最終展示処分! 最高級HDD/BDレコーダー BDZ-EX3000

4Kアップコンバートが出来るSONY唯一のレコーダー BDZ-EX3000です。

高画質高音質を追求したプレミアムモデルです。

当店シアタールーム専用室にてラックに入れ、デモ用に録画及び再生をしていました。

向かって左側の側面に少々当て傷ありますが、あとは目立つような傷は無いと思います。

初期化済ですべてをお買い上げ前の状態にしてあります。

まだ後継機種のうわさを耳にしません。このような高級なレコーダーはもう作らないのかも知れません。

下位モデルのBDZ-ET2200との価格差は尋常じゃありません。

高級なブルーレイプレーヤーとBDZ-ETシリーズの2台持ちも良いでしょうが、肝心な置き場所がない人はどうしても高級なレコーダーに目が行ってしまうでしょう。

4Kアップコンバートの画質はVPL-VW1000ES内蔵のスケーラーを凌駕し、我々も驚きました。

メーカーが生産完了をしましたので、展示処分致します。

完売御礼!ありがとうございました。

 

azur752BD 映像比較 意外な伏兵現る。

よくご来店されるお客様に『早く書いてよ』と叱られてしまいました。

なかなか書く時間が取れなくて遅くなってしまいました。すいません。

まずはそれぞれのホーム画面を比べてみましょう。

完全な暗室状態で110インチのスクリーンでデジカメで撮影してみました。

まずはcambridge audio のazur752BDです。

こちらがOPPO BDP105です。2段目を注目してください。NETFLIXVUDUといった日本では行っていないサービスのアイコンがいっぱい並んでいます。

azur752BDの方は日本に特化したのか、おなじみのYou TubePicasaのアイコンしかありません。

今現在ではこのなじみの2つがあれば問題ないと思います。BDP105はアメリカでの使用を前提としているので当たり前ですが・・。

出荷が待ち遠しいBDP105JPでは変わってくるでしょうか?

いずれもDVDのリージョンはフリーです。なつかしのDVD 『the fifth element』SUPER BIT盤で視聴比較しました。

まずはOPPO BDP105の画像です。

続いてazur752BDです。

こんなデジカメの写真の比較じゃわかんないですよね。いずれも同条件です。

HDMIケーブルはSONYのDLC-HJ30HFをmarantzのAV8801を経由して各プレーヤーの映像設定はすべてデフォルト、スケーラーはAUTOでVPL-VW1000ESに映しています。

兄弟のような間柄なのでよく似た感じかと思っていましたが、全然違います。

BDP105は非常に落ち着いたシネマトーンですが、azur752BDの方が色鮮やかで明るさもあるように感じます。白が白らしく伸びています。

このソフトDVDの黎明期によくイベントで使用していました。

サラウンド効果のよく分かるシーンで聞き比べしましたが、2chのCDで聞き比べた時と同じ印象です。

空間表現がうまいといいましょうか?

ソフトを変えてBDソフトの『アバター』で比較してみました。

森の中を探索するシーンで確信しました。森が広く感じるんですよ。

4Kアップスケーリング可能な3台の比較もしてみました。以前ブログで紹介した『Samsara』からです。

まずはSONY BDZ-EX3000のショットから

続いてOPPO BDP105

azur752BDです。

もう1シーン EX3000,BDP105,azur752bdの順です。

真面目に1枚ずつ同じアングルで撮影しましたが、わかりませんよねぇ。

4Kの映像は近づいてみて感じるものなので、来店して見比べていただくほかありません。

また、音の感じ方は人それぞれに違うものです。azur752BD。

この意外な伏兵が現れたおかげで店頭導入を即 決めました。

4K体験も兼ねてGW中に是非きてくださいね。あっ、でも4/30日は棚卸し、5/1日は定休日ですので気をつけてください。

※今回視聴したOPPO BDP105はJPモデルではありません。

仕様が異なるので入荷しましたら、またインプレしたいと思います。

ig

 

11月4日(日) シアターイベント VPL-HW50ES,BDZ-EX3000

表題の機種のイベントを企画しています。

日時 11月4日(日)

場所 第一無線 本店 シアタールーム

時間  詳細は後日ご案内

講師 ソニーマーケティング 清水氏

内容 この秋、発売のデータベース型超解像技術による目の覚めるような鮮鋭映像が楽しめるSONY VPL-HW50ES

レコーダーのプレステージモデル SONY BDZ-EX3000

9.1ch対応の新設計・広帯域パワーアンプを搭載し、フロントハイ・スピーカーを最大限に活用した音場空間を再現。4Kアップスケーラーや4Kパススルーにより、次世代の高画質動画にも対応した9.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ、TA-DA5800ES

のややてんこ盛りですが、この組み合わせでイベントを企画しています。

尚4KプロジェクターのVW1000ESも常設していますので、見比べなども可能です。

今回は会場の都合がつかないので、少人数しか入れない当店のシアタールームですが皆さんの参加をお待ちしています。まぁ少人数の方が親近感沸きますから、ざっくばらんで楽しいイベントになるでしょう。

個人的にはBDZ-EX3000にかなり期待を持ちたいです。SONYの方に伺ったのですがこの業界では有名なエアチェックに余念の無いHivi等の雑誌に登場します、評論家麻倉怜士氏に絶賛されているようですから、とても楽しみです。

イベントの予約、時間割など このブログで後日連絡しますね。 ig

 

4Kアップスケーリングで見たいソフト

今までにさまざまなBDソフトをVW1000ESで見てきましたが、その中でも『コレは!』というソフトを紹介したいと思います。

タイトルは北米盤『RED TAILS』です。

作品の内容については触れませんが、とにかく見せ所の多いシーンが満載です。

ちなみにLUCASFILMで日本ではまだ映画館で放映されていません。(2012年10月7現在)

もちろん日本国内のBDソフトの販売はありません。

3D作品ではありませんが4Kのカメラで撮影されているようで非常に精緻です。

店頭のFULL HDの液晶テレビで見ていてもきれいなんですが、コレを4Kアップスケーリングで見ると、さらにものすごい事になってしまいます。

実は先日のブログでシアターD.I.Yのご紹介のお客様からこのソフトを紹介してもらいました。

そう、良いプロジェクターに出会うとよいソフトにめぐり合いたくなるんですよね。

もう一つ、そのお客様から紹介されたのは『ALWAYS 3丁目の夕日’64 豪華盤3D』です。

まずは店頭のFULL HDのテレビで見たのですが何となくもやっとした感じだったのであまり期待してなかったんですが、VW1000ESで見ると全然印象が違いました。

一昨日届いた北米盤『TITNIC 3D』も店頭のテレビではなんとなくもやっとした感じですが、VW1000ESで見るとものすごく精緻でざらっとした感じが無いですね。

4Kアップスケーリングの性能でしょうか?

OPPOのBDP105やSONYのBDZ-EX3000ともに4Kアップスケーリングを搭載したBDプレーヤーが発売されますがどちらのスケーラーが優秀でしょうか?

テレビもSONYのKD-84X9000が発表になりました。

4K2Kをとりまく今後が楽しみですね。  ig