Yahoo! auctionに出品中です。 三菱 FULL HDプロジェクターLVP-HC5500 中古動作品

 

全体1小

全体小三菱 FULL HDプロジェクターLVP-HC5500 中古動作品です。

当方お客様からの下取り品です。ただいまYahoo! auctionにて出品中です。

即決価格は59,800円ですが、値引き交渉もあります。

上面小

左側面小

 

右側面小

背面小

背面小左

背面小中央

背面小右

動作中小

動作中2小

RUNTIME小

画像小

RUNTIMEは431時間です。まだまだ明るく充分に活用できます。

付属品小

元箱小

付属品及び元箱は完備しています。

3Dや4Kの前に大画面入門機としてうってつけだと思います。

皆さんのオークション参加お待ちしています。

2013年10月26日追記 こちらの商品は無事落札されました。

完売御礼

お買い得!特選中古品情報 DIATONE 2S-305(R305)『ジャンク品』

特選中古品情報
本日はレストア向けのジャンク品のご紹介です。
MITSUBISHI(DIATONE) 2S-305(R305)スピーカーのご紹介です。
詳しくはこちらを参考にして下さい。

昔は小中学校の音楽室でよく見かけたスピーカーです。
2S305S01

画像のようにかなりワイルドな感じで傷があります。
2S305S02

豊橋の某スタジオで長年使われておりました商品です。
ユニットが純正ならよかったのですがツイーターがFOSTEXのFT20Hに交換されています。
ウーハーユニットはPW-125純正品が付いています。
2s305

音は普通に出ますが外観及びツイーターが交換されておりますのでジャンク品とさせていただきます。

完売御礼 ありがとうございました。

 

 

MITSUBISHI LVP-HC8000Dイベントの概要です。

先日行われたMITSUBISHI LVP-HC8000Dイベントの概要です。

使用機器 プロジェクター MITSUBISHI LVP-HC8000D
       AVアンプ    YAMAHA RX-A3020
       BDレコーダー  Panasonic DMR-BZT9300
       スクリーン   Stewart 120インチHD130
       メインスピーカー KEF R700
       センタースピーカー KEF R200C
       サラウンドスピーカー KEF R500
       サブウーファー KEF R400b
       HDMIケーブル AIM電子 AVC-LS-15,他

土曜日の昼からはじまったイベントでしたが、ほぼ予定定員どおりでスタートしました。
会場全景使用機器DMR-BZT9300接続はPanasonic DMR-BZT9300のHDMI出力から映像用でHC8000Dへ、音声用で
RX-A3020へ、メインスピーカーはバイアンプで接続して5.1chの構成で行いました。会場スクリーン側プロジェクター側全景調整中 堀切先生

調整中の堀切先生と佐藤氏

調整中 三菱 佐藤氏まずは、今回の音の主役であるRX-A3020の特徴について説明をしていただきました。
さすが、堀切先生!ポイントを押さえて的確に分かりやすかったです。

次にBDソフトを見ながらプロジェクターのデモンストレーションに入ります。

ザ・マペッツHC8000Dの色再現性を確認するため『ザ、マペッツ』を再生。とても色鮮やかにスクリーン
に映し出されました。

次はDLP方式のカラーホイールによる色分離方式で発生するカラーブレーキングを極限まで
低減させる6倍速駆動と従来の4倍速との比較視聴を『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』でしました。

ものすごくうるさくて

カラーブレーキングは人によって見えたり見えなかったりしますが、私は見えてしまう方なのでとても興味がありました。4倍速では気になっていたカラーブレーキングが確かに気にならない
レベルで低減しているのがわかりました。ただ若干解像感が失われる感じはあるのでカラーブレーキングが気にならない方は4倍速でご覧いただいた方が良いかもしれません。いずれもお好みの範囲内です。

次は『SUPER Hivi CAST』を使用してカラーマネージメントの入切の比較です。

shvc[1]

