ホームシアター探訪!
WELLFLOAT DOUBLE 4548導入記

以前のブログで紹介させていただきました、3管から最新の高級プロジェクターDLA-V800Rに買い替えられたお客様。

度々開催させて頂いているシアターイベントにご参加いただき、ジークレフ音響の WELLFLOAT DOUBLE 4548 に興味を持たれました。

ご来店の度に本当に効果があるのか心配されて購入を躊躇しておられましたところ、イベントの時にたまたま前にご購入いただいたお客様とお店で話す機会があり、その方の力説のおかげで背中を押されたようですが、まだこの時点でも半信半疑でした。

別の用事でお客様の所へ訪問する機会があり、それならばと店頭の品を持参し試してもらう事になりました。

QUADRASPIREの間にスペースがあるのでプロジェクターの下に入れようか、

それともPanasonic DMR-ZR1の下に入れようか、いずれにしても効果はあると思いますが、

まずはお試しでDMR-ZR1の下に入れて試してみます。

BS4Kの放送波、4K UHDディスクやブルーレイをとっかえひっかえして視聴してもらいました。
ビシッとした安定感のある映像と奥行き感が得られました。
お客様もこの時点で納得されました。

写真は撮り忘れましたが、奥行きに余裕があるのでApple TV4Kを乗せてみます。
今までネット動画なんてこんなものだろうと思われていたお客様ですが振動を極力抑えると映像表現に現れます。
ノイズが少なくなります。

店頭でもさんざん比較しているのですが、せっかくなのでプロジェクターの下に入れてみます。
QUADRASPIREをばらしてセット

こんな感じに設置して同じようにDMR-ZR1やAPPLE TV4Kの動画を見比べても映像だけの観点でいうと、こちらの方が望ましいと思われました。
それはSD画質のDVDを見比べてもわかります。

という事で一通りご体験されてご納得いただいた上でご購入となりました。
シルバーですと違和感があるので

プロジェクターが黒ですから、縁の黒くなったブラックバージョンが発売されていましたのでこちらをご購入いただきました。
前に書いたブログ、ジークレフ音響さん見てくれたのかな?

プロジェクターを降ろしてセットしなおします。


もう二度と動かしませんから、メジャーで入念に測定して中心を出し設置しました。

WOWOW放送も4Kが終了してしまいがっかりされていたお客様でしたが、これなら前にも増して楽しめるようになるとたいへん満足されていました。

3管プロジェクターの黎明期に機器を買い集めて、電源ケーブルやビデオケーブルを変えるたびに変化がある事を知っておられるお客様。
アナログなら変化があって当たり前だが、デジタルの機器なら高い機種を買っておけばそんなに変わらないでしょ?という概念があったようです。
私たちショップの立場からするとそんなことはありませんよ!と言いたいところですが、体験が物を言うのでこのブログを見て気になった方は是非店頭でご体験ください。
店頭ではWELLFLOAT Double 4548には常にDLA-V800Rが鎮座しております。
デジタルの物でもまだまだ伸びしろがありますよ~

AV担当 井川

increcable i EARTHギャラリー

EBV-3をはじめイベント開催後に徐々に売れ始めてきています。

いろんな機器での使い方や、お客様からこんな風にして見たなど、ギャラリーとして紹介します。

SONY BDZ-FT3000×EBN-3(LAN)



使用していないLAN端子に接続、映像に奥行き感が増し、地上デジタル放送もスッキリ見えます。音場感もUP

OPPO UDP205×EBV-3(HDMI)一番定番の使い方だと思います。
もちろんこれでも効果はありますが、さらにEBD-3も加わってもらうと

実は交互に差し替えてみてどのように違うか確認していたのですが、同時に接続したらどうなるだろう?片方だけでももちろん効果ありますが、同時挿しも+αの効果あり!

調子こいて、さらにEBN-3(LAN)とEBA-3(アナログ)も追加してみてSACDを聴いてみると口で表現できないですが、変化量が凄まじい!!
上に載っている総額が600,000円(税別)非現実的(*_*;
イベントで借りている時に体験しておきたかっただけですけど、それぞれノイズの取り方のアプローチが違うのでそれぞれに効果がある集合体を感じることが出来ました。

