HDMIケーブル祭り~~&つぶやき

高級なHDMIケーブルが集合しました。

上のアイテムはヤフオクに出品中です。格安から出品中です。

全部で10アイテムです。2021年4月10日深夜終了!

気になっている方是非入札して下さい。

WireWorld,AIMの高級なタイプもこれから出品していきます。

巣ごもりで出られないのでこの機会にいかがでしょうか?

たかがケーブル、されどケーブルです。乞うご期待!

話題はそれますが、PIONEERのユニバーサル4Kプレーヤーの UDP-LX800が生産完了したとメーカーより通知が来ました。

前々から入荷状況悪かったのですが、1月末ぐらいに2台予約していたのですがこの2台の出荷で終わりだそうです。

予約していた方には、『何時生産完了になってもおかしくないモデルだから、そういわれたら覚悟してね』と念押ししていたのですが、予約していた人はまさにラッキーでしたね。

事実上ハイエンドのユニバーサル機が今後、入手不可能になりました。

経営状況が主でしょうけど、サブスクにやられちゃったのもあるかなぁ?残念です。

Netflexと4Kブルーレイを見比べても圧倒的にディスクなんだけどなぁ、PanasonicのDP-UB9000だけが高級なブルーレイプレーヤーとなりました。

OPPOのUDP205vsPIONEER UDP-LX800vsDP-UB9000それぞれが個性を出し、競い合っていた時でプロジェクターとの組み合わせで業界も活性化して面白い時期だったのですが、もう高級機路線はメーカーもしんどいんですかね。

 

気になる光HDMIケーブルを比べてみました。

8K対応光HDMIケーブルが各社から発売されました。

先日SUPRAのイベントを行いましたが、この際各社の光HDMIを試してみようと似たような価格帯の3社からサンプルをお借りしました。

左からinakustik、真ん中はFIBBRのPURE2とKing-A、SUPRAの順です。

8Kの信号が通るかどうかは試しようもありませんので4Kブルーレイのソフトで比較してみます。

まず、PIONEER UDP-LX800からSONY VPL-VW745へ直接映像のみ音声はAVアンプへつないでの比較です。

プロジェクターへ常設しているメタルの5mのケーブル(市販価格1万円)と音声用にAVアンプへつないでいる3mのメタルケーブル(市販価格4千円)をとっかえひっかえ見比べてみました。

試聴ソフト  JVC4KデモディスクよりPeru、4K UHD レオン(北米盤)チャプター2~、4K UHD ルーシー(英国盤)

まずは映像を確かめるべくSUPRAをつないでみます。

ファイバーを感じさせない、ケーブルと取り回しの良さを感じました。

ケーブルにごつさはなくプラグ部分は金メッキメタルコネクタで、一番高級感を感じます。

繋ぎ変えてすぐにわかるほど奥行き感、明暗さを確認しました。

次にinakustikに繋ぎ変えます。

このケーブルもしなやかで取り回しは良いです。

コネクターにプロフェッショナルと8K|48Gbpsが表記されています。

このケーブルも繋ぎ変えて映像を出した瞬間にSUPRAとは違う印象を受けました。

次にFIBBRのPURE2と繋ぎ変えてみました。これはまた違う表現でした。

SUPRA(スウェーデン)、inakustik(ドイツ)、FIBBR(中国)それぞれ生産国の映像表現の差があるのだなと実感しました。

好み次第でどれが一番いいのは意見が割れるのでないかと思います。

あえて自分なりの感想を言うと自然に奥行き感、コントラストを表現する大人の絵だなと感じるSUPRA

ぱっと見ですぐわかるコントラスト感と奥行きを出す優等生なinakustik

絵のタッチが非常に細かく、鉛筆書きでいうと2Hぐらいの硬さで描いていて、色の乗り方も楽しく見られる万人うけの良いFIBBRでしょうか?

