PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

 

PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

 

シアターイベントはいよいよ明後日です。本日、イベントに使用する機器が到着しました。

イベントタイトルのPRIMARE BD32、WireWorldのHDMIケーブル、アナログ音声ケーブル

ソニーのAVアンプ TA-DA5700ESが一足早く到着しました。

荷物
とりあえず中身を拝見と開封しはじめたところに、なじみのお客様が来店されました。

イベントにお誘いしていたのですが、用事があって来られないようでしたので

一足早く二人で試聴しちゃいました。
まずはBD32をいろんな角度から撮影しました。

正面1
トレイOPEN
正面2
背面

VPL-VW1000ESにPIONEERのSC-LX85経由、HDMI接続でPS3,BDP-AX2700T,OPPO BDP-95

PRIMARE BD32と順々に比較していきました。

ソースはレコーダーでエアチェックしたコンサート物でしたが、いやぁなんていうんですかね。

映像も音も格段に差が出てVPL-VW1000ESにふさわしいお相手じゃないかなと

素直にそう思いました。エアチェックがこんなに凄い表現をできるのかと驚いてしまいました。

HDMIケーブルはその辺に転がっていた適当な物を使用したので、

お借りしたWireWorldのHDMIケーブルやアナログ音声ケーブルでのコラボはどんな映像と音が

再現できるのかと思うとものすごくワクワクします。

今回イベントで使用予定のケーブル
ケーブル

もう何名かは予約が入っていますが、今からでもお席はご用意できます。

正直いってまだ設営していませんから本当はもう少し入れるのかもしれません。

当日に来ていただいてもなるべく多くの人が入れるように考えます。

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO

当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

電話 0532-54-5245

FAX 0532-54-2627

 

お観せしたいソフト・・ひとり言

今日は、暫く手を付けていなかったテレビ録画のエアーチェックの整理です。
シアタールームで、お客様に何をお観せすべきか・・
もちろん、お客様がご覧になりたいものが最優先でいいんです。
でも、最後にお見せしたいと考えているのは、やっぱりエアーチェック。
ライブ映像から湧き出してくる、その場の雰囲気、空気みたいなもんです。
今は、デジタル技術の進歩で、レコーディング編集も自由自在、音楽も映画もまさに編集一辺倒の世界です。
スタジオでセッション録音なんて、最近はあまり見られなくなりました。
ドラムとベースの音にギター、キーボードを重ねて行き、最後に出来あがった演奏にボーカルをのせて完成。
決められた日程に各パートのミュージシャンが、それぞれスタジオ入りし、終わると「お疲れ様でした~」って帰る訳です。
感動するとは何なのか? 魂が震えるとは何なのか? 琴線に触れる瞬間とは何なのか?
改めて、こんな事を考えてしまいます。
本当にオヤジの独り言なんですが、
「おいしい料理は複雑な味がする」「いい作り手のワインは世界を旅してきたようだ」
そんな言葉の奥には「そう来るかい」「これでどうだいっ」っていうジャズの即興演奏みたいなものが存在すると感じます。
シンプルの美学「落語」や、究極の表現方法「舞踏」なんかも、その場の空気みたいなもので感じるところ大きい。だからビビビッとくるんじゃないかと思うんです。(表現力が幼稚ですいません)
打ち込み音楽を世に広めた、教授(坂本龍一)のライブに行っても
2台のピアノを被せて演奏する際、初めにリードを弾いて、そのリピートに合わせて弾き始めます。
その時々の感じ、空気っていうものを、凄く大事にしているなと感じます。
という訳で、映像の説得力って、音の発するイマジネーションの世界だけと違って、プラスその場の空気が見えてきて感動する事が多いと思うんです。
凄い美人で美声の歌姫が、映像で見たら顔をクシャクシャにして歌ってたりすると、もっとその人の事が好きになる。そんな感じかなぁ・・
興行収入至上主義のハリウッドでも「アーティスト」という映画が高評価を得たのは、SFXを多用して驚かせることから(人種年齢を問わずインパクトが大きいから)、言葉は無くても十分に伝わる、そしてその方が「琴線にはもっと触れられる」事を、世界に伝えたかったのではないか・・とすごく勝手に思っています。
今日も、そんなビビビッとくる瞬間のライブ感を求めて、ライブラリーの整理をします。
Og.

KDL-55HX850展示開始しました

 

KDL-55HX850展示開始しました

 

テレビ1
本店の模様替えを兼ねて、新製品のKDL-40HX750とKDL-55HX850の展示導入をしました。

ラックに別売りのサウンドバーSU-B553Sに鎮座しているのが55型の55HX850です。(デカイ!)