一台ずつ再生しながら外していきます。
デジタル系は外しても感じませんでしたが、アナログのEBA-3を外した時に大きめのボツというポップノイズが出たので試すときは再生を止めて電源を切った方が良いと思いました。
外した時にポップノイズが出たという事は効果がある証拠ですね。
順番に外していって最後にEBV-3を外した数秒後にUDP-205の素の状態に戻ってしまい、なんかとても寂しい感じになりましたね。
表現が悪いかもしれませんが、はち切れそうにぱんぱんに空気を入れた風船が徐々にしぼんでいく感覚ですね。
外した時に実力がわかるアクセサリーですね。

ちょっとブレていますが

UDP205は挿しどころがいっぱいあるので、空き端子があるところで機種をお選びいただくのが良いと思いますが、いろいろ検証した結果個人的におススメはEBV-3(HDMI)ですね。
付属で付いているケーブルも他の機種に比べて重たくてやたらに造りが良い感じがします。
HDMIは音声にセパレート接続してるよっていう方もいると思います。
安心して下さい。HDMI INがあります。
この端子に挿しても効果ありますよ!
ここもレコーダーが入ってるんだよって方はCOAX端子が空いていませんか?
ユニバーサルUHDプレーヤーでHDMI接続しているとCOAX端子はなかなか使わないでしょう!
LAN端子やアナログマルチも埋まっていても2ch専用端子にEBA-3(アナログ)という選択もあります。

UDP205に接続の場合個人的ランキング

①EBV-3 ②EBD-3 ③EBN-3 ④EBA-3

次はお買い上げいただいたお客様からの情報です。

色目的にシルバーのLINKケーブルが本体の外観にそぐわないという事でご自身で黒いLINKケーブルを作成、音の違いも試したいという狙いも

端子を用意し

ほぼ同じ長さで作成

LAN HUB×EBN-3

見る人が見れば他にもノイズ対策品が多数ありますね!
なるべく上流に接続して効果を試し中!挿しどころによって効果も変わって来るようです。
ベストな位置を模索する楽しみもあります。

Panasonic DMR-ZR1×EBV-3+風防

LINKケーブルに埃の付着を防ぎたいという事で帽子のように被せてみたとの事です。なるほど!
ちなみに付属の75cmのケーブルだと設置の関係でプロジェクターの横にしか置けないので、タクトシュトックさんに特注ケーブル(HDMIケーブル)問い合わせ中です。
1.5mぐらいは欲しいようです。

追加です。EBN-3×EDISCREATION Fiber BOX3JPEM+SILENT SWITCH OCXO 2 JPEM+APLLE TV4K(第3世代) ルーターの最上流に接続するより端末の近くの方が効果があるという事でした。帽子もかぶっています。

APPLTE TV4Kの下に大理石ボード、上部に接続ケーブルがが動かないように錘を乗せておられます。仮置きだそうで、ギリギリ空間のあるFiberBOX達の上に設置をおススメしました。

実際に納品された状況で我々が気づかないところも教えてくれますね!
increcableの方もこれ見てくれて次期製品で改良されれば良いかなと思います。

AV担当 井川

ホームシアター探訪!
三菱LVP2001 ⇒ Victor DLA-V800R導入記

昨年、8月納品の事案です。

最初は1通のDMでした。
かつて(と言っても20年以上前)7インチ3管プロジェクターの名機LVP2001を中心としたシステムを構築されておりました。
VIctorのプロジェクターイベントのDMを受け取られたお客様からご相談を受けました。

AVから離れており今のシステムがまるっきりわからずに現在に至り、手持ち機器の電源も入らない状態だそうで、とにかく現状を把握する為には一度訪問をしないとお話が進みません。

訪問直後の様子です。

二間続きの真ん中にQUADRASPIRE(ST900)にLVP2001が鎮座していて

HAMILEXの縦型ラックにはDVDからHivisionへの黎明期に活躍した機器がずらり!
下からLVP2001へRGB接続のジャンクション及びラインダブラーの役割をしたVC2001その上にはDVDがプログレッシブ化した時によく売れたPanasonic DVD-H1000、高級LDプレーヤーのPIONEER HLD-X9、その上に三菱D2001、PAL方式のプログレッシブ出力可能なDVDプレーヤー三菱DJ-P500、YAHAHAのDSP-AZ1、D-VHSのHV-D500、PanasonicのBSデジタルチューナーがありました。
一気に20年前ぐらいにタイムスリップしたみたいで、しばらくなつかしさにふけっておりました。

使える物は残して入替を算段します。

スクリーンはStewartのStudiotek130(マウントウォールマウント)でしたのでそれはそのまま使う事にしました。
メイン、センター、サブウーファー、トップスピーカー、サラウンドスピーカー、ラック内の機器、プロジェクターは今のAVの現状考慮しますと入れ替えないとなりません。

