7月1日 のシアターイベント ザ・兄弟対決

7月1日 のシアターイベント ザ・兄弟対決

既にホームページで告知していますが、JVC FULL HDモデル DLA-X30と4K2Kモデル DLA-X70Rの徹底比較視聴イベントを行います。

本日貸出機のX30が到着しましたので仮セッティングしました。

まだ火を入れていない状態で並べてみました。外観は似ていますが良く見ると所々違いますね。

こんなにまじまじと見比べた事はありませんでしたので新たな発見がありました。

イベント当日はお互いに電源を入れてよーく見比べることにしましょう。

KIKUCHIからもRecodisの視聴機届きました。

まだ開けていませんが、当日はこれで比較します。

チラシやHPでの案内は各回5名が定員となっていますが、まだ後半の方はお席がご用意出来そうです。

『あぁ、そういえばイベントやっていたね。ちょっと覗いてみるか』みたいなのりでご来店いただいてもかまいません。

興味のある方であればなるべく多くの方に見ていただきたいです。

それでは、皆さんのご来店お待ちしています。 担当 井川

 

Fundamental LA10展示品入荷しました。EPICON6試聴会終了しました。

大変お待たせいたしました。

Fundamental LA10の展示機が本日入荷いたしました。

本日はEPICON6の試聴会を開催しておりますが、傍らでエージングがてら鳴らしています。

現在の構成はsc1.0→sd2.0→LA10→aa4.0×2台→DYNAUDIO Confedince C1 signatureです。

しばらくはこの構成で鳴らしております。ぜひ店頭にてお試し下さい。

よろしくお願いします。

LA10S1.jpg

本日のEPICON6の試聴会は無事終了いたしました。次回の試聴会は7月8日(日)にてESOTERICのG-01及びG-02によるマスタークロックジェネレーターの効果について検証いたします。ご期待下さい。

EPICON6S1.jpg

 

明日の中日新聞の三河版の広告部分をぜひご覧下さい。13:00よりクラッセの試聴会を開催いたします。

明日の中日新聞東三河及び西三河版の広告部分をぜひご覧下さい。
当店のセール情報を掲載いたしました。
『6月30日(土)~7月22日(日)まで(水曜日は定休日です。)』

尚、明日は13:00~18:00までD&Mハイエンド試聴会の第一弾といたしましてクラッセのフルラインナップにてB&Wの802diamondを駆動いたします。自由参加となっておりますので、お手すきの方はこの機会をぜひお見逃し無く。

【明後日24日(日)はDALIの新型EPICON6をアキュフェーズにて鳴らします。】
まだ確実ではないですが、午後に7月発売の40周年記念モデルモノラルパワーアンプA-200が来る予定です。
間に合えばいち早く接続して鳴らしてみますのでご期待下さい。

 

シアターイベント後記

シアターイベント後記

6/2のイベントは、土曜日にもかかわらず大勢の方に来ていただきました。

スクリーンは120インチのKIKUCHIマリブがギリギリ搬入できました。

機材を設置し入念にチェックします。

清水氏の真剣なまなざし

若手イケメンの神田氏の流暢な口調で視聴会がスタート!

まずは『ダークナイト』の冒頭のシーンから4Kアップスケーリングの圧倒的な解像度を体験

VW1000ESの概要をPCで説明した後に『サウンドオブミュージック』の1シーンを用いて

遠景と前景のボケ具合を、作り手の意図に沿った再現を目指す『リアリティクリエーション』のデモ

続いてモノクロ映画の『カサブランカ』ではダイナミックコントラストの効力

BS-TBSのエアチェック映像を再生し4K解像度&『ARC-Fレンズ』のきめ細かな映像

続いて弟機のVW95ESと他機との比較に非常に画質の良い『THE ECLIPSE』(北米盤)で

FULLHD機でもダイナミックなコントラスト感を感じられました。

ここでVW80の時代から設計で指揮をとっている設計リーダーの溝江氏にバトンタッチして設計に携わるお話を聴く事ができました。

SONYのプロジェクターは『made in japan』お隣の静岡県で製造されています。

日本の技術が誇る素晴らしい文化ですね。VW95はこの時初めて見たのですが価格/満足度ではオススメできます。

続いては『オペラ座の怪人』のchp5 クリスティーヌの歌声から始まるシーン

観客の一部にマネキンが使われているのがわかりました。4Kアップスケーリングの映像は今まで見えていなかったものが見えてきてしまうわけですね。

このソフトは720Pのプロジェクターから良くデモンストレーションしていますが、ノイズも押さえられていてコントラスト感もすごい。これにはPRIMARE BD32による恩恵もあると思う。

続いて派手な単色が多い中での肌色の再現性を確認する為『ムーラン・ルージュ』を再生。

ニコール・キッドマンの肌色が絶妙に表現されていました。

続いて音楽ライブ物『STING LIVE IN BERLIN』から『Englishman in Newyork』でステージの明るさと観客席のコントラスト感、

CGアニメの『RANGO』での映像の滑らかさを堪能した後

PRIMAREのBD32を取り扱っている輸入商社ナスペックの大中氏にバトンタッチ、BD32の説明とキャンペーンのお話がありました。

3D作品の『HUGO』(北米盤)の冒頭のシーン

最後に『アバター 3D』(非売品)で締めくくりました。

4Kパネルならではの滑らかな3D映像は圧巻でしたね。

VW1000×BD32は夢のような組み合わせSONY関係者の方たちはBD32は凄いといい、大中氏はVW1000を初めて目の当たりにして絶賛していました。

今回お借りした『Live Space ZERO』もスタジオライブができるスペースだけあって、今回用意した機器たちが生かしきれて良い音でイベントを遂行できました。

時間にして約2時間でしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

イベント関係者の方々大変お世話になりました。

今後もこのような有意義なイベントを企画していきたいと思います。 担当 井川