お買い得!『特選中古品』情報 BDユニバーサルプレーヤー marantz UD7006

marantzのブルーレイユニバーサルプレーヤーUD7006が入ってきました。

 

 

 

天井面に小物を載せていたようで、滑り止めのような跡がうっすらあります。それ以外は

目立つような傷も無くきれいです。独自のMデザインで、薄型の同社AVレシーバー

NR16××シリーズにベストマッチです。

 

動作は問題ありません。各メディア及びネットワークオーディオの再生及びリモコン操作も良好です。

出力端子も豊富です。

2012年製造です。

映像系はHDMIは当然の事ですが、最近の機械では見なくなったコンポジット、コンポーネント出力を装備

2ch及び7.1chのアナログ音声出力を装備しています。

付属品は一式揃っています。

元箱も有ります。

発売時標準価格93,000円(税別)

こちらの商品は販売済です。完売御礼!

Black cat cableの取扱いを開始いたしました。

今話題のBlack cat cableは神奈川県湯河原町の工房でクリス・ソモビーゴ氏がハンドメイドにて作成しています。

当店では『The Tube RCA Cable/1.0m』と『The Matrix XLR Cable/1.0m』の試聴機をご用意させて頂きました。

BCCTUBE

〔The Tube Cable 主な特徴〕

1.壁厚0.2ミリ(32AWG)相当の“マイクロチューブ”、高純度銅・モノコック導体採用

2.優れた伝道特性、耐熱性を備えたナイロン繊維オリジナルジャケット

3.純銅256本撚り線シールド導体と、空気絶縁層を備えたテフロンチューブ絶縁体採用。

4.ラブクラフトネクター高精度RCAプラグ付

BCCMatrix

[The Matrix 主な特徴]

1. 導体に16x36AWG本のエナメルコーティングされた純銅編み織線を使用(InterPole トレードマーク)

2. 優れた伝導性、耐熱性を備えたナイロン繊維オリジナルジャケット採用。

3.純銅256本撚り線シールド導体と、空気絶縁層を備えたテフロンチューブ絶縁体を採用。

4.RCAケーブルにはラブコネクター端子使用。

5.自社開発の空気絶縁層、絶縁体、ハンダ処理等の工作から導体芯線1本、256本のシールド線導体の製作工程を自らの手で製品化した製品。

6.Matrix導体はContinuum Audio Labs. Cobraトーンアームにも使用。

ぜひ店頭にてお試し下さい。

価格等のお問合せは下記からお願いします。

お問い合わせe-mail

役者が揃っちゃいました。

なんとなんと!一時的にですが、JVCのDLA-X750Rを3/22までお借りできる事になり

VPL-VW515vsDLA-X750R比較視聴が可能になりました。

515vs750r.1

今週の金曜日までお客様のご好意によりDMR-UBZ1をお借りする事になっていますが、

その事を伝えたら、『なんなら週末までそのままお貸ししてもいいですよ』

『自分も見てみたいし』と神対応のご返事をいただきました。こんな巡り会わせが一気に来て

少々戸惑っていますが、火曜日にみっちり配置換えして、すぐにご覧いただけるように

準備しました。

515vs750r.2

JVCの情報画面です。

515vs750r.3

VW515の情報画面です。

AVアンプもPIONEERのSC-LX89にチェンジして、同じプレーヤーから同時出力して

BDP-LX88,BDP-105DJPLTDとも比較できるように配線しました。Panasonicの

DMR-UBZ1は映像を直接プロジェクターに接続して差し替えで映像が確認できます。

まだよく見ていないので、皆さんと意見を交わしながら視聴できたらなと思います。

久しぶりのワクワクです。    ig

4K UHD『MAD MAX』は日本語字幕入り

以前、4KUHDのディスクを入手した事を書きましたが、ブログを読んでくれた

お客様がPanasonicのDMR-UBZ1 を一時的に貸してくれる事になりました。

事の発端は、そのお客様に4K UHDのディスク『The Martian』をお貸しした事からです。

お客様は既にVPL-VW500ESを所有していて、是非4Kのネイティブの映像を試してみたいと

申されましたのでお貸しした訳です。

数日たった日のこと、VW500のポテンシャルとの比較をしてみたいのでお店のVW515と

UBZ1との組み合わせで見てみたいとDMR-UBZ1をご持参の上、来店されました。

私もまだ見た事が無かったのでこれはチャンスとシアタールームに持ち込んでいそいそと、設置し始めました。

UBZ1.1

やっはり、いの一番に見たいのは4K UHDディスクです。VW515のHDRはオートで色域は

BT2020に設定し『The Martian』のチャプター12から再生を始めました。

火星の砂が細かい事細かい事、しばらく映像に釘付けになりました。

その後、続けて同じシーンをブルーレイの方で再生をしたのですが

色の情報量とコントラストもSDR収録のブルーレイとは見事に違います。

UBZ1.2

 

