なんやら、ちっちゃいプロジェクターが発売されるなぁと新製品のリリースを見ていましたが届きましたよ。
まずはこの箱からして『なにコレ!』的な感じでした。
最初に言っておきますが、スマホありきな商品なので、スマホやタブレット端末が無いと何にも出来ません。

箱はエコを意識してか、それ程厚くはない白いダンボールです。デザインはなんかアップルっぽい!?
早速、ご開帳しましょう。

2ピース構成になっていまして、左側がHDMIの入力、出力などの信号のやり取りをする方で右側がプロジェクター本体です。リビングになじむホワイト色です。

それぞれのユニットにACアダプターを差し込んで、電源投入!SONYのロゴの後にスマホでアプリ取りなさいとQRコードが出てきます。
QRコードをスマホで読み取るとGoogle Playに誘導され、アプリをとる手段がここで完結すると思いきや、発売日前に入荷してきてしまったのでアプリがまだ出来上がってませんでした。
気をとりなおして、発売日にスマホで検索したら、ありました。

Lと入力しただけですぐに引き当たりました。

ポータブル超短焦点プロジェクターのネーミングをつけるという事はPart2的な商品も考えられているのでしょうか?
一通り設定が終わって動作を一通り確認しましょう。

メイン画面です。ポスター? なんだろう?映してみました。

天気の情報や時計がプリインストールされています。

HDMIを選択して、ブルーレイディスクの映像を映し出した様子です。
オーディオラックの木目のところでこんな感じに映ったので、もうちょっと映像を良くしようとお手製のスクリーンを手前に置いてみました。
15cmぐらい離すと22インチぐらいに映ります。

本店の店舗内で映しているので光が入り込みすぎて却って写真だと悪く見えてしまいますが結構明るく見えます。
今度はスマホ内の画像をキャストしてみました。

薄暗いところで壁紙に映すと仮定するなら十分な明るさでしょうか?

各種、調整はスマホの画面で行います。

シアタールームに持ち込んでみました。なかなかよい感じに映ります。
撮影方法はテーブルや、床にも映す事ができ、いろいろなシチュエーションで活躍しそうです。

この小ささが良いんですよね。手軽に楽しめます。音は本体から鳴ります。

シアタールームのスクリーンは110インチなのですが、30cm離してこのデカさです。
あくまでも手軽に楽しむ要素が多い商品です。
本格的なプロジェクターと比較してしまうとクオリティの差はありますが、仰々しく大きなプロジェクターを取付できる環境にない方はちょっとかじってみても良いかも?
スマホ内の動画がキャストできるのであればYou TubeやHuluのストリーミングキャストが出来れば良いのになぁと思うのは私だけでしょうか?
アプリのアップデートで出来るようになると良いんですけど。
いろんな可能性を考えられる、まさに感性に訴えかける商品だと思います。
ご興味のある方は是非ご来店いただき体験してみて下さい。 ig