スクリーン上のトップスピーカー

サラウンド、サラウンドバックは天井吊り、壁掛の金具を使用しPIONEER製の小型スピーカーを設置していました。かつて当店で取付したものです。

大きな案件ですので、見積もりも吟味し製品の選択もこれからを見据えた提案でないといけません。

お見積りを提出し、しばらくした後にお客様からGOサインが出ました。

プロジェクターはその時点でDLA-V80Rでおススメしていたのですが、新製品が出る情報をキャッチしイベントにお越しいただきDLA-V800Rに決定しました。
2024年1月に出させていただいたDMからこのプロジェクトの為にその間待つこと約6ヶ月よく我慢していただきました。
ラックは本体の寸法ジャストフィットするようにQUADRASPIREのQ4W2段32㎜径ポールのセットです。

HDMIケーブルはFibbrのPURE3/3m

4KブルーレイレコーダーはPanasonic DMR-ZR1、AVアンプはYAMAHA RX-A6A

サラウンドスピーカーとサラウンドバック、フロントハイトにDALI ALTECO C1

適正な位置にサラウンドバックをつけるべく以前のブログでも紹介した金具を使用し、スピーカーケーブルもすべて天井裏に通線します。

横から見るとこんな感じに

ソファもこのために新調されました。
サラウンド、サラウンドバックはベストポジションですね!照明器具もLED照明に買い替えられました。

お店でデモンストレーションしていても、自宅でこの映像が出てきた時のお客様の反応はとても良い印象のようでした。
暗くてわかりづらいですが、メインスピーカーをKEF Q750、センタースピーカーをQ250C、サブウーファーをDALI SUB E9Fに新調

ずいぶんとすっきりした形になりました。

これからは動画もストリーミングの時代ですので、AppleTV 4K(第3世代)も導入し、オーディオラックも3管の時のように、機器を多く入れませんので低めの物でお部屋の壁の色に合わせて入替しました。
お客様の映画に関するこだわりがお部屋の随所にあふれています。

スクリーン側の部屋に照明器具が付いていましたが、それも外すように頼まれ、光が反射しないように床面、天井面、横側にも暗幕があり暗黒面を保っています。

後ろにもソファを置いて3人でも見られるようにされていました。
映画館に設置してあるのと同じようにドリンクホルダーがありました。通販で購入されたようです。

わかる人が見るとにんまりしてしまうグッズの数々


好きな物に囲まれて映画を楽しむお客様が非常に幸せだなぁと思いました。

今回のようにグレードアップのお手伝いも出来て良かったなと思いました。

ホームシアターの構築のご相談は是非とも当店を!AV担当 井川

期間限定 TAD TAD-ME1TX-K(スピーカーシステム)&TAD-C1000-S(プリアンプ)+TAD-M1000TX-S(パワーアンプ) ~8/24(日)まで店頭にて試聴出来ます。

株式会社テクニカルオーディオデバイセズラボラトリーズさんのご厚意によりTAD TAD-ME1TX-K(スピーカーシステム)及びTAD-C1000-S(プリアンプ)+TAD-M1000TX-S(パワーアンプ) を8/24(日)までの期間限定ではございますが、当店試聴室にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましては こちらこちらこちらを参考にして下さい。




この機会をぜひ、お見逃し無く

期間限定 Vivid Audio KAYA S12&Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2店頭にて試聴できます。

『期間限定』Vivid Audio KAYA S12&Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2を6/24~7/8頃までの期間限定ではございますが、当店試聴室にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましてはこちらを→ Vivid Audio KAYA S12
Audel U-Basik 5/8+TRINNOV AUDIO ST2 HiFi MK2 参考にして下さい。






それぞれのスピーカーの試聴及びTRINNOVをON/OFFでの音響補正の違いなどお試し頂けます。

この機会をぜひ、お見逃し無く!