向かって左側に壁掛しているのが40インチの40HX750,右側が嫁入り先募集中の46インチのKDL-46EX720です。

一見して画面の大きさの比較とグレードの差がわかるように同一ソースでAVアンプ経由、BDソフトでご確認いただけます。

画質モードはすべてスタンダードにしてあり、実際に自宅でご覧いただく明るさで比較できます。

テレビ2
ちょいとした調べ物や事務仕事のスペースを他に移動し、プロジェクターをまとめて展示し、一見してわかりやすくしました。
テレビ3

窓の奥はシアタールームです。ご覧になりたいプロジェクターをチョイスしてシアタールームで視聴出来ます。

映像比較は考え方や予算もありますので人それぞれかと思います。楽しいお買い物の手助けができますように努めたいと思います。

 

Fundamental(SOULNOTE) 試聴会無事終了しました。

昨日は延べ17人のお客様に試聴会にご参加いただきました。有難うございました。

Fundamentalブランドとしては第一号のハードです。
機器はケーブルも含めすべてSOULNOTE(Fundamental)にての試聴でした。

SOULNOTEのsm10(スピーカー)がちょっとありえない音で鳴っていました。
まさにスピーカーなど、他の機器のポテンシャルを最大限まで引き出す類稀なるラインアンプです。


トランス『デカ!』

もちろん鈴木哲氏のハードやソフトを含めた音楽業界のお話も大変楽しく、皆さん堪能して頂けたと思います。
月末~月初ぐらいになると思いますが、展示導入も考えておりますので次回は店頭にてお気軽にお試し下さい。
(導入時には当ブログにてアナウンスさせて頂きます。)

VW1000ES×BD32

 

SONY VPL-VW1000ES×PRIMARE BD32

 

VW1000ES×BD32
イベントの準備、進捗状況です。

以前ブログに書きましたが、会場も決まり着々と進んでおります。

SONY 4Kプロジェクター リベンジ イベント あの話題の超高級BDプレーヤーも!?

前回、都合が付けられなくて来られなかった方やもう一度見てみたいという方に
孤高の4KプロジェクターSONY
VPL-VW1000ESのリベンジイベントを企画いたしました。

兄弟機のFULLHDモデルVPL-VW95ESの比較もあります。

FULL HDと4Kってどれぐらい違うの?価格に見合うものなの?

と、素朴な疑問も見ていただければ納得します。
是非とも皆様お誘いの上、ご来場いただきますようお願い致します。

当日は講師として、ソニーマーケティングの清水氏と神田氏をお招きして商品の魅力について

語っていただきたいと思います。今回は制作に携わる工場の方もお見えになる予定です。

制作秘話やものづくりの大切さは製品に表れると思います。その辺のところを熱く語って下さると
思います。ご担当者様には是非都合つけてほしいと思います。

それから5月号のHiviにも紹介がありましたが、私も気になっている話題の3D対応BDプレーヤー PRIMAREのBD32の

貸し出しが可能となりましたのでVW1000ES×BD32の珠玉の映像と音声がご覧いただけます。

この豪華な組み合わせ!見てみたいと思いませんか?

既にVW1000ESをお持ちの方も楽しめるイベントだと思います。

PRIMAREの輸入商社ナスペックの大中氏も駆けつけていただき説明させていただきます。

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO
当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

定員 1部に付き約10名
予約順に席を用意致します。当日は公共の駐車場をご利用下さい。

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

電話 0532-54-5245

FAX 0532-54-2627

 

SOULNOTE/Fundamental 試聴会

SOULNOTE/Fundamental 試聴会5/12(土)
明日はいよいよお待ちかねのSOULNOTE/Fundamental の試聴会です。
今月末発売予定の「LA10」ですが前回、前々回とプロトタイプを聴いておりますが
更に良くなっている(鈴木哲談)と本人から聞けば期待は高まるばかりです。
明日は飛込みでも出来うる限り席をご用意させて頂きますのでお誘い合わせの上の
ご来店をお待ちしております。
【第1回】11:00~12:30
【第2回】14:00~15:30
【第3回】16:00~17:30
この機会をどうぞお見逃し無く!
ご予約・お問い合わせはお電話 0532-54-5245 担当 宇井まで

LVP-2001+VC2001+天吊り金具 格安にて差し上げます。

先日の入れ替え工事で下取ってきましたLVP-2001一式ですが、ヤフオクに出品しました。

コンディションは抜群にキレイ、映像も「やっぱり3管いいじゃん」っていう感じで全然問題ありません。
パッキングするのが手間なので、取りに来ていただければ、更にお安くしますよ~

無事にヤフーオークションで落札されました。

本日のシアター工事

今日は、3管プロジェクターと固定画素プロジェクターの入れ替え工事です。
ずいぶん沢山の入れ替えをしましたが、このLVP-2001が一番多いですね。思い出たっぷりの名機です!
9インチ管はまだ持っている方もいらっしゃいますが、7インチ8インチはさすがに終盤を迎えています。
アナログからデジタルに切り替わったこの頃、改造やりまくりのマニアックなイベントが沢山出来て、とても楽しかったですね。
HTPC、スケーラー、画素変換、ハイレゾ・・、デジタルに変わってしまった今、死語になるかも知れませんね。
 油圧リフトを使いながらウンウン・・ (こんな装置も今後は使わなくなるでしょう)
  取り外した後は、こんな感じで躯体からのダクター丸見えです。
こちらのお宅は、もともとLVP-2001が示すとおり、2001年にインストール。
137インチスチュワートスクリーンを使い「普遍的な?」をテーマにしてインストールしました。
季刊ホームシアター28号の取材記事より
今は、お部屋の改装もされ、モダンで明るいインテリアに変身しました。
今回のプロジェクターを最後に、リフレッシュ工事は完了する予定です。


とりあえず、今日はダンボールで蓋をして、仮設工事は完了。あとは仕上げの化粧箱を家具職人に作らせて完成です。
 入れ替え前のLVP-2001
 入れ替え後のVPL-VW95ES
とりあえず今はダンボール仕様ですが、仕上がったら、またご紹介させて頂きますね
Og.