またまた、ワンオーナーで程度の良い4Kプロジェクターが入って来ました。
SONY VPL-VW500ES1です。んっ!? ES1?聞き慣れないなと思う人は多いでしょう。
業界の方は結構知っている人も多いのですが、後期出荷モデルなんです。
まずは、外観です。

付属品は一通りあり、オマケで3Dグラス(TDG-BT500A)をお付けします。

もちろん正式な型式はVPL-VW500ESなのですが、元箱にはES1の表記が

当方のシアタールームで動作確認済みです。


PanasonicのDMP-UB900を接続して本体内のアプリのYou Tubeで4K60Pの映像を確認しました。
YOU TUBEもバカに出来ませんよ!4Kの映像はもうゴロゴロ転がっています。



ランプ使用時間は現在921時間ですが、まだまだ明るくランプ交換の必要は感じません。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この機種は使用状況によって、SXRDパネルが固定位置から脱落することにより、スクリーンに出力された映像が大幅にずれて、2重に表示される症状が発生する場合があります。詳しくはこちらを参考にしてください。
尚シリアルNo.は伏せてありますが、こちらの製品は上記の対象に当たりません。
是非、店頭にてご視聴いただき、納得の上でご検討いただければと思います。
店頭の最新プロジェクターとのVSもOKです。
こちらの商品は販売済みです。完売御礼!