4K60PのPeruのような素晴らしいビデオ素材だと差がわかりにくいですが、古いフィルム素材のレオン、解像度の高いカメラで撮影されたルーシーはそれぞれの良さがわかりました。

次に音の比較をしてみます。

PIONEER UDP-LX800の音声専用HDMI端子からAVアンプへ繋ぎ変えてメタルの4千円のケーブルからSUPRAへ繋ぎ変えます。

圧倒的に音が良くなりました。

次にinakustik,FIBBR King-Aと変えていきます。

お客様からの情報でFIBBRのPURE2は音声用で接続すると音が出ないと聞いていたのであえてKing-Aでのテストです。

ちなみにPURE2は音声用で接続すると本当に音が出ませんでした。

PanasonicのDP-UB9000も同様でした。OPPOは音は出るらしいです。

私なりの印象ですが、色気のある細かい音が出てくるSUPRA

元気よく押し出しが感じられるFIBBR King-A

どちらとも言えず中庸に感じられるinakustikでした。

次に場所を移しシアタールームから本店フロアのブラビアからのe-ARCの音を確認します。

HDMI光ケーブルがAVアンプのモニター出力から安定して映像が出るかも兼ねてテストしました。

YAMAHA RX-A1080から出力しているメタルケーブル(市販価格8,000円)から取り替えましたが、HDMI入力からの映像も音も格段に良くなりました。

BRAVIAからNetflixの映画(LALA LAND)のオープニングの音を3種類試しましたが、プレーヤーから直接出力した音の印象通りでした。

アナログオーディオのケーブルを比較するようで本当に興味深い結果になりました。

デジタルの映像音声もこうも変わってくると面白いですね。

私見の好みは映像FIBBRで音はSUPRAでした。好みで全然逆の方もいると思います。

プレーヤーがPanasonicでプロジェクターがJVCなら又違うんですよ!

ケーブルリプレースを考えている方に少しでも参考になればと思います。ig

 

SAEC SUPRA 光伝送式8K対応HDMIケーブル お披露目視聴 8/29(土)30(日)

今までHDMI光ケーブルといえばFIBBRが人気でしたが、対抗馬ともいえる

SAECから8K対応のモデルが発表されました。これは注目に値しますので

来週の土日にメーカー様よりサンプルをお借りしてその実力を皆さんと

探ってみようと思います。

8K対応と謳ってはいますが、対応する機器がないじゃん!と突っ込まれて

しまうでしょうけど、将来を見据えて対応しておいた方が安心です。

それよりも画質がどこまで良くなるのかがポイントかと思います。

HDMI光ケーブルは今まで長さのバリエーションがありませんでしたが

1m~100mまで16種類はすごいです。

当日は6mと2mをお借りします。シアタールームのプロジェクターでどんな映像が

でるか楽しみです。当日はSAECの説明員が常駐します。

オーディオルームにてSAEC最高峰STRATOSPHEREシリーズの

インターコネクトケーブル、電源ケーブルなどもご用意し、ご視聴いただけます。

特に時間帯を区切って行いませんので、お気軽にお立ち寄りください。ig

『新製品情報』FIBBR PURE2,King-A,Ultra Pro(光HDMIケーブル)のご案内

先週のイベントで画質の良さを実感しましたので、各種店頭に在庫を置くことにしました。

お借りした5mのPURE2のインプレをします。

PURE2は高級モデルなのでけっこう頑丈なパッケージに入っています。

ケーブルはしなやかで針金のように曲げても問題ありません。

光変換用のプラグ部分から電源供給用のUSB端子がありますが、今回のテストでは使用せずとも安定した映像が出ました。光ケーブルなのにARC対応は優れもの!

端子の部分は通常のメタルケーブルより長くなっています。

プロジェクターに接続している状態で確認するとだいぶ長く感じます。

画質に関しては個人的な感想ですが、明暗さ、色が多く出てくる、遠景の解像感が増すといったところです。

お店にある在庫は今のところPURE2,King-Aの1.5m Ultra Proの1.5mと10mです。

Ultra ProのみARCに対応していないので、使用用途によっては注意が必要ですね。

アクセサリー通販でも対応しますのでお問い合わせください。

 

JVC DLA-V7×FIBBR HDMIケーブル 視聴イベント 11月30日(土)

更なるコントラストを追求した、ファームウェアアップデートで追加された『Frame Adapt HDR』の効果を中心とした視聴と気になるアイテムとのコラボイベントです。

プロジェクターを設置するにあたっていやおうなしに長尺になるHDMIケーブル10m以上でも安心して使えるアイテムが少なく、高額でした。

今回イベントで使用するFIBBR(フィバー)のHDMIケーブルは光ファイバーを使用し、比較的安価な値付けです。

一番のエントリーモデルのUltra Proは10mで標準価格32,000円(税別) ARC対応のKing-Aは42,000円(税別)と今までのオーディオブランドメタルケーブルより安いです。

