EDISCREATION Fiber Box2 展示導入しました。

以前、ブログでも書かせていただきましたが、EDISCREATION Fiber Box2 の展示導入がやっと実現しました。


早速、シアターに持ち込んでPanasonic DP-UB9000内のNETFLIX,Youtube,prime videoを本機を通して見るとどれだけ画質、音質が違うのかチェックしています。

実際、試してみるとYoutubeでも、音はわかりやすく変わります。

ネットワークオーディオプレーヤーの前に接続してストリーミングの音質の差も確かめてみようと思います。

とにかく、『百聞は一見(一聴)に如かず』一度ご体験ください。

タクトシュトックさんがおっしゃるには注残が多くて、次回入荷は年越しかも?(オイオイ!)

予想を超える反響だそうです。ig

EDISCREATION Fiber BOXⅡ , Silent Switch OCXO “JAPAN STANDARD MODEL” インプレッション

ネットワークオーディオやストリーミングオーディオもこんな領域まで掘り下げて来たかと、驚かされる代物を体験してしまいました。

2021年1月に発足したばかりの輸入オーディオを取り扱う、タクトシュトックさんの担当者がサンプルを店頭に持ってきていただきました。


Ediscreation  Fiber BOXⅡ JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格198,000円(税込)

外観の造りはしっかりしていて、GOLDMUNDをかなり意識している感じです。

一見して何する物?と思われるでしょう。

LAN端子INPUTに入れて出力させる、レコードでいうとフォノイコライザー的な物です。

内部で光電変換する事で不要な高周波干渉の分離をして信号伝送のジッターの悪影響を低減します。

具体的な使用状況を考えると、ネットワークオーディオプレーヤー又はNetflex等のストリーミング動画再生機の前に接続する用途ですね。

音が良くなるというのは何となくわかるのですが、ストリーミング動画(映像)については少し懐疑的でしたので、シアタールームに持ち込んでDP-UB9000の内部アプリのNetflexを立ち上げて『ブレードランナー2049』『パラサイト 半地下の家族』のワンシーンで確認してみます。

担当者いわく、電源を入れてすぐには効果がわからないというので、繋ぐ前に10分程エージング時間を置きました。

その間にいろいろと説明をいただきました。

『悪影響を及ぼすノイズを~~』『エンジニアがまじめに設計して~~』などピンとこなかったですが、接続を終えて同じシーンを繰り返し見始めたとたん、映像も音も全然違っています。

細かい音が数多く聞こえて映像はノイズが減ったせいか、奥行き感、明暗さも改善されたように感じました。

今まできれいだと思っていた映像、音声にノイズが混入していたんですね。


もう一つ高級なスイッチングHUBも試してみました。

Silent Switch DCXO JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格187,000円(税込)

本来の使い方はFiber BOXⅡ後にくぐらせて各機器に接続するのでしょうけど、単体で使用しても効果は感じられました。

メタルプラグを採用したLANケーブルではアースにループを起こす事があり、システム全体に悪影響をもたらす事が知られているそうです。(私は知りませんでした)

そこで、入出力下にスイッチが設けられていて使用するケーブルによりグラウンドを切り離すことが音源を再生しながら簡単に行えます。

気になる方はHivi2021年8月号に掲載されるようですからチェックしてみてください。

Fiber boxⅡは店頭導入予定です。

オーディオアクセサリーというより、新カテゴリーオーディオコンポーネントと名乗った方がふさわしいと思いました。

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期間限定7月6日(火)まで SOULNOTE P-3(プリアンプ)S-3ver2(SACDプレーヤー)試聴出来ます。

SOULNOTE プリアンプ『P-3』


SOULNOTE SACD/CDプレーヤー&DAC『S-3ver2』


2機種の試聴機をお借りしております。

商品の詳細につきましてはこちら(P-3) とこちら(S-3) を参考にして下さい。

どちらも期間限定での展示となりますのでお早めにご来店下さい。

6/30(水)・7/1(木)は定休日となっておりますのでご注意ください。

 

ぜひこの機会をお見逃し無く!

期間限定7月6日(火)まで DYNAUDIO Heritage Special 試聴出来ます。

話題の新製品DYNAUDIO Heritage Specialです。
全世界2500セット限定品で、現状では日本にまだほとんど入荷していません。
メーカーさんより試聴機をお借りしましたので7月6日(火)までの期間限定ではございますが、店頭にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましてはこちらを参考にして下さい。



ぜひ、この機会をお見逃し無く!

