6月25日()26日() JBL&ARCAM試聴会開催決定!

6月25日()26日()JBL&ARCAM試聴会

〇場所:第一無線オーディオ店舗及び試聴室にて

6月25日(土)
11:00~13:00 14:00~18:00

6月26日(日)
11:00~13:00 14:00~16:00

〇記載の時間内に両日共『フリー試聴』にて開催いたします。

(混雑時には若干お待ち頂く場合もございます)

講師 中島 邦之 氏(ハーマンインターナショナル㈱)

主な試聴機材

試聴室(メインシステム)
スピーカー:JBL 4349 標準価格 990,000円(税込)
アンプ:ARCAM SA30 標準価格 330,000円(税込)
SACD/CDプレーヤー:ARCAM CDS50 標準価格 143,000円(税込)

オーディオ店舗内(サブシステム)
スピーカー:JBL L52 Classic 標準価格 110,000円(税込)
ネットワークレシーバー:ARCAM SOLO UNO 標準価格 77,000円(税込)
一体型ミュージックシステム:JBL L75ms 標準価格 198,000円(税込)

ARCAMのネットワーク再生では今回AmazonMUSICに対応し、ますます使い勝手も良くなりました。
またJBLの4349スタジオモニターやレトロ調L52 Classicなどのスピーカーもこの機会にぜひお試しください。

皆様のご来店をお待ちしております。

※コロナ対策の為、人数を制限させて頂く場合がございますので予めご了承ください。

marantz MODEL 40n 展示導入しました!

業界で注目のmarantz MODEL 40nが発売されました。

オーディオのHiFiアンプですが、HDMI端子を装備しているので、テレビに接続しARC(オーディオリターンチャンネル)にてテレビの音声も出力できます。

その為、本店のAVコーナーに設置しました。

このアンプの目の付けどころが面白い!

AV担当である私からするとサラウンドを楽しめるAVアンプでいいじゃん!と思うところですが、2chで良い音で聞きたいのであって、サラウンドはまるで眼中にない方もいるんですよ!

今までのアナログアンプでテレビの音を聞いていて、最近のテレビに買い替えたら、接続に困るんですよ。

HDMI端子と光デジタルしか音が取れない。

そこで今までは必要と思わないのにわざわざAVアンプを購入し2chで活用している人が結構いるんです。

marantzのAVアンプでテレビ周りに置くのにスリムタイプのNR1711がヒット中、上記の様な方にしっぽりくるNR1200のような2chアンプにHDMIセレクターが付いた機種も登場し品薄になるぐらい売れているんです。

この製品はその路線の進化した上位モデルといって良いでしょう。

HDMIで接続したい機器はすべてテレビに接続してARCで良い音で楽しむ事が出来るんです。

SONY UBP-X800M2からBRAVIA XRJ-65A80Jに接続して4K UHDの『ERIC CLAPTON/THE LADY IN THE BALCONY』USA盤を視聴しました。

2chで十分だなと思うぐらいのしっかりとした量感の音です。

音が良くなるとテレビを見るのも楽しくなります。

さて、最近のテレビはインターネット回線を接続して『You tube』も見られるんですが

こんなチャンネルもあるんですよ。

アナログ音源でUPされてるし、レコード聞いているような感覚にもなりますが・・・

こういうのも良い音で聴けると楽しいですね。

レコード繋がりですが

レコードプレーヤーが接続できるPHONO入力もあり

オーディオコーナーにあるDENON DP-400でレコードを聴いてみましたが、しっかり量感のある太くて心地よい音が出てきます。

スピーカーターミナルもHiFiアンプで使用されるようなしっかりしたものです。

接続端子はアナログ入力4系統(PHONO含む)デジタル系は同軸、光1系統ずつ

手持ちのスピーカーで低音不足を感じたらSUB WOOFERのプリアウト端子もあります。

これだけあれば十分ですね。

無料のアプリ『HEOS』をスマホ等に取得すれば『Amazon Music HD』にも対応する優れものです。

『Disney+』の音も良い音で楽しめます。

アナログもデジタルも安心して使える、リビングの真ん中にちょうどいいアンプですね。

体験したい人は是非ご来店ください。ig

 

Panasonic DMR-ZR1 展示導入しました。

1月末発売のPanasonic DMR-ZR1ですが、お客様予約分は何とか1月中に納品できましたが、展示分がやっと入ってきました。

ずっしりと重い本体を箱から出して

リモコンに電池を入れて

左下のボタンでライトがONになります。
ホームシアターで使うのならこの機能は必須。

背面端子を確認。UB9000と比べるとシンプルです。

AC INは3P INLETです。
グレードの高い電源ケーブル接続で画質、音質アップを狙えそう!

