人柱のつもりで4K UHDソフトを導入!

Hivi3月号の記事によると4K UHD ディスクが、3月1日に24タイトル発売されるとの情報!

再生できるプレーヤーが店頭に無いのにもかかわらず、注文しちゃいました。

で、さっき届いたのがこの2タイトルです。

既に米国盤のブルーレイは2枚とも店頭にあるのですが、そのクオリティの高さに果たして4K UHDとブルーレイの差がどれだけ出てくるのか比較したいという単純な理由で2タイトル選んでみました。

パッケージの後ろを見るとDISCが2枚入っているようです。開封すると


ブルーレイと4K ULTRA HDの2枚入っていました。BDの方は特典映像なんだろうと思っていたのですが、きっちり本編ディスクでした。

2枚とも再生してみましたが、以前からあるBDディスクと同じクオリティです。つまり、最近よくあるBD+DVDみたいな売り方ですね。

たまたまこの2枚だけかもしれませんが、4K UHDディスクの認知度が上がるまで、この方法で販売していくのでしょうね。

米アマゾンでMARTIAN 4K UHDで検索するとこのような画面になります。

同じタイトルなのにこれだけの種類があって自分好みにあった物を選んでねっ!て感じで、それぞれの値段の差が一気に表示されます。

DVDとBlu-rayの差額はわずかに1.5ドルです。

Blu-rayから4K UHDまでは5ドルずつの差です。この金額差に折り合うクオリティの方を選んじゃいますよね。

先読みしてしまうハイエンドの方はいつかは手に入れるであろう4K UHDプレーヤーの為に4K UHDの方を選択しておこうかという気になるでしょうね。

再生できる機器が店頭に無いので、このクオリティの差をまだみる事は出来ませんが、再生専用機が手に入ったら見比べしてみたいと思います。

個人的には4Kの解像度も注目しますがHDRの表現がどこまで上がるのかの方が興味あります。

専用機の情報ありませんが、秋ぐらいには発売になるんじゃないかと予想しています。

発表が待ち遠しいです。     ig