今までにさまざまなBDソフトをVW1000ESで見てきましたが、その中でも『コレは!』というソフトを紹介したいと思います。
タイトルは北米盤『RED TAILS』です。

作品の内容については触れませんが、とにかく見せ所の多いシーンが満載です。
ちなみにLUCASFILMで日本ではまだ映画館で放映されていません。(2012年10月7現在)
もちろん日本国内のBDソフトの販売はありません。
3D作品ではありませんが4Kのカメラで撮影されているようで非常に精緻です。
店頭のFULL HDの液晶テレビで見ていてもきれいなんですが、コレを4Kアップスケーリングで見ると、さらにものすごい事になってしまいます。
実は先日のブログでシアターD.I.Yのご紹介のお客様からこのソフトを紹介してもらいました。
そう、良いプロジェクターに出会うとよいソフトにめぐり合いたくなるんですよね。
もう一つ、そのお客様から紹介されたのは『ALWAYS 3丁目の夕日’64 豪華盤3D』です。

まずは店頭のFULL HDのテレビで見たのですが何となくもやっとした感じだったのであまり期待してなかったんですが、VW1000ESで見ると全然印象が違いました。

一昨日届いた北米盤『TITNIC 3D』も店頭のテレビではなんとなくもやっとした感じですが、VW1000ESで見るとものすごく精緻でざらっとした感じが無いですね。
4Kアップスケーリングの性能でしょうか?
OPPOのBDP105やSONYのBDZ-EX3000ともに4Kアップスケーリングを搭載したBDプレーヤーが発売されますがどちらのスケーラーが優秀でしょうか?
テレビもSONYのKD-84X9000が発表になりました。
4K2Kをとりまく今後が楽しみですね。 ig