ノイズポンププラグ CHORD PowerARAY

前回からのからの続きです。

貸し出し機が到着しました。

こちらの製品は標準価格120,000円(税別)です。

通常はコンセントプラグの空いているところ(上流)に挿して使用します。

早速それぞれのお客様にお貸出ししました。

上の写真はお貸出しした、お客様からの提供です。

視聴してみるとGroundARAYとは違った変化を感じました。

特に音が顕著に変化します。

なんか表現しにくいんですが空気感みたいなものが違うんです。

違う使い方としてはクリーン電源の最上流に差し込んで使う方法です。

それぞれのお客様から注文をいただきました。一人の方は2個まとめて、もう一人の方は期間を空けて2個です。

クリーン電源が2台あるので、それぞれに使いたいとの事でした。

このアイテムカタログを見つめてもNET検索してもわかりにくい商品です。

メーカーからは貸し出しの用意がありますので、気になっている方ご相談ください。

GroundARAYのLANタイプは店頭導入しました。

プロジェクターやプレーヤーに挿してデモンストレーション可能です。

気になる方は是非ご来店ください。

ノイズポンププラグ CHORD GroundARAY その後

しばらくして、そのお客様がご来店されてもう1個LANタイプを注文いただきました。

プロジェクターに挿すのとプレーヤーに挿すのとそれぞれ違う効果があるというのです。

それもそのはずそのお客様はプレーヤーから映像用で、プロジェクターに直接HDMI接続し、音声はAVアンプへHDMI接続しています。

お買い上げのLANタイプはUB9000用に使用し、今度はUDP-LX800のXLR端子に試してみたいというので又メースの担当者からお借りしました。

ついでなので各種お貸ししますと快く大盤振る舞いしてくれました。

XLRメス、オス、RCA、BNC、USB-Bを一気に借りる事が出来ました。

お客様にはRCAとXLRメス、オスをお貸しし、違うお客様にUSB-Bをお貸ししました。

お客様が言うには『精神衛生上もあるが、プラグ部分が長いのでFURUTECHのNCF Boosterでサポートしてあげるとさらにいい感じだよ』という事で写真を送ってもらいました。

本当はこのお客様にLANタイプをお貸ししたかったのですが、あいにく出払っていてデモ機が無かったのです。

数日後、それぞれのお客様からXLRタイプとLANタイプの注文いただきました。

JVC DLA-Z1にPanasonic パワーコンディショナーSH-UPX01と同居するGroundARAYそれをサポートするFURUTECH NCF Boosterの写真を送ってもらいました。

そんな事が続き、ある日メースの担当者から電源コンセントに挿して使用するノイズポンププラグ『POWER ARAY』という製品の紹介をされました。

『貸し出し機が用意できたのでGround ARAYを購入された方にお試しいただきたい』

という事で次回に続きます。

KEF KC62 小型サブウーファー 展示導入しました。

先日、ブログで紹介させていただいたKC62の展示機導入しました。

ブラック色を導入しました。

インプレでは書けなかった部分を追加します。

商品はイメージが大事ですが、底面の写真をあまり見る事が出来ません。

サブウーファーは床に直置きして使うものなのでどのような形状になっているか気になる方もいると思います。

KC62の場合底面は中心からゴムラバーになっています。

ここで余分な共鳴する振動を抑えているわけですね。

その昔、パフォーマンスの良いサブウーファーで4点で支えている小さなゴム足が自身の低音で歩いてしまいオーディオボードから落ちてしまったという事案がありましたが、こちらはほぼ面で支えるのでそのような心配はないでしょう。

余分な振動を感じないという点では映画の爆音で低音が持続して鳴るような時でも、トップ面に手で触れても振動が伝わりにくく、よく考えられた振動対策をしていると思いました。

それに加え、このコンパクトさが魅力です。

リビングでの導入考えている方、ぜひ店頭でご確認ください。

KEF KC62 小型サブウーファー ファーストインプレッション

メーカーから貸し出しされました、KC62のファーストインプレッションです。

新製品が出るという事で資料はいただいていたのですが、実際届いたものを見てみると非常にコンパクトです。

CARBON BLACKとMINERAL WHITEの2色があるのですが、ホワイトが届きました。

4Kブルーレイディスクのパッケージよりほんの少し大きいサイズ(H246×W256×D248㎜)なんですが、その大きさに対して重量が14kgもあります。

見た目の大きさの割に重いのでちょっと持ち上げた時にびっくりしました。

コンパクトですが、接続端子や各スイッチ、VOL等、整然とレイアウトされています。

特徴的に感じたところは、お部屋に置く位置や環境によりイコライジング出来るところです。

アパートメントはその名のとおり響き過ぎでお隣に迷惑をかけないように低域を制限して出力できます。

パッシブ接続や送り配線も出来るように設計されています。

AVアンプに接続して視聴してみました。

Uni-Coreテクノロジーにより、サイズはコンパクトに出力は増強し、ボディからの振動を抑える為、このサイズで上質な低音が出ました。
いい意味で裏切られましたね。

借りている期間が短くてきちんとAVアンプ側で音場補正していなかったので、シーンによっては若干ブーミーに感じる部分もありましたが、『このサイズでこの上質な低音』の方がはるかに勝りました。

サブウーファーというものは黒か茶色で真四角くて、ある程度の大きさであるべきと頭に刷り込まれていましたが、この存在はリビングシアターでの導入想定で一石を投じるかもしれません。

スペックなどはこちらを参考にしていただくとして、インプレを書かせていただきました。
専用のシアタールームでは、もっと鳴りっぷりの良いKF92をおススメします。
デザイン重視で音にもこだわりたいニューファミリーにおススメします。

標準価格170,000円(税別)です。

少々価格は高いと思うかもしれませんが、良いものを購入し長く使いたいのなら、是非予算をかけてください。

コロナ禍でエンタメを楽しむ為の1アイテムです。2月上旬発売開始です。

 

期間限定10月12日(月)まで Sonus faber OLYMPICA NOVAⅢ試聴出来ます。

Sonus faber 話題の新製品OLYMPICA NOVAⅢが10月12日(月)までの期間限定でございますが、店頭にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましてはこちらを参考にして下さい。



ぜひこの機会をお見逃し無く!

『新製品入荷情報』デノン創立110周年記念モデル フラグシップを超えるAVサラウンドアンプ AVC-A110展示機入荷のご案内。

デノンから創立110周年記念モデルの『AVC-A110』を展示導入しました。

AVC-X8500Hを超えたAVアンプです。詳しくはこちらをご覧ください。

『A1って名の付く機種ってもう出ないのかねぇ?』とお客様に訊ねられたことがありましたが、間違いなくA1HD相当以上でしょう。

13.1chにて視聴可能な状況です。気になっている方は是非ご来店ください。ig