あとからトップスピーカー導入記(天井埋込) その3

2月下旬にYAMAHAのセールスよりやっとの事で入荷日の連絡がありました。

せっかくならと、以前より気になっていたサブウーファーのパフォーマンス向上の為に

NS-SW1000もご注文いただきました。

今まで使用していたアンプと入れ替えます。バイアンプ駆動していたメインとセンターを

シングルに変更してトップスピーカーと合わせて11.2chの完成です。

一通り配線とセットアップを終えた後に、ドルビーアトモス収録のソフト『ゼロ・グラビティ』を

再生しました。トップスピーカーから出てくる音の表現にお客様もご満悦のようです。

大変長らくお待たせしましたが、これでひと段落つきました。思う存分楽しんで下さいね。  ig

 

4K UHD『MAD MAX』は日本語字幕入り

以前、4KUHDのディスクを入手した事を書きましたが、ブログを読んでくれたお客様がPanasonicのDMR-UBZ1 を一時的に貸してくれる事になりました。

事の発端は、そのお客様に4K UHDのディスク『The Martian』をお貸しした事からです。

お客様は既にVPL-VW500ESを所有していて、是非4Kのネイティブの映像を試してみたいと申されましたのでお貸しした訳です。

数日たった日のこと、VW500のポテンシャルとの比較をしてみたいのでお店のVW515とUBZ1との組み合わせで見てみたいとDMR-UBZ1をご持参の上、来店されました。

私もまだ見た事が無かったのでこれはチャンスとシアタールームに持ち込んでいそいそと、設置し始めました。

やっはり、いの一番に見たいのは4K UHDディスクです。

VW515のHDRはオートで色域はBT2020に設定し『The Martian』のチャプター12から再生を始めました。

火星の砂が細かい事細かい事、しばらく映像に釘付けになりました。

その後、続けて同じシーンをブルーレイの方で再生をしたのですが色の情報量とコントラストもSDR収録のブルーレイとは見事に違います。

その後、『MAD MAX』の4K UHDディスクを続けて見ていたら、なんと日本語字幕が入っていました。

なんかちょっとうれしかったです。画質よりも音声の評価が高いソフトですが、細やかな映像と色の具合は即座にわかります。

VPL-VW515と4K UHDが再生できる唯一のレコーダーDMR-UBZ1がなせる業で、組み合わせの選択肢がごくごく限られます。

最近、画質チェック用に利用している『LUCY』を内蔵の4Kアップコンバート機能で再生しましたが、カリカリの映像表現でびっくりしました。これが再生専用機なら展示導入するんですけど・・・

お客様のご好意で3/18(金)までこのままUBZ1をお借りできるようです。

見てみたい方は是非お立ち寄り下さい。    ig

 

あとからトップスピーカー導入記(天井埋込) その2

見積もりが通り工事を進める事になったのですが、肝心のCX-A5100が届きません。

工事内容も大変多いので2回に分ける事をお願いして、先に埋め込みのスピーカーを取付ける事になりました。

トップスピーカーはKEFのCi200RR-THXです。



位置決めをしていきます。今回取り付けるのはフロントトップとリアトップ、合計4個です。

マーキングをして開口をします。通常はダウンライトカッターで開口しますが、KEFのCi200RR-THXは直径が24cmと大きいのでノコギリで一個ずつギコギコ開けていきます。

『ギコギコギコギコギコギコ』 『ギコギコギコギコギコギコ』 『ギコギコギコギコギコギコ』・・・

4個全て開けるのに結構時間かかります。しばらく右手がプルプルです。

4個穴が開いたところで、次はケーブルの通線です。予定通りに壁面に隠蔽します。


無事、通線が終わりました。

第一工事終了です。白い壁に違和感無く取付ける事が出来ました。

朝10時ぐらいから初めて昼食を挟んで、ここまでで夕方になっていました。

2回に分けて工事して正解でした。次回はCX-A5100の入荷待ちです。

ここまでは2月中旬の出来事   ig

 