その後、『MAD MAX』の4K UHDディスクを続けて見ていたら、なんと日本語字幕が入っていました。

なんかちょっとうれしかったです。画質よりも音声の評価が高いソフトですが、細やかな映像と

色の具合は即座にわかります。

VPL-VW515と4K UHDが再生できる唯一のレコーダーDMR-UBZ1がなせる業で、

組み合わせの選択肢がごくごく限られます。

LUCY

最近、画質チェック用に利用している『LUCY』を内蔵の4Kアップコンバート機能で

再生しましたが、カリカリの映像表現でびっくりしました。これが再生専用機なら展示導入するんですけど・・・

お客様のご好意で3/18(金)までこのままUBZ1をお借りできるようです。

見てみたい方は是非お立ち寄り下さい。    ig

 

 

 

VPL-VW515,315 LSPX-P1ファームウエアアップデート

先日、超短焦点ポータブルプロジェクターLSPX-P1をインプレしましたが、

早くも本体のアップデートがありました。早速やってみたのですが、どうも

うまくいかなかったので、SONYのホームページを確認しに行ったところに、

同ページに4KプロジェクターのVPL-VW515,315のファームのアップデート情報が

ありました。くわしくはこちらを確認して下さい。同機種ともに展示があるので

早速、こちらの指示通りにアップデートファイルをダウンロードして解凍したファイルを

USBメモリーに送ってアップデートしてみました。

UPDATE 2

VW515は天井吊りしています。アップデート中は電源ランプがオレンジ色に点灯します。

写真の向かって右側にUSBメモリーが見えるでしょうか?約5分ぐらいで終了しました。

UPDATE 3

今までは、ソフトウエアバージョン2.002でしたが、無事成功!2.003に書き換わりました。

アップデートの改善点は

  • リアリティークリエーションの効果の改善
  • オートアイリス動作の改善
  • 4k60p入力時のノイズの改善

という事ですが、時間が無くて実際にまだチェックしてません。

持っている人はやっておくべきかと思います。当店でお買い上げいただいた皆様に

このブログにてご報告しておきます。

で、冒頭のLSPX-P1のアップデートも終了しました。

スマホからアップデートファイルを本体に送る特殊なやり方のようで、失敗したのは

プロジェクターの電源が入っていなくてスマホが近くになかったからのようです。

UPDATE 4

アップデート中の様子です。

UPDATE 5

最新のファームウエアに書き換わりました。

アップデートの改善点は

  • Miracastの接続安定性を改善
  • 一部画面表記を改善

だそうです。こちらも実際に確認はしていませんが、時間のあるときに試してみようと思います。

このLSPX-P1ですが、バカ売れしているみたいで、メーカーのセールスの情報によると

今現在、ご注文を受けた場合は8月下旬だそうです。半年待ちとはスゴイ人気ぶりですね。ig

好奇心を掻き立てられる!? LSPX-P1をお試し!

なんやら、ちっちゃいプロジェクターが発売されるなぁと新製品のリリースを見ていましたが

届きましたよ。まずはこの箱からして『なにコレ!』的な感じでした。

最初に言っておきますが、スマホありきな商品なので、スマホやタブレット端末が無いと

何にも出来ません。

LSPX.hako

箱はエコを意識してか、それ程厚くはない白いダンボールです。デザインはなんかアップルっぽい!?

早速、ご開帳しましょう。

LSPX.1

2ピース構成になっていまして、左側がHDMIの入力、出力などの信号のやり取りをする方で

右側がプロジェクター本体です。リビングになじむホワイト色です。

LSPX.2

それぞれのユニットにACアダプターを差し込んで、電源投入!SONYのロゴの後にスマホで

アプリ取りなさいとQRコードが出てきます。QRコードをスマホで読み取るとGoogle Playに

誘導され、アプリをとる手段がここで完結すると思いきや、発売日前に入荷してきてしまったのでアプリがまだ出来上がってませんでした。

気をとりなおして、発売日にスマホで検索したら、ありました。

 

LSPX.3

Lと入力しただけですぐに引き当たりました。

LSPX.4

ポータブル超短焦点プロジェクターのネーミングをつけるという事はPart2的な商品も考えられているのでしょうか?

一通り設定が終わって動作を一通り確認しましょう。

LSPX.5

メイン画面です。ポスター? なんだろう?映してみました。

LSPX.6

天気の情報や時計がプリインストールされています。

LSPX.7

HDMIを選択して、ブルーレイディスクの映像を映し出した様子です。オーディオラックの

木目のところでこんな感じに映ったので、もうちょっと映像を良くしようとお手製のスクリーンを

手前に置いてみました。15cmぐらい離すと22インチぐらいに映ります。

LSPX.8

本店の店舗内で映しているので光が入り込みすぎて却って写真だと悪く見えてしまいますが

結構明るく見えます。

今度はスマホ内の画像をキャストしてみました。

LSPX.9

薄暗いところで壁紙に映すと仮定するなら十分な明るさでしょうか?