クオリティはどうなのか、一番ハイグレードのPure 2をナスペック様よりお借りして、検証してみたいと思います。

コラボのきっかけはつい先日の事、当方のお客様がどんな物かと問合せいただいたので、ナスペック様に相談したところ『たまたまデモ用が出払っているので、新品を送りますから気に入ったらお買い上げください。』と快く貸し出しをしてもらえました。

SONY VPL-VW855ユーザーでDP-UB9000,UDP-LX800を所有し、複数の高額なHDMIケーブルを所有している目の肥えている方が翌々日にはお買い上げになりました。

お客様曰く「映像は素晴らしく最近の中では一番買って良かった商品だ」と興奮気味でした。

という事で今からV7との組み合わせが楽しみです。

DLA-V9Rは常設していますので、比較視聴も可能です。

イベントの予約受付中です。ig

 

オイシイ シナモンありますョ

ホームシアターを構築するにあたってHDMIケーブルは必要不可欠です。

いくら高級機を揃えても、その間を行き来する信号の伝達を担うHDMIケーブルが役割を果たすだけの品物だともったいないですよ!

特に長尺になると信号の劣化を気にしなくてはなりません。

4KUHD、HDRに対応したaudioquest  CINNAMON HDMI ACTIVEの10m、12.5mが

数量限定でお買い得です。

標準価格69,000円(税別)→通常販売価格67,800円(税込)→特別価格39,800円(税込)

標準価格57,000円(税別)→通常販売価格55,800円(税込)→特別価格29,800円(税込)

以上、長尺の2品 12.5mは3本 10mは5本です。大変オイシイ価格となっています。

プロジェクターユーザーにおススメ!

下位モデルのHDMI/FOR2/も旧パッケージ限定処分特価です。

早い者勝ちで無くなり次第終了です。ig

 

audioquest FOREST HDMI ACTIVEケーブルをお試し!

4K UHD HDR 18Gbpsに対応するHDMI ACTIVEケーブル,オーディオファイルが注目するメーカーaudioquestから発売開始されました。

長尺のHDMIケーブルって4Kの最高スペックの映像の伝送を約束されたケーブルは少ないんですよ。

国内ではAIMのPAVA-FLS10MK2が対応しますが、価格が13万円(税別)はいささか、予算オーバーになる方も多いです。

audioquestのActive HDMIでFORESTのシリーズは10mが43,000円(税別)なんです。

インストーラーにとっては驚きの価格破壊だなーって思っちゃいます。

先日のSR8012のイベントの時にお借りしてOPPO UDP-205からSONY VPL-VW535に直結して、4K UHDのソフトをとっかえひっかえ再生してテストしましたが、安定して映像を伝送しているのを確認しました。

日を改めまして、店頭に入荷してきた現品をテストしてみました。JVCのDLA-X770Rで試してみました。

ACTIVEと名づけられるように方向性があります。

プロジェクター側にはRECIVE

プレーヤー側にはSENDです。

UDP-205より、JVC DLA-X770Rに接続して、宮古島で確認しました。

Panasonic DMP-UB900でも問題なく伝送できていました。

このケーブル、ARCにも対応していますので、AVアンプ→テレビの組み合わせでもOKです。

10m、12.5m、15mの3種類あれば、ほとんどのホームシアターはカバーできそうです。

これから4Kシアターを構築なさる方、コストパフォーマンスも含めオススメの一品です。ig

 

注目のAlnair Lab HDMIファイバーケーブルをお試し!

4K60P(18Gbps)の信号を伝送できる光ファイバーHDMIケーブルで驚異的な安さを実現しているAlnair Labsの10m(AOCHDM2.0a-EXT010)を店頭導入しました。

本日到着したばかりです。まずは、外観から


10mの光ファイバーケーブルとUSBケーブル⇔micro USB×2本のセットです。
このUSBケーブルは30m以上の長さの場合、電源を供給する事により、映像が安定する為の物です。