あとからトップスピーカー導入記(天井埋込)

お客様よりYAMAHAのCX-A5100を導入を機にトップスピーカーの埋込工事を依頼されました。

YAMAHAのイベントより前から計画をされていましたが、イベント終了直後に心が決まったようで、本当に実現できるのだろうかと下見をさせていただく事になりました。

お客様宅は既に7.2chの構成でフロントとサラウンドにPIONEER S-3EX、サラウンドバックにS-4EX,センターにS-8EX,サブウーファーがYAMAHA YST-SW1000とEATHQUAKE SUPERNOVA15MK4の組み合わせでした。

下見に伺ったときの状態です。

後方のラックにはSONYのVPL-VW1000ESとJVCのDLA-X9が鎮座します。

目的に応じて使い分けているのだとか。

PIONEER SC-LX90の内蔵アンプをフルに活用してフロントとセンターはバイアンプで駆動していました。

一軒家であり2Fに専用の場所でホームシアターを楽しまれていました。

2Fの天井裏にはすぐアクセス出来ましたので、潜り込んで様子を確認。

埋め込みスピーカーを設置する天井裏の高さは十分あり、配置も問題なさそうです。

ポスターが貼ってある壁面にスピーカーケーブルを隠蔽配線したいところです。

下見が終わったところで、いったん引き上げて見積もりです。ここまでは1月中旬頃のお話です。

ig

 

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完売御礼 ありがとうございました。

 

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完売御礼ありがとうございました。

 

人柱のつもりで4K UHDソフトを導入!

Hivi3月号の記事によると4K UHD ディスクが、3月1日に24タイトル発売されるとの情報!

再生できるプレーヤーが店頭に無いのにもかかわらず、注文しちゃいました。

で、さっき届いたのがこの2タイトルです。

既に米国盤のブルーレイは2枚とも店頭にあるのですが、そのクオリティの高さに果たして4K UHDとブルーレイの差がどれだけ出てくるのか比較したいという単純な理由で2タイトル選んでみました。

パッケージの後ろを見るとDISCが2枚入っているようです。開封すると


ブルーレイと4K ULTRA HDの2枚入っていました。BDの方は特典映像なんだろうと思っていたのですが、きっちり本編ディスクでした。

2枚とも再生してみましたが、以前からあるBDディスクと同じクオリティです。つまり、最近よくあるBD+DVDみたいな売り方ですね。

たまたまこの2枚だけかもしれませんが、4K UHDディスクの認知度が上がるまで、この方法で販売していくのでしょうね。

米アマゾンでMARTIAN 4K UHDで検索するとこのような画面になります。

同じタイトルなのにこれだけの種類があって自分好みにあった物を選んでねっ!て感じで、それぞれの値段の差が一気に表示されます。

DVDとBlu-rayの差額はわずかに1.5ドルです。

Blu-rayから4K UHDまでは5ドルずつの差です。この金額差に折り合うクオリティの方を選んじゃいますよね。

先読みしてしまうハイエンドの方はいつかは手に入れるであろう4K UHDプレーヤーの為に4K UHDの方を選択しておこうかという気になるでしょうね。

再生できる機器が店頭に無いので、このクオリティの差をまだみる事は出来ませんが、再生専用機が手に入ったら見比べしてみたいと思います。

個人的には4Kの解像度も注目しますがHDRの表現がどこまで上がるのかの方が興味あります。

専用機の情報ありませんが、秋ぐらいには発売になるんじゃないかと予想しています。

発表が待ち遠しいです。     ig

 

お買い得!『特選中古品』情報 X-PM10(1bitデジタルアンプ)

特選中古品情報
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本体及び電源部のカラーリングはブラックです。
電源部とDCのランプが緑色でACが赤色です。
商品の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。





付属品は取扱説明書・電源ケーブル・スパイク6個・元箱です。
特に目立った傷も無くキレイな商品です。

完売御礼 ありがとうございました。