ちょうどお借りしているREAVON UBR-X200、DP-UB9000、DMR-ZR1と比較ができます。

ぼちぼちとセッティングしていこうと思います。

今日、明日中にタイミングよくご来店いただければ、比較視聴可能です。ig

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REAVON UBR-X200、X100をお借りしています!

フランスからディスク再生に特化した注目モデルユニバーサルプレーヤーのUBR-X200と弟モデルのUBR-X100をお借りしています。

Panasonic DP-UB9000とも比較視聴可能になっています。

日本語に対応していますが、フォントに違和感があります。

セットアップ画面はシンプルです。

いっその事表示言語は、中学卒業レベルの英語理解力でAV機器が好きな人なら、ENGLISHの方がかっこいいかも?

リモコンはLIGHTボタンを押すとバックライトが光ります。
暗いところで操作するのでボタン配列の位置に疑問が・・?
ライトボタンだと思った一番右下にはHDRの切り替えがあり、上の設定画面でHDRがOFFになっていました。

気を取り直して4K UHDソフトを再生したら、読込は早くUB9000でもUDP-LX800でも、UDP-205でもない特徴のある音も映像も優秀!

DVDもリージョン1が再生出来ましたので恐らくリージョンフリーでしょう。

他にもハンドリングしていたらバグと思われるところもあるのですが、SACDが再生できる高級ユニバーサルプレーヤーは現行機種はこれだけで他に選択肢が無いのも事実!

取扱しているタクトシュトックさんに聞いてみたらバグは確認していて、修正は発展途上との事だそうです。

X100とX200、PanasonicのUB9000との比較は是非あなたの目で確かめてください。

個人的な見解ですとSACD再生しないなら、コスパの良いX100もありです。

今週末までお借りしています。滅多にない機会だと思いますので気になっている方

ご来店お待ちしています。ig

amphion Argon1&7LS展示機入荷のご案内です。

北欧フィンランドから誕生しました『Handmade in Finland』のスピーカー

amphionのご紹介です。

『Argon1』(2ウェイブックシェルフバスレフ型)及び

『Argon7LS』(2ウェイトールボーイパッシブラジエーター型)

2機種を店頭にて展示いたしました。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

『新製品入荷情報』Davone Moxie 展示機入荷のご案内。

家具製作で名高いデンマークのクラフトマンシップと最新の音響エンジニアリングを融合させた、自然なフォルムから成る独特な概念を元にして生み出されたスピーカーです。

一台一台職人さんが丁寧に仕上げた外観は見て楽しむオーディオの要素あります。

一般的なオーディオファイルが好むようなデザインとは異なり、かわいらしいフォルムは自己主張することなくリビングになじむ佇まいです。



接続はバナナ端子のみです。
見た目からは想像を超えるエネルギッシュで表現力のある音楽を奏でます。

LINNのDSMとの組み合わせで視聴可能です。

さりげなくコンパクトながら洗練された佇まいと音は、大人のあなたのオーディオライフを満足させるでしょう!

DAVONE Moxie(モクシィー)2way フロアスタンド型スピーカー
価格495,000円(税込)

本店フロアで試聴可能です。       ig

『新製品情報』Bowers&Wilkins 805 D4(ピアノブラック)展示機入荷しました。

『新製品のご案内』

Bowers&Wilkinsの800シリーズが待望のモデルチェンジしました。

当店では手始めに805 D4のピアノフィニッシュの展示を開始いたしました。

※新色のウォールナット(WN)は2022年4月下旬以降の発売です。




ぜひ店頭にてお試し下さい。

EDISCREATION Fiber Box2 展示導入しました。

以前、ブログでも書かせていただきましたが、EDISCREATION Fiber Box2 の展示導入がやっと実現しました。


早速、シアターに持ち込んでPanasonic DP-UB9000内のNETFLIX,YouTube,prime videoを本機を通して見るとどれだけ画質、音質が違うのかチェックしています。

実際、試してみるとYouTubeでも、音はわかりやすく変わります。

ネットワークオーディオプレーヤーの前に接続してストリーミングの音質の差も確かめてみようと思います。

とにかく、『百聞は一見(一聴)に如かず』一度ご体験ください。

タクトシュトックさんがおっしゃるには注残が多くて、次回入荷は年越しかも?(オイオイ!)