映像を構成する6色の色調を独立して『色相』『彩度』『明度』調整したい色を指定すると、その成分だけお好みに合わせた色調整が出来る機能ですが調整の項目が階層的になっていなくて至って簡単に行えます。次は『HITMAN(david foster)』よりシャリースの『I always love you』でステージでの暗部の表現。

HITMAN

引き締まった黒、潰れるでもなく微妙な黒の再現が見事でした。DLP素子に可変アイリスを搭載してステージの明るいところと暗部がめまぐるしく変わるシーンでも瞬時に追随して、さらにレンズの固定アイリスと余分な光をカットする固定アイリス全部で3つもアイリスを搭載しています(贅沢だぁ)。

続きまして今度は『ダークナイトライジング』でアイリスの効果を確かめるべく、暗いシーンが続く箇所と明るいシーンが続くところでコントラスト感を確認

ダークナイトライジング

続いて『アラビアのローレンス』のワンシーン、

アラビアのローレンスkiller joe

最新輸入盤の『Killer Joe』のワンシーンで2Dの視聴は終了しました。
『アラビアのローレンス』のような古い作品がフィルムから見直され、きれいになるのは映画ファンにとってはありがたいもの、又『Killer Joe』のように4Kカメラで撮影されたカリカリの高画質はびっくりしました。堀切先生いわく、最近見たソフトで5本の指に入るそうな。ここまでで約1時間。ここでトイレ休憩を挟んで3D視聴に入ります。ここからがまさに本題です。各社から3D対応のモデルが発売されていますが,
前機種のHC7800Dから3Dなら三菱だよ!と雑誌等で紹介されていてそのリファインでさらに磨きがかかっているこの機種ですので、ここからは特に時間をかけて説明とデモをわかりやすく説明してくれました。3Dメガネ

オプションの『高速シャッターブラック液晶メガネ』と従来からある3Dメガネの違いと3D対応のFRCの説明があり、

AVATAR 3D

『アバター』で2シーンを比較。『高速シャッターブラック液晶メガネ』を使用したときの映像の滑らかさはすごく、3D特有のクロストークもぜんぜん気にならなく快適でした。

美女と野獣

次に『美女と野獣』の主人公ベルが道を歩くワンシーンでFRCのフレーム補間の比較フィルム特有のカタカタ感を保ちながらくっきり、鮮明であり残像感の無い映像を確認しました。調整は5段階ありお好みで選ぶ事が出来ます。新しく搭載された2D-3D変換を確認するため、WOWOWでエアチェックされた『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』、2DのBDソフト『スター・ウォーズ』の冒頭のシーンを再生。意外に立体感がありました。

ここから3本続けて『ヒューゴの不思議な発明』、『マダガスカル3』、『アメージング・スパイダーマン』の3D作品を見ました。


残像感の無い滑らかな3D映像は見ていて心地よく疲れない。いつまでも見ていたいと感じました。3Dの視聴に1時間かけてくれるようなメーカーは実際のところありません。それだけ3D視聴に対しての姿勢や意欲がある証拠だと思います。今回の視聴で大変勉強になりました。イベント当初に堀切先生が言っていた一言が今になって実感してきました。『4K,ハイレゾと世間では耳にしますが、実際私たちは2K(FULL HD)をきちんと見てないのでは無いでしょうか?3Dをきちんと理解して見ましょうよ』
お深い言葉でした。

最後に。このイベントではAIM電子から以前ブログで紹介したHDMIレーザーケーブルを使用しました。
堀切先生はこのケーブルでの視聴ははじめてらしく,えらく気に入っていました。見た瞬間秒殺されてしまったようで即決でご注文いただきました。堀切先生、三菱電機の佐藤さん他、関係者の方このような有意義なイベントになり大変感謝しています。ありがとうございました。

スケジュールの関係でイベントに参加できなかった方は残念でしたが、LVP-HC8000Dは店頭にございますので、視聴希望の方は是非足をお運び下さい。 iGA