早速、店頭にあるOPPO UDP-203とJVC DLA-X770Rで4K60P HDRがきちんと伝送できるか、試してみました。

ケーブルには方向性があり、SINKと書かれているほうがモニター側でSOURCEと書かれている方が、プレーヤー側です。

4K60P HDRといったらこのディスクしかありません。再生してみると・・

きちんと再生されて安定した画像を確認しました。

それでは、Panasonicは?と DMP-UB900に繋ぎなおしてみましたが、一向に真っ暗なまま映像を認識してくれません。
『いやぁ!まいった。不良品に当たっちまったかな?』と思っていた所、以前DLA-Z1とDMP-UB900の組み合わせでAIMのPAVA-LS10MK2を納品に行ったときの事を思い出しました。
『電源だ!』と思い立って付属のUSBケーブル⇔micro USBをプレーヤーの前面USB端子と光ケーブルに接続してしばらくしたら、映りました。


無事に映像が出ました。

OPPOとPanasonic以外のプレーヤーで試していませんがPanasonicはHDMIの電源が弱いのでUSB電源がかなりの確率で必要になると思います。
ちなみに20mもあるJVCのVX-HD1200LCは電源要らずでDLA-Z1のイベントの時もDMP-UB900を使用していましたが、トラブル無く安定して映像が出ていました。

この3種類のHDMI光ファイバーケーブルこれからのシアターライフを考えている方は注目してみると良いと思います。
暇な時に店頭にあるSAMSUNGのUBD-K8500でも試してみたいと思います。
もうそろそろ発表がありそうなSONYのUHDプレーヤーでも試してみたいものです。

現在、JVCのVX-HD1200LCとAOCHDM2.0a-EXT010は店頭にありますのでご覧になりたい方は、是非ご来店ください。ig

 

AIM電子のレーザーケーブルを借りてみました。

前々から興味を持っていたAIM電子のレーザーケーブルを借りてみました。

正式の出荷品とは外観が違うと思います。

お借りしたのが10mと長尺のものです。ケーブル部分は非常に硬くて曲げに強いのが特徴です。

このケーブルには方向性があり、送信側に電源を供給する為のDCジャックがあります。

実際にはテストの為にこのケーブルに電源を供給しなくても映像は映し出されました。

AIM電子の担当の方に伺ったら『動作が不安定な場合にお使い下さい』とのことです。

ケーブルの先はUSB端子になっていていました。(本出荷品は仕様が変わっているかもしれません) 

こちらのケーブルは4K信号を安定して伝送可能としケーブル内部は光ファイバー、コントロールには専用ケーブルを使うなど画期的な仕組みとなっており、長さのラインナップも以下のとおり

AVC-LS-015(1.5m)⇒希望小売価格105,000円(税込)

AVC-LS-03(3m)⇒希望小売価格115,500円(税込)

AVC-LS-10(10m)⇒希望小売価格136,500円(税込)

AVC-LS-15(15m)⇒希望小売価格157,500円(税込)

AVC-LS-20(20m)⇒希望小売価格178,500円(税込)

AVC-LS-30(30m)⇒希望小売価格199,500円(税込)

AVC-LS-50(50m)⇒希望小売価格220,500円(税込)

AVC-LS-70(70m)⇒希望小売価格252,000円(税込)

AVC-LS-100(100m)⇒希望小売価格294,000円(税込)

長さが長くなればなるほど、従来の線材では高額になるのに対してこちらのレーザーケーブルはそれ程金額が変わりません。

通常ホームシアターで使用する場合の実用的な長さは10mぐらいまでがほとんどでしょう。出来ればラインナップに7mも欲しいところです。

まずはOPPO BDP105(解像度はソースダイレクト)からダイレクトにSONY VPL-VW1000ESに入力してみました。

いつも見ているデモディスクで確認しましたが、S/Nが良くて好印象でした。

通常のメタルケーブルであれば長さによる損失がありますが、レーザーケーブルであればその心配も無く安定した映像を供給できるでしょう。

一番の関心だった4K動画の伝送を試してみました。

ちょっと反則っぽいですが、1/18日まで期間限定で展示しているKD-84X9000で流しているREAL 4Kのコンテンツが入っているPCからVPL-VW1000ESへこのケーブルを使用して映像を確認しました。

映しだされた映像は圧巻でした。

パンドラの箱を開けてしまったとでも申しましょうか。とても言葉では表現できない映像にスタッフ一同釘付けになってしまいました。

この映像がパッケージメディアになるのは何時の事やら?今後の動向が非常に楽しみです。

今回は音声でのテストは試していませんが雑誌などでは音も良いとの事です。今度借りる事が出来たらチェックしたいと思います。

これからホームシアターをお考えのお客様に是非ともオススメしたい逸品です。 ig