PHILE WEBのニュースで見て、気になっていたのでメーカーから借りてみました。

高級なプロジェクターでよりよくネット動画を見るのにEDISCREATIONのFiber BOX3を常設していますが、イーサコンRJ45が使えるので両側イーサコンと片方がイーサコン端子の2モデルをお借りしてみました。

当方の環境ではイーサコン端子同士のNAV-010Wは挿すところが無く眺めるだけですが


イーサコン側

差し込んでみるとカチッと納まる感覚がなんとも良いですね。ぐらつきもない。
左側はCHORD CAMPANYのEPIC

片側をAPPLE TV 4Kに繋いで、今まで使用していたLANケーブルでは出なかった映像の奥行き感、コントラスト、そして音声がぐんっと際立って好印象でした。

ディズニー+のコンテンツ『TAILOR SWIFT THE ERAS TOUR THE FINAL SHOW』オープニングのシーンで、普段使用していたAIMのオーディオグレードのLANケーブル(NA1-S015)とは段違いの差でした。
こうなるとやはりいろんなオーディオグレードのLANケーブルと比較したくなります。

無理言って最高級グレードのNAXお借りしました。個人的な感想ではネット動画がこれほど魅力的に変化するのかという驚きでした。
その画質の程はやはり見ていただいた方がわかりやすいので2026年2月末までお借りしています。
試聴環境 APPLE TV 4K(第三世代)、Fiber BOX3、Victor DLA-V800Rです。
HDMIケーブルはAIM LS3を使用しています。
視聴可能なLANケーブル
AIM SHIELDIO NA1-S015
AIM NAV010S
AIM NAX-015
CORD CAMPANY Epic Streaming LAN 1.0
とかく、オーディオで評価されるオーディオグレードLANケーブルですが
ビジュアルも違いが良くわかります。
インターネット回線を使用し再生する機器やケーブルたちは明らかに進化しています。
視聴希望は井川迄お願いします。