予想を超える反響だそうです。ig

YAMAHA RX-A4A AVENTAGE中核モデル展示導入しました!

コロナ禍で異常な状態が続いている世の中です。

半導体不足でAVアンプの人気モデルは欠品が相次いでいます。

このAVENTAGEも発売が延期になり一番早く手に入るモデルRX-A4Aを展示導入しました。

9月1日に発売を控えているRX-A8AやA6Aを狙っている方、外観の雰囲気だけでも感じてもらえたらと思います。

SONY UBP-X800M2 ⇒ YAMAHA RX-A4A ⇒ BRAVIA XRJ-65A80J の組み合わせで5.2.1chで組んでいます。

フロントはDALI OBERON5、センターOBERON VOKAL、フロントイネーブルALTECO C1、サラウンドにワイヤレスでWX-021、サブウーファーはKEF KC62で64bit演算により進化したSURROUND AIの実力をご確認ください。

ワイヤレスで接続しているWX021はコロナウイルスの影響でやむなく生産完了になりました。
フロントやセンター、サブウーファーはテレビの周りにおけるのに、サラウンドスピーカーは有線で部屋の中を配線せねばならず、Musiccastアプリでペアリングしてスマートに設定できる組み合わせでお客様に提案、販売していたので残念です。
新しいシリーズで復活を期待します。

従いましてWX-021は2台、展示処分価格にて販売いたします。

そしてプレステージモデルのRX-A8Aも近いうちに展示導入しお披露目イベントをやりたいなと思いますが、おおっぴらにご案内出来ないので、展示導入出来たらブログに掲載しますね。 ig

EDISCREATION Fiber BOXⅡ , Silent Switch OCXO “JAPAN STANDARD MODEL” インプレッション

ネットワークオーディオやストリーミングオーディオもこんな領域まで掘り下げて来たかと、驚かされる代物を体験してしまいました。

2021年1月に発足したばかりの輸入オーディオを取り扱う、タクトシュトックさんの担当者がサンプルを店頭に持ってきていただきました。


Ediscreation  Fiber BOXⅡ JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格198,000円(税込)

外観の造りはしっかりしていて、GOLDMUNDをかなり意識している感じです。

一見して何する物?と思われるでしょう。

LAN端子INPUTに入れて出力させる、レコードでいうとフォノイコライザー的な物です。

内部で光電変換する事で不要な高周波干渉の分離をして信号伝送のジッターの悪影響を低減します。

具体的な使用状況を考えると、ネットワークオーディオプレーヤー又はNETFLIX等のストリーミング動画再生機の前に接続する用途ですね。

音が良くなるというのは何となくわかるのですが、ストリーミング動画(映像)については少し懐疑的でしたので、シアタールームに持ち込んでDP-UB9000の内部アプリのNETFLIXを立ち上げて『ブレードランナー2049』『パラサイト 半地下の家族』のワンシーンで確認してみます。

担当者いわく、電源を入れてすぐには効果がわからないというので、繋ぐ前に10分程エージング時間を置きました。

その間にいろいろと説明をいただきました。

『悪影響を及ぼすノイズを~~』『エンジニアがまじめに設計して~~』などピンとこなかったですが、接続を終えて同じシーンを繰り返し見始めたとたん、映像も音も全然違っています。

細かい音が数多く聞こえて映像はノイズが減ったせいか、奥行き感、明暗さも改善されたように感じました。

今まできれいだと思っていた映像、音声にノイズが混入していたんですね。


もう一つ高級なスイッチングHUBも試してみました。

Silent Switch DCXO JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格187,000円(税込)

本来の使い方はFiber BOXⅡ後にくぐらせて各機器に接続するのでしょうけど、単体で使用しても効果は感じられました。

メタルプラグを採用したLANケーブルではアースにループを起こす事があり、システム全体に悪影響をもたらす事が知られているそうです。(私は知りませんでした)

そこで、入出力下にスイッチが設けられていて使用するケーブルによりグラウンドを切り離すことが音源を再生しながら簡単に行えます。

気になる方はHivi2021年8月号に掲載されるようですからチェックしてみてください。

Fiber boxⅡは店頭導入予定です。

オーディオアクセサリーというより、新カテゴリーオーディオコンポーネントと名乗った方がふさわしいと思いました。

ig