『特選中古品』情報 お買い得!PRIMARE AVプリアンプ SP33 / 7CHパワーアンプA30.7のご案内です。

特選中古品情報
PRIMAREのAVプリアンプ SP33 / 7CHパワーアンプ A30.7のご紹介です。

製品について詳しくはこちらこちらをご覧ください。
2014年発売当時セットで1,350,000円(税別)の高級機です。

まずはプリのSP33です。

アナログビデオ回路を排した思い切った考え方は当時新鮮に感じました。

同時にご案内するユニバーサルBDプレーヤーからHDMI接続してBDソフト『ミッション・イン・ポッシブル ローグ・ネイション』のドルビーアトモス音声を選択するとDolby True HDで再生します。

だいぶ前にHiviの付録についていたdvd video/audioのコンビネーションディスクのdts 96/24もデコードして再生出来ました。

オンスクリーンメニューのファームウエア情報です。

付属品は、取扱説明書、メインリモコン、Zone2用リモコン、電源ケーブル、2P/3P変換プラグ、トリガー用接続ケーブル、未記入保証書、印刷物。

ナスペックの扱うWire World製の電源ケーブルです。元箱もあります。


 

続いて、7CHパワーアンプA30.7です。

プリアンプからの入力切替(RCA⇔XLR)の切り替えはディップスイッチで行います。

RCA/XLR入力共に音出しテストしましたが、どちらも良好でした。

接続は言わずもがなXLR接続がおススメです。

取扱説明書、電源ケーブル、2P/3P変換プラグ、トリガーケーブル、印刷物です。

3点揃ってのご購入をおススメします。

是非、店頭にてご視聴下さい。

BD32、SP33、A30.7 のセットでのご使用をおススメします。

価格はお問い合わせください。

こちらの商品のお問い合わせ e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

 

『特選中古品』情報 お買い得!PRIMARE BDユニバーサルプレーヤー BD32のご案内です。

特選中古品情報
PRIMAREのユニバーサルBDプレーヤーBD32のご紹介です。
日本語のGUIに対応したmk2ではございません。GUIは英語です。
オーディオが好きで中学卒業レベルの読解力があれば取説をご覧いただきながら操作できると思います。

製品について詳しくはこちらをご覧ください。
2012年発売当時650,000円(税別)の高級機です。

シンプルなデザイン

アナログXLR出力、マルチチャンネル出力、他豊富な出力端子

付属品はリモコン、電源ケーブル(未使用)、HDMIケーブル(未使用)、取扱説明書

元箱も完備しています。

HDMIの音も素晴らしく良いのですが、マルチチャンネル出力の音声も図太く、聞き比べも面白いです。

同時期に発売されたAVプリアンプのSP33と7CHパワーアンプのA30.7と接続して映像、音出し確認しました。

ブルーレイ

DVD video

DVD audio

SACD

CD読込しました。
ブルーレイレコーダーで記録したBD-REも再生出来ました。

ネットワーク内及びUSBメモリー内の対応する音楽ファイルの再生を確認し、最新のファームウエアである事を確認しました。

是非、店頭にてご視聴下さい。プリ、パワーも併せてご覧ください。

価格はお問い合わせください。

こちらの商品のお問い合わせ e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

 

PRIMARE SP33(AV PRE)&A30.7(7ch POWER)借りてみました。

前から気になっていたPRIMAREのAVプリアンプとパワーアンプを長期に渡りナスペック様から借りることが出来ました。

PRIMAREといえば超高級BDプレーヤーBD32のアナログマルチチャンネルの音が自分にとって、とても印象的で濃密な重心の低いサラウンド再生が忘れられません。

実はBD32mk2のリリースを知り、貸し出しの要請をしていたのですが、スケジュールが合わずに、今回はプリ、パワーの貸し出しとなった訳です。

通常、2週間近く借りられる事はありませんから、せっかくなのでシアタールームで常設します。

返却は2月3日出荷なのでこの間なら視聴可能です。

プリアンプはSP33です。フロントは複雑さのないシンプルなデザインです。

HDMIの入力は5系統、出力は2系統(セレクタブルで同時出力には対応しません)