LSPX.10

各種、調整はスマホの画面で行います。

LSPX.11

シアタールームに持ち込んでみました。なかなかよい感じに映ります。

撮影方法はテーブルや、床にも映す事ができ、いろいろなシチュエーションで活躍しそうです。

LSPX.12

この小ささが良いんですよね。手軽に楽しめます。音は本体から鳴ります。

LSPX.13

シアタールームのスクリーンは110インチなのですが、30cm離してこのデカさです。

あくまでも手軽に楽しむ要素が多い商品です。本格的なプロジェクターと比較してしまうと

クオリティの差はありますが、仰々しく大きなプロジェクターを取付できる環境にない方は

ちょっとかじってみても良いかも?

スマホ内の動画がキャストできるのであればYou TubeやHuluのストリーミングキャスト

が出来れば良いのになぁと思うのは私だけでしょうか?

アプリのアップデートで出来るようになると良いんですけど。

いろんな可能性を考えられる、まさに感性に訴えかける商品だと思います。

ご興味のある方は是非ご来店いただき体験してみて下さい。            ig

 

 

AIM HDMIプレミアムリファレンスケーブルR2 VS レーザーケーブルLS10 Part2

というわけで、少ない時間の中PIONEER BDP-LX88→SONY VPL-HW60の間に

PAVA-LS10とPAVA-FLR02MK2との比較をインプレします。

VPL-HW60

映像のみの比較なのであえてAVアンプなどは経由させません。

自分がいつも画質の比較に利用している『オブリビオン』チャプター3から

まずレーザーケーブルのLS10から

hikaku1 LS10

雪山をバックにしている明るいシーンですが、まばゆいばかりのホワイトピークに特徴あります。

続いてR2です。

hikaku1 R2

まぁこんなPC上のデジカメ撮影でははっきりわかってもらえませんでしょうけど、R2はLS10

に比べて明るさという点では少々劣りますが、コントラストははっきりする方で、アップの

トム・クルーズの髭も細やかです。おなじくチャプター3の洞窟内でのシーンでまずはLS10から

hikaku2 LS10

続けてR2です。

hikaku2 R2

おっ!と思ったのは暗い中での解像度が高く、この後埃が舞い上がるシーンでは埃の

一粒一粒が精緻に再現されている事、なるほど恐れ入りました。技術は進歩していますね。

お客様が帰り際に『借りなければ購入はありませんでした』の言葉に納得させられます。

今までにレーザーケーブルが自分の中で一番かと思っていましたが、良い意味で裏切られましたね。

レーザーケーブルは特性上、長尺であっても理論上画質劣化はありませんが

ウィークポイントがあります。それは解像度3840×2160/60P(4:2:0 8bit)までの対応と

AVアンプやテレビ等に接続して連動する仕組みのHDMI CECやARCには対応していません。

つまり4Kブルーレイの時代に突入すると信号を通してくれなくなります。

4K60P 4:4:4 24bit(18Gbps)に対応したR2はこれからの時代を見据えた、リファレンスケーブルかと思います。

PAVA-FLR10MK2の標準価格は315,000円(税別)です。ちょっと手が出にくいですかね。

短いケーブルで良さがわかってきたら長いのも良いかもしれません。

しかし、長尺になればなるほど、メタルケーブルは伝送損失が悪くなるので、レーザーケーブルの改良型が出てこないかなぁと心待ちしています。

映像での比較が出来たので今度は音の比較をしようと思います。今日はこのへんで!

55インチ 4Kブラビアがお買い得!!

今年も残りわずかとなりました。年末年始を4K BRAVIAで過ごしませんか?

4K BRAVIA 55インチのKJ-55X8500Cが限定でお買い得です。

KJ-55X8500C 0

Android TV 機能を搭載した4Kブラビアです。

 

機能など詳しくはこちらをご覧ください。

KJ-55X8500C 1

KJ-55X8500C 2

店頭に3台あり、これ以上今年中の入荷の見込みがありません。

5年保証延長をお付けして、さらにプレミアムギフトもプレゼントします。

店頭販売価格189,800円(税込)

 終了しました。

ちなみに現在の価格ドットコムの価格はこちらです。

皆様のご来店お待ちしています。とにかく早い者勝ちですよー

さらに、同時購入の方に限り通常価格44,800円のサウンドバー『HT-CT780』

HT-CT780_front[1]

がなんと15,000円引きの29,800円でのご提供です。こちらも残り2セットで終了です。