お買い得!『特選中古品』情報 PIONEER BDP-LX58 ユニバーサルBDプレーヤー

PIONEERのユニバーサルBDプレーヤーBDP-LX58が入ってきました。

重量が半端なくあり、造りがしっかりしていて設計思想は上級機のBDP-LX88譲りです。

2014年12月発売開始製品で、こちらの製造年は2015年製です。

目立つような傷はなく丁寧に取り扱われていました。

動作は問題なく良好です。すべての設定を初期化しました。

背面もきれいです。

付属品は取扱説明書、電源ケーブル、リモコン 元箱もあります。


発売当時標準価格98,000円(税別)

販売価格 44,800円(税込)

にてお願いします。

こちらの商品のお問い合わせ、購入希望はE-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

 

BDP-LX58で4K出力を試してみました。

PIONEER BDP-LX58の展示分が入荷した告知を読んでいただいたお客様が早速、来店視聴していただいて何台かご成約いただいております。

お客様とも確認した比較でSONYのVW500ESにて接続して1080/24P,4K24P,4Kと見比べてみました。

BDソフトは『オブリビオン』のチャプター2~3にかけてプレーヤーからは1080/24Pで出力しVW500ES内部で4K相当にたたき上げた映像です。

この映像を見る限りでもスッキリとしていてノイズ感が少ないのですが、

プレーヤー側で解像度を変更して4K/24Pで再生してみました。スケーラーはBDP-LX58内で行われ、プロジェクターは信号を受けて映像を映し出します。

プロジェクターのインフォ画面です。

さらに細かく精緻な感じです。

次に4K60Pですが、ここで注意です。HDMI入力2でないとこの信号は受けません。

HDMI1だと赤い文字で『この信号は対応していません』としかられてしまいます。

ここには60Pって出ないんですよね。でもプロジェクターのインフォ画面は

ソフトには24Pで収録されていて、フィルムのような映像はこれで味があり、これはこれでいいのですが、テレビ放送を見るのが中心の方は24Pの映像を見るとカタカタした感じなのでかなり違和感を感じると思います。

そこでプロジェクターやテレビでモーションフローなる回路を設けてカタカタ感を低減しています。

BDP-LX58側で4K60Pで見るとモーションフローは切りでも、映像が滑らかに動きさらに精緻な表現をしてくれるような気がします。

解像度を1080/24Pに戻すと物足りなく感じる気がします。

『気がします』と繰り返すのはそれだけ微妙に変化しているとも言えますしブラインドでテストされたら分かるかな?というレベルかもしれません。

いやこれは見てもらうしかありません。どう感じるかはその人次第でしょう。

VW500ESに4K60P入力して見るのは確実に『あり』だと感じます。

少なくとも来店していただいた7~8人の方に見てもらった限りだと好印象でした。

暇があればソフトをとっかえひっかえで見比べしています。

VW1100ES×BDP-LX88はもっとすごいレベルだと思うと今からワクワクです。

BDP-LX58はシアタールームで視聴可能です。 ig

 

PIONEER BDP-LX58入荷してまいりました。

前々からHiViなどで紹介されているPIONEERの意欲作『BDP-LX88』の弟機の
『BDP-LX58』が入荷してまいりました。

BDP-LX91のような元箱!重量もこの価格にしては約10kgもあります。

早速開封!フロントのデザインはあまりかわりばえしません。

背面の端子も一昔前のプレーヤーと比べると少なくさびしい気もしますが・・・

HDMI接続が大前提でありますが、アナログ音声出力(2ch)もあります。

デジタル音声出力の上に見慣れない『ZERO SIGNAL』端子なるものがあります。

本体の内部には繋がっていない端子でAVアンプの空端子に繋ぐ事で機器間のグランドレベルを合わせてより正確な信号が伝送できるというもの。

信号が出てくるわけでは無いのですが、PIONEERの担当者に聞くと『良いケーブルを使用すると音が良くなる』そうです。

押入れにしまってある同軸ケーブル又はRCAケーブルを接続して試してみてはいかがでしょう?

早速シアタールームで視聴開始しました。未だじっくり見ていませんが、さすがに意欲溢れる機器なのでポテンシャルは高いと直感的に判断できました。

しばらくはシアタールームで視聴可能です。気になっている方,是非足をお運びください。

兄貴のBDP-LX88はもう少しで出荷のようです。

BDP-LX88については12月にイベントを予定しています。詳細は後日発表します。 ig