パワーアンプはA30.7(7CH)です。プリアンプよりも高さが低いです。

独自のclass-Dアンプ回路をデュアルチャンネルで構成した贅沢な仕様です。

かれこれ2時間ぐらいかけてセットアップ完了しました。初物は苦労します。

HDMI入力にBDレコーダーのSONY BDZ-EX3000,Playstation3,OPPO BDP-105DJP,PIONEER BDP-LX88,cambridege audio azur752BD 5系統接続してあります。

早速、視聴してみましたが、音は以前聴いたBD32のアナログマルチに近似した肉厚なのに細かい音が出ている音のような・評論家じゃないので文字で表現するのは難しいですが・・・

音はある程度、予想が出来ていたのですが、驚かされたのがHDMI入力の映像が優秀な事です。

カタログを見返しても映像回路の事は一切載っていないのに、国産のAVアンプの映像回路とは一線を画します。明らかに線が細く描かれていて濃厚な色合いになっています。

これはAVプリの電源部にあるでっかいトランスに秘密があるような気がします。

最新のサラウンドフォーマットdolby atmosには対応していなくてHDMIのバージョンは1.4までです。

つまり、最新の4K映像には対応せずにARCにも対応してない、国内の放送のMPEG-AACにも対応していない訳です。

今を時めく最新を追いかける方には二の足を踏むでしょう。

4Kプロジェクターのスケーラーにすべてを委ねてドルビーアトモスまで考えていないBDプレーヤーで最上級の映像と音声を求める方には大変興味深い商品に間違いないでしょう。

又、BD32mk2の貸し出しの期日が返却日の2~3日前の予定ですから、うまくいくとBD32mk2+SP33+A30.7の組み合わせの視聴が実現するかもしれません。

興味のある方は、是非体験しに来て下さい。  ig

 

シアターイベント後記

シアターイベント後記

6/2のイベントは、土曜日にもかかわらず大勢の方に来ていただきました。

スクリーンは120インチのKIKUCHIマリブがギリギリ搬入できました。

機材を設置し入念にチェックします。

清水氏の真剣なまなざし

若手イケメンの神田氏の流暢な口調で視聴会がスタート!

まずは『ダークナイト』の冒頭のシーンから4Kアップスケーリングの圧倒的な解像度を体験

VW1000ESの概要をPCで説明した後に『サウンドオブミュージック』の1シーンを用いて

遠景と前景のボケ具合を、作り手の意図に沿った再現を目指す『リアリティクリエーション』のデモ

続いてモノクロ映画の『カサブランカ』ではダイナミックコントラストの効力

BS-TBSのエアチェック映像を再生し4K解像度&『ARC-Fレンズ』のきめ細かな映像

続いて弟機のVW95ESと他機との比較に非常に画質の良い『THE ECLIPSE』(北米盤)で

FULLHD機でもダイナミックなコントラスト感を感じられました。

ここでVW80の時代から設計で指揮をとっている設計リーダーの溝江氏にバトンタッチして設計に携わるお話を聴く事ができました。

SONYのプロジェクターは『made in japan』お隣の静岡県で製造されています。

日本の技術が誇る素晴らしい文化ですね。VW95はこの時初めて見たのですが価格/満足度ではオススメできます。

続いては『オペラ座の怪人』のchp5 クリスティーヌの歌声から始まるシーン

観客の一部にマネキンが使われているのがわかりました。4Kアップスケーリングの映像は今まで見えていなかったものが見えてきてしまうわけですね。

このソフトは720Pのプロジェクターから良くデモンストレーションしていますが、ノイズも押さえられていてコントラスト感もすごい。これにはPRIMARE BD32による恩恵もあると思う。

