2月7日(土) Victor D-ILA Home Theater Projector『8K PREMIUM鑑定団』開催のご案内

 

今年も開催されるVictorの8Kプロジェクター『DLA-V900R』『DLA-V800R』

ネイティブ4Kプロジェクター世界最小モデルの『DLA-Z7』『DLA-Z5』の強力なラインナップで比較視聴出来る滅多にないイベントです。

会場に評論家の麻倉先生が講師としていらっしゃいます。

使いこなしや今後のAVを取り巻く環境変化やハイヴィジュアルの楽しみ方等興味深くお話しいただけると思います。

当方のお客様で対象機種をお買い上げいただいた方、これから購入検討したい方もこぞってイベント参加お待ちしています。

当日会場には当方のスタッフはイベントが重なってしまう関係で出向く事は出来ませんが、お席をご用意は責任もってVictor担当セールスと連携します。

ご興味のある方は是非イベントへご参加ください。

お電話0532-54-5245又はE-mail igawa@daiichimusen.co.jp

AV担当 井川までお願いします。

10/4() Victor DLA-V900R / V800R Newファームウェアアップグレード 先行特別視聴会

既にメーカーのホームページでは新しいファームウェアの発表がありました。

今年10月中旬頃新しいファームウェアがリリースされるとのこと。
画質アップの機能が盛り込んであるので同機種を持っておられる方は是非ともアップデートしていただきたいです。

そこで、直前にベータ版でバージョンアップ前とアップデート後の比較が出来る先行視聴会が開かれるわけです。

アップデートの内容はこちらを参考にして下さい。

進化し続けるVictorのプロジェクター、今のバージョンでも素晴らしい映像を堪能できますが、いったいどんな映像に進化するのか私も楽しみです。
Victorの以前の機種を持っている方もこの機会にご検討をいただければと思います。
参加希望の方は事前に当方へご連絡いただければお席のご用意いたします。

お電話 0532-54-2542 又は E-mail 担当 井川までお願いします。

ホームシアター探訪!
WELLFLOAT DOUBLE 4548導入記

以前のブログで紹介させていただきました、3管から最新の高級プロジェクターDLA-V800Rに買い替えられたお客様。

度々開催させて頂いているシアターイベントにご参加いただき、ジークレフ音響の WELLFLOAT DOUBLE 4548 に興味を持たれました。

ご来店の度に本当に効果があるのか心配されて購入を躊躇しておられましたところ、イベントの時にたまたま前にご購入いただいたお客様とお店で話す機会があり、その方の力説のおかげで背中を押されたようですが、まだこの時点でも半信半疑でした。

別の用事でお客様の所へ訪問する機会があり、それならばと店頭の品を持参し試してもらう事になりました。

QUADRASPIREの間にスペースがあるのでプロジェクターの下に入れようか、

それともPanasonic DMR-ZR1の下に入れようか、いずれにしても効果はあると思いますが、

まずはお試しでDMR-ZR1の下に入れて試してみます。

BS4Kの放送波、4K UHDディスクやブルーレイをとっかえひっかえして視聴してもらいました。
ビシッとした安定感のある映像と奥行き感が得られました。
お客様もこの時点で納得されました。

写真は撮り忘れましたが、奥行きに余裕があるのでApple TV4Kを乗せてみます。
今までネット動画なんてこんなものだろうと思われていたお客様ですが振動を極力抑えると映像表現に現れます。
ノイズが少なくなります。

店頭でもさんざん比較しているのですが、せっかくなのでプロジェクターの下に入れてみます。
QUADRASPIREをばらしてセット

こんな感じに設置して同じようにDMR-ZR1やAPPLE TV4Kの動画を見比べても映像だけの観点でいうと、こちらの方が望ましいと思われました。
それはSD画質のDVDを見比べてもわかります。

という事で一通りご体験されてご納得いただいた上でご購入となりました。
シルバーですと違和感があるので

プロジェクターが黒ですから、縁の黒くなったブラックバージョンが発売されていましたのでこちらをご購入いただきました。
前に書いたブログ、ジークレフ音響さん見てくれたのかな?

プロジェクターを降ろしてセットしなおします。


もう二度と動かしませんから、メジャーで入念に測定して中心を出し設置しました。

WOWOW放送も4Kが終了してしまいがっかりされていたお客様でしたが、これなら前にも増して