JVC DLA-X75R展示導入しました。

今年の秋発表のプロジェクターが次々と店頭導入されています。

少し前にSONY VPL-HW50ESが入荷し、待ち遠しかったJVCのDLA-X75Rの店頭導入できました。下からSONY VPL-VW1000ES,VPL-HW50ES,JVC DLA-X75Rと比較試聴可能となりました。

先日のイベントは足早でいまいちよく理解できていなかった『新映像技術 Multiple Pixel Contorol』をちょっといじって見ました。

画質モード『ナチュラル』でJVCのデモディスクの4Kで収録されている映像でSONY BDZ-EX3000で送り出しました。

リモコンのMPCボタンを押すと4Kプロファイルでフィルム、高解像度、HD,SD,ダイナミック,OFFと選択できます。さらにMPCボタンを押すと下のような画像に

マゼンダ色に表示されている部分がエンハンス及びダイナミックコントラスト処理に効果が出ています。

この映像では高解像の方が印象が良いのですが、3~4年ぐらい前に発売されたBDソフトでは(オペラ座の怪人)HD,又はよりフィルムらしさを強調した映像も描けます。又エアチェックの映像はHDにすると細かい表現が楽しめますし、OFFにしてしまえば4Kアップスケーリングの効果を出さない2Kの素の映像も描けます。

すべてのパッケージメディアが4Kスキャンではない今日ではこのように自分の好みに描ける機能を持ったDLA-X75Rは魅力的な商品と言えるでしょう。

効果の程を試したいお客様はお手持ちのBDソフトを持参されれば、体験できますよ!3Dも前作のX70Rに比べても格段に良くなりました。 ig

 

11月4日(日) シアターイベント VPL-HW50ES・BDZ-EX3000(終了しています)

表題の機種のイベントを企画しています。

日時 11月4日(日)

場所 第一無線 本店 シアタールーム

時間  詳細は後日ご案内

講師 ソニーマーケティング 清水氏

内容 この秋、発売のデータベース型超解像技術による目の覚めるような鮮鋭映像が楽しめるSONY VPL-HW50ES

レコーダーのプレステージモデル SONY BDZ-EX3000

9.1ch対応の新設計・広帯域パワーアンプを搭載し、フロントハイ・スピーカーを最大限に活用した音場空間を再現。4Kアップスケーラーや4Kパススルーにより、次世代の高画質動画にも対応した9.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ、TA-DA5800ES

のややてんこ盛りですが、この組み合わせでイベントを企画しています。

尚4KプロジェクターのVW1000ESも常設していますので、見比べなども可能です。

今回は会場の都合がつかないので、少人数しか入れない当店のシアタールームですが皆さんの参加をお待ちしています。まぁ少人数の方が親近感沸きますから、ざっくばらんで楽しいイベントになるでしょう。

個人的にはBDZ-EX3000にかなり期待を持ちたいです。SONYの方に伺ったのですがこの業界では有名なエアチェックに余念の無いHivi等の雑誌に登場します、評論家麻倉怜士氏に絶賛されているようですから、とても楽しみです。

イベントの予約、時間割など このブログで後日連絡しますね。 ig

(終了しています)