続いて派手な単色が多い中での肌色の再現性を確認する為『ムーラン・ルージュ』を再生。

ニコール・キッドマンの肌色が絶妙に表現されていました。

続いて音楽ライブ物『STING LIVE IN BERLIN』から『Englishman in Newyork』でステージの明るさと観客席のコントラスト感、

CGアニメの『RANGO』での映像の滑らかさを堪能した後

PRIMAREのBD32を取り扱っている輸入商社ナスペックの大中氏にバトンタッチ、BD32の説明とキャンペーンのお話がありました。

3D作品の『HUGO』(北米盤)の冒頭のシーン

最後に『アバター 3D』(非売品)で締めくくりました。

4Kパネルならではの滑らかな3D映像は圧巻でしたね。

VW1000×BD32は夢のような組み合わせSONY関係者の方たちはBD32は凄いといい、大中氏はVW1000を初めて目の当たりにして絶賛していました。

今回お借りした『Live Space ZERO』もスタジオライブができるスペースだけあって、今回用意した機器たちが生かしきれて良い音でイベントを遂行できました。

時間にして約2時間でしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

イベント関係者の方々大変お世話になりました。

今後もこのような有意義なイベントを企画していきたいと思います。 担当 井川

 

PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

 

シアターイベントはいよいよ明後日です。本日、イベントに使用する機器が到着しました。

イベントタイトルのPRIMARE BD32、WireWorldのHDMIケーブル、アナログ音声ケーブル、ソニーのAVアンプ TA-DA5700ESが一足早く到着しました。

とりあえず中身を拝見と開封しはじめたところに、なじみのお客様が来店されました。

イベントにお誘いしていたのですが、用事があって来られないようでしたので一足早く二人で試聴しちゃいました。

まずはBD32をいろんな角度から撮影しました。

VPL-VW1000ESにPIONEERのSC-LX85経由、HDMI接続でPS3,BDP-AX2700T,OPPO BDP-95 PRIMARE BD32と順々に比較していきました。

ソースはレコーダーでエアチェックしたコンサート物でしたが、いやぁなんていうんですかね。

映像も音も格段に差が出てVPL-VW1000ESにふさわしいお相手じゃないかなと素直にそう思いました。エアチェックがこんなに凄い表現をできるのかと驚いてしまいました。

HDMIケーブルはその辺に転がっていた適当な物を使用したので、お借りしたWireWorldのHDMIケーブルやアナログ音声ケーブルでのコラボはどんな映像と音が
再現できるのかと思うとものすごくワクワクします。

今回イベントで使用予定のケーブル

もう何名かは予約が入っていますが、今からでもお席はご用意できます。

正直いってまだ設営していませんから本当はもう少し入れるのかもしれません。

当日に来ていただいてもなるべく多くの人が入れるように考えます。

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO

当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

電話 0532-54-5245 FAX 0532-54-2627

 

VW1000ES×BD32

SONY VPL-VW1000ES×PRIMARE BD32

 

イベントの準備、進捗状況です。

以前ブログに書きましたが、会場も決まり着々と進んでおります。

SONY 4Kプロジェクター リベンジ イベントあの話題の超高級BDプレーヤーも!?

前回、都合が付けられなくて来られなかった方やもう一度見てみたいという方に孤高の4KプロジェクターSONY VPL-VW1000ESのリベンジイベントを企画いたしました。

兄弟機のFULLHDモデルVPL-VW95ESの比較もあります。

FULL HDと4Kってどれぐらい違うの?価格に見合うものなの?と、素朴な疑問も見ていただければ納得します。

是非とも皆様お誘いの上、ご来場いただきますようお願い致します。

当日は講師として、ソニーマーケティングの清水氏と神田氏をお招きして商品の魅力について語っていただきたいと思います。

今回は制作に携わる工場の方もお見えになる予定です。

制作秘話やものづくりの大切さは製品に表れると思います。その辺のところを熱く語って下さると思います。

ご担当者様には是非都合つけてほしいと思います。

それから5月号のHiviにも紹介がありましたが、私も気になっている話題の3D対応BDプレーヤー PRIMAREのBD32の貸し出しが可能となりましたのでVW1000ES×BD32の珠玉の映像と音声がご覧いただけます。

この豪華な組み合わせ!見てみたいと思いませんか?

既にVW1000ESをお持ちの方も楽しめるイベントだと思います。

PRIMAREの輸入商社ナスペックの大中氏も駆けつけていただき説明させていただきます。

 

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO

当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

 

定員 1部に付き約10名 予約順に席を用意致します。当日は公共の駐車場をご利用下さい。

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

電話 0532-54-5245 FAX 0532-54-2627