARBON BLACKとMINERAL WHITEの2色があるのですが、ホワイトが届きました。

4Kブルーレイディスクのパッケージよりほんの少し大きいサイズ(H246×W256×D248㎜)なんですが、その大きさに対して重量が14kgもあります。

見た目の大きさの割に重いのでちょっと持ち上げた時にびっくりしました。

コンパクトですが、接続端子や各スイッチ、VOL等、整然とレイアウトされています。

特徴的に感じたところは、お部屋に置く位置や環境によりイコライジング出来るところです。

アパートメントはその名のとおり響き過ぎでお隣に迷惑をかけないように低域を制限して出力できます。

パッシブ接続や送り配線も出来るように設計されています。

AVアンプに接続して視聴してみました。

Uni-Coreテクノロジーにより、サイズはコンパクトに出力は増強し、ボディからの振動を抑える為、このサイズで上質な低音が出ました。
いい意味で裏切られましたね。

借りている期間が短くてきちんとAVアンプ側で音場補正していなかったので、シーンによっては若干ブーミーに感じる部分もありましたが、『このサイズでこの上質な低音』の方がはるかに勝りました。

サブウーファーというものは黒か茶色で真四角くて、ある程度の大きさであるべきと頭に刷り込まれていましたが、この存在はリビングシアターでの導入想定で一石を投じるかもしれません。

スペックなどはこちらを参考にしていただくとして、インプレを書かせていただきました。
専用のシアタールームでは、もっと鳴りっぷりの良いKF92をおススメします。
デザイン重視で音にもこだわりたいニューファミリーにおススメします。

標準価格170,000円(税別)です。

少々価格は高いと思うかもしれませんが、良いものを購入し長く使いたいのなら、是非予算をかけてください。

コロナ禍でエンタメを楽しむ為の1アイテムです。2月上旬発売開始です。

 

『新製品入荷情報』SONY VPL-VW775(4Kビデオプロジェクター)展示機入荷のご案内

ロングランモデルであったSONY VPL-VW745の後継機種VPL-VW775が本日入荷しました。

シアタールームへ運び込み、天吊り設置しました。

VPL-VW745と外観はほぼ変わりませんが、HDRコンテンツに対して適切な明部と暗部を表現できる高画質回路『ダイナミックHDRエンハンサー』が搭載されました。

設置したばかりで十分に見比べられていませんが、ぱっと見は従来機より良くなっていると思います。

ご覧になりたい方は是非ご来店ください。  ig

 

気になる光HDMIケーブルを比べてみました。

8K対応光HDMIケーブルが各社から発売されました。

先日SUPRAのイベントを行いましたが、この際各社の光HDMIを試してみようと似たような価格帯の3社からサンプルをお借りしました。

左からinakustik、真ん中はFIBBRのPURE2とKing-A、SUPRAの順です。

8Kの信号が通るかどうかは試しようもありませんので4Kブルーレイのソフトで比較してみます。

まず、PIONEER UDP-LX800からSONY VPL-VW745へ直接映像のみ音声はAVアンプへつないでの比較です。

プロジェクターへ常設しているメタルの5mのケーブル(市販価格1万円)と音声用にAVアンプへつないでいる3mのメタルケーブル(市販価格4千円)をとっかえひっかえ見比べてみました。

試聴ソフト  JVC4KデモディスクよりPeru、4K UHD レオン(北米盤)チャプター2~、4K UHD ルーシー(英国盤)

まずは映像を確かめるべくSUPRAをつないでみます。

ファイバーを感じさせない、ケーブルと取り回しの良さを感じました。

ケーブルにごつさはなくプラグ部分は金メッキメタルコネクタで、一番高級感を感じます。

繋ぎ変えてすぐにわかるほど奥行き感、明暗さを確認しました。

次にinakustikに繋ぎ変えます。

このケーブルもしなやかで取り回しは良いです。

コネクターにプロフェッショナルと8K|48Gbpsが表記されています。

このケーブルも繋ぎ変えて映像を出した瞬間にSUPRAとは違う印象を受けました。

次にFIBBRのPURE2と繋ぎ変えてみました。これはまた違う表現でした。

SUPRA(スウェーデン)、inakustik(ドイツ)、FIBBR(中国)それぞれ生産国の映像表現の差があるのだなと実感しました。

好み次第でどれが一番いいのは意見が割れるのでないかと思います。

あえて自分なりの感想を言うと自然に奥行き感、コントラストを表現する大人の絵だなと感じるSUPRA

ぱっと見ですぐわかるコントラスト感と奥行きを出す優等生なinakustik

絵のタッチが非常に細かく、鉛筆書きでいうと2Hぐらいの硬さで描いていて、色の乗り方も楽しく見られる万人うけの良いFIBBRでしょうか?

4K60PのPeruのような素晴らしいビデオ素材だと差がわかりにくいですが、古いフィルム素材のレオン、解像度の高いカメラで撮影されたルーシーはそれぞれの良さがわかりました。

次に音の比較をしてみます。

PIONEER UDP-LX800の音声専用HDMI端子からAVアンプへ繋ぎ変えてメタルの4千円のケーブルからSUPRAへ繋ぎ変えます。

圧倒的に音が良くなりました。

次にinakustik,FIBBR King-Aと変えていきます。

お客様からの情報でFIBBRのPURE2は音声用で接続すると音が出ないと聞いていたのであえてKing-Aでのテストです。

ちなみにPURE2は音声用で接続すると本当に音が出ませんでした。

PanasonicのDP-UB9000も同様でした。OPPOは音は出るらしいです。

私なりの印象ですが、色気のある細かい音が出てくるSUPRA

元気よく押し出しが感じられるFIBBR King-A

どちらとも言えず中庸に感じられるinakustikでした。

次に場所を移しシアタールームから本店フロアのブラビアからのe-ARCの音を確認します。

HDMI光ケーブルがAVアンプのモニター出力から安定して映像が出るかも兼ねてテストしました。

YAMAHA RX-A1080から出力しているメタルケーブル(市販価格8,000円)から取り替えましたが、HDMI入力からの映像も音も格段に良くなりました。

BRAVIAからNetflixの映画(LALA LAND)のオープニングの音を3種類試しましたが、プレーヤーから直接出力した音の印象通りでした。

アナログオーディオのケーブルを比較するようで本当に興味深い結果になりました。

デジタルの映像音声もこうも変わってくると面白いですね。

私見の好みは映像FIBBRで音はSUPRAでした。好みで全然逆の方もいると思います。

プレーヤーがPanasonicでプロジェクターがJVCなら又違うんですよ!

ケーブルリプレースを考えている方に少しでも参考になればと思います。ig

 

【期間限定】本日より8月23日(日)までMAGICO A-1 が店頭にて試聴出来ます。

少し以前に出た商品ですが、話題のスピーカー MAGICO A-1を本日8/15~8/23まで店頭にて試聴出来ます。商品の詳細につきましてはこちらを参考にして下さい。


この機会にぜひ店頭にてお試しください。

商品の問い合わせはこちらまで。 お問い合わせe-mail

 

『新製品入荷情報』Bowers&Wilkins 705S2 Signature(スピーカーペア)展示機入荷のご案内。

Bowers&Wilkins 705S2 Signature (スピーカーペア)展示機入荷のご案内です。

製品の詳細につきましてはこちらからご覧下さい。

アップグレードされた音質の向上と仕上げの違いなど店頭にてご確認下さい。

営業時間内でしたら概ねご視聴可能ですので、店頭にてぜひお試し下さい。

価格等の問い合わせはこちらまで。お問い合わせe-mail