7/12(土)7/13(日)中部,東海地区限定ホームシアター特別視聴イベント!in名古屋国際デザインセンター

高品位なプロジェクターで業界をリードする、VictorとDENON・marantz・B&W等を取り扱うD&Mがタッグを組み今までにないコラボレーションイベントがこの夏開催されます。



各メーカー、ブランドでの最新モデルを展示、組み合わせにより最高音質、音響効果と最高の映像美をご体感いただけるイベントです。プロジェクターは上記の機種

AVアンプはDENON AVC-A1H

marantz AV10+AMP10でタイムスケジュールを組んで入れ替えるパターンです。

スピーカーはオールB&Wで、フロント、リアが804D4、センターHTM81、アトモス用に706S3を4台、サブウーファーはなんと4台DB1DDB2DDB3D×2を使用し5.4.4の構成で組み合わせます。
イベントでサブウーファー4台の設置はかなり珍しく、おそらく東海地区のイベントでは初めてだと思います。

これからホームシアターを始めようか、ご検討されている方、既にご自宅で楽しんでおられるお客様、是非この機会にご来場いただきホームシアターの楽しさをご体感ください。


東海地方のショップの合同イベントとなります。
当日は当方スタップは会場に伺えませんが、是非ともイベント参加よろしくお願いします。
会場の定員(約20名)に限りがありますので参加希望の方は当店担当者までお問い合わせください。

AV担当 井川 e-mail igawa@daiichimusen.co.jp
又はTEL 0532-54-5245までお願いします。

6/28(土)ホームシアターファン必見(必聴)!
increcable Ediscreation体験イベント!
タクトシュトック担当者来店されます!

以前にブログでも書いていますが、次世代のAVの楽しみ方を極めるアイテムを続々と扱いされている輸入商社TAKTSTOCK(タクトシュトック)の担当者様をお招きし体験イベントを開催したいと思います。

既にシアタールームにはEdiscreationのFiberBoxⅢを導入しています。

これだけでも効果を十分に感じられますが、対になるSilent Switch OCXO2 JPSMを持ち込んでいただきます。



さらに制御信号を交互に行い同期させるCSケーブルも用意していただき、Apple TV4Kのネット動画にどれぐらい効果があるのか、最上級の映像ご体感いただけます。

そして新登場の先日のブログで紹介しましたi EARTH EBV-3をはじめとする全種類の6アイテムも持ち込んでいただきます。

EBV-3は展示導入致しました。
こちらはご来店されるお客様に試聴していただき反応は上々です!
プロジェクターやAVアンプの空き端子に使用しても効果はわかりますが、一番おススメの使い方はHDMIが2出力ある高級な4KUHDプレーヤーとの組み合わせかなと思います。

信号のノイズにはいろんな種類がありそれぞれのノイズを解決すべく6種類用意されています。

イベントの内容はこの2アイテムを使い、Victor DLA-V800Rを使用し極上の大画面シネマにてご体感いただきます。

日 時 2025年6月28日
・第一回 10:30~11:30
・第二回 13:00~14:00
・第三回 14:30~15:30
・第四回 16:00~17:00

定員各3名 予約優先です。
説明員としてタクトシュトックの大中氏をお招きいたします。

予約、お問い合わせはe-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

尚、当日予定が取れないお客様は機材を翌日までお借りします。

6/29はフリー視聴とさせていただきますのでご来店の際は担当者までご連絡をお願い致します。

ホームシアター探訪記。
Apple Music ドルビーアトモスをロスレスで!ハイエンドアイテムが熱い!

昨年8月ぐらいからご相談を受けていて、プロジェクターイベントから構想を温め、ついに実現したハイエンドアイテムがひしめき合うシアタールームをご紹介します。

納品する品々はほぼ確定しリフォームの工期に合わせてビジュアル関係は私が担当し、メインスピーカー及びオーディオがらみはオーディオ担当が行いました。

一番最初に下見をさせていただいた状況です。
かつての案件に旧家のリノベーションシアターの事例を見ていただいて参考にしてもらいました。

天井に大きな梁が通っていて梁にプロジェクターを天吊りしたいが、天井が低いので取り付けるまでどんな感じになるのか少し不安でした。
100インチのスクリーンを導入するにはどうしても隣の押入れが邪魔になる為、取り払う事になりました。

大工工事が入り配管レイアウトの打ち合わせです。
押入れがなくなれば梁がほぼ真ん中なのでプロジェクターの天吊に都合よく、100インチスクリーンと大型スピーカーを設置してちょうどよく納まりそうです。

押入れにはおさらばしてもらいます。

間口が広くなりました。
梁に木を渡してもらってここにスクリーンを取り付けます。
配管も指示通りに工務店さんに入れてもらいました。

スクリーン側から向かって右側に機器を設置します。
右側の壁下地はサラウンドスピーカーの取付場所です。

フロントハイトスピーカー設置のための下地。
この時点ではまだ機種が決まっておらず、お客様と相談し壁に掛けるか掛けれなくても置台を設置できるように準備しておきました。

BOXの数がハンパないですね。今回の計画は11.1chです。


入線工事が完了

フロントハイト、リアハイトスピーカーは結局置く事になり、置台を取り付け。

入線作業も終了し、次はいよいよ機器設置取付です。
メインスピーカーは重いのでピアノ運送さんに2Fまで搬入していただきました。
メインスピーカー、センタースピーカーのセッティングは相談の上、バイワイヤリング接続にしました。


HDMIケーブルはFibbr ULTRA8KⅡを使用、Panasonic DMR-ZR1 ⇒ DENON AVC-A1H ⇒ Victor DLA-V900R


隣のラックにはお客様お手持ちのAccuphaseのE-600とDP-770が鎮座します。

往年の名機KENWOODのKP-1100もあります。

オーディオは2chで鳴らして、AVのマルチチャンネルはメインをAVC-A1Hからプリアウトして使用されています。

サブウーファーはB&W DB1です。

フロント及びリアハイトはB&W 707S3です。

サラウンドはDALI OBERON ON WALL、サラウンドバックはお手持ちのYAMAHA DS-1000X。

スクリーンはKIKUCHIのDressty 4K/G2です。
予めスクリーンの高さを計測してSTOP位置を100㎜で固定してもらいました。
Recodis Dressty 4Kは拡散型のホワイトマット生地に職人さんが特殊なガラスを粉砕した塗布材を、その日の気温や湿度を見ながら丁寧に塗っていくので、機械では作り出せない表情を作り出します。
納期は約2ヶ月かかりますが、ピークゲインが約1.3倍高く、より明るくより精細さを高めつつ誇張のない自然な映像美の最新 8K/HDR 推奨スクリーンです。

Victor DLA-V900Rにふさわしい映像が楽しめます。
仮設置ですが丁度良いバランスのレイアウトに仕上がりました。

遮光や一通りの音対策としての対応が終わったという事でしたので今回のご訪問となりました。
ルームチューニング材がメインスピーカーの後ろに設置してありました。

格好よく仕上がっています。

スポットライトもかっこよくお部屋を演出しています。
頭をぶつけそうな位置にプロジェクターがあるので、その下に大量のCDソフトが入ったラックが置かれていました。

こちらはスクリーン対面部分です。
角にルームチューニング材がありますね。
録画済みのディスクもものすごくいっぱいあります。

サラウンドスピーカー下にはアナログレコードと、車関係の雑誌がずらり並んでいました。聞くと私と世代がほぼ一緒、車とオーディオに惜しみなく散財した昭和40年世代ですね。
レコードも拝見させていただきましたが、80’sロック、ユーミン、山下達郎など令和世代の人も飛びつきそうなアイテムばかりです。

映画もお好きなのですが、どちらかというとミュージックコンサートに頻繁に通われている方で、自分の部屋でコンサートの臨場感を惜しみなく楽しみたいという事で現在のシステムになりました。
ルーター近くにApple TV4K(第三世代)があり、既にDisney+の配信で『テイラースウィフト』のライブなど楽しまれていました。

他の導入理由はApple Musicでドルビーアトモスのロスレス配信を楽しみたいとの事
名古屋で行われたオーディオイベントで体験されて導入を決めたそうです。

Apple Musicのドルビーアトモスロスレス配信は私自身初体験でした。
聞き馴染みのある宇多田ヒカルの『花束を君に』を視聴させていただきました。

言葉で表現するのが難しいのですが、SACDマルチの出始めの頃のようなこれ見よがしなエフェクトで驚きを誘発するような音作りではなく自然な広がりと臨場感がありますね。
サラウンドスピーカーに耳を近づけても本当にかすかに音が出ている程度で、聞いていて気持ちいいというのが感想でした。

続いてAmazon primeのトップガン・マーベリックも視聴しました。

訪問ついでにお店では何回も見てもらっているEDISCREATIONのFiberbox3を持参して鑑賞してみます。

今回は最近発売されたTOPWINGのオーディオグレードのLANケーブル(ULTRA SLIM LINK)も持参しました。

配線を繋ぎ換えていろいろ視聴しました。
ストリーミング時代にはやはりFiberBOX3のようなアイテムが今後必要だとDLA-V900Rをはじめとするハイエンド機器の組み合わせで再認識できました。

このシアターを贅沢に自分一人で楽しまれているのかと思いきや、週末になるとご家族で楽しまれていると聞きました。素晴らしい!

今後とも末永くお付き合いの程よろしくお願い致します。担当 井川

新製品情報!
increcable i EARTH EBV-3をお試し!

かねてからタクトシュトックの担当様より話を聞いていました、increcableのビジュアル機器に有効だというEBV-3をお借りしました。

メーカー名がMr.インクレディブルと間違えそうで、ビジュがルービックキューブのようなジャイアントロボのコントローラーのようなちょっと今まで見たことのないインパクトがあります。

ノイズ対策として、CHORD COMPANYのGroundARAYや仮想アースのSAEC SGS-100等体験してきましたが、どこにも属さないようです。

ノイズ対策にいろんなアプローチがあるものだと新しい試みの製品に驚いています。

ノイズの種類によって機器の選択が出来るようにラインナップされています。

ボディの色でノイズ対策の種類が異なります。

今回ご紹介するEBV-3はiEARTHとネーミングされ空き端子のHDMIに挿して使用するもので、全てのセットで電源は必要としない製品です。

箱のサイズはW220×D160×100Hです。早速開封し説明書通りに組み上げます。

短いジャンパーリンクケーブルを真ん中の端子(静電気ポール)よりINPUT端子(左右どちらでも可)に接続し、長いジャンパーリンクケーブルはLINK間に差し込みます。



ボディ中央の金属部分を機器に接触するように設置するのがベストです。
このアースボールが静電気を集めるECコネクターと繋がっています。

機器に直接置いても構わないようですが、ポジショニングパッドを敷いた方が機器に負担をかけないようです。

手持ちのOPPO UDP205に設置してみます。


以上で設置は完了です。
4K UHDディスク、ブルーレイ、DVD audio、SACDマルチ等一通り視聴した感想は映像にパワー感が増し、音はワイドレンジになり、楽器、ボーカルの立ち方や奥行き感も増す感じです。

物凄く変わるイメージがありましたが、再びEBV-3を取り外すと元のUDP205に即座に戻ってしまう。
『ナンだこれ!?』がファーストインプレッションでした。

この衝撃は初めてWELLFLOATのDouble4548にVictorのDLA-V800Rを設置してみた時を思い返しました。

悪い虫が働きMagnetarのUDP900とVSしてみたらどうだろうと試したところOPPO UDP205+EBV3はかなり健闘していてUDP900に迫る勢いを感じました。

設置して直ぐ効能は現れますが、時間が経てば経つほどEBV3は良くなっていく感じもあります。

VictorのDLA-V800Rでも試しました。

こちらも効果は感じましたが、最初にUDP205とセットで視聴した印象が強かったです。

機器の金属面にECコネクターを接触させた方が良い感じがしますが、HDMI端子を接続するだけでも効果を感じましたので、プレーヤーをラックに収納させて上に置けない場合も近くに置けばよろしいかと思います。

他に使い道としてAVアンプの空き端子に接続しても効果あると思いました。

こちらのセットはお客様貸出用をお店で試したので良い体験をさせていただきました。

8月にはアナログターンテーブル専用モデル(EBP-3)や(EBA-3)も発売されますのでアナログファンの方は注目されても良いかと思います。

展示導入、又はイベントを考えています。

ig

期間限定5/2~5/11迄 MAGNETAR UDP800 / UDP900・OPPO UDP205店頭にて比較試聴出来ます。

OPPOが4Kユニバーサルプレーヤーから撤退して早7年が経過しました。

未だに中古市場では人気の高いUDP205ですが、それに代わる機器としてMAGNETAR UDP900を展示機として導入しています。

導入から約1年経過しアップデートも度々行われ、今ではリモートアプリも提供されております。

実売価格が550,000円(税込)となる為、下位モデルのUDP800も気になるところですね。

こちらの実売価格は297,000円(税込)とUDP900よりも手を出しやすい価格です。

ご検討されている方の中には「マルチチャンネル出力必要なしで映像中心ならばそんなに変わらないのでは?」とか、

「手持ちのOPPO機と比較してみたいな」という気持ちがあるのではないでしょうか?

今回は取扱代理店のエミライ様のご厚意で5/2~5/11迄お借りする事が出来ました。

これ程の機種、テレビで見るのも良いですが比較視聴には大画面という事で、当店シアタールームにてVictor DLA-V800R

SONY VPL-XW5000で比較視聴可能です。

OPPO UDP205もございますので、同環境にて視聴可能です。

手元にデモ用のディスクもご用意できておりますが、お手持ちのディスクをお持ちになり、比較されてみても良いです。

e-mail igawa@daiichimusen.co.jp 又はお電話 0532-54-5245

ご覧になりたい方は担当 井川までお気軽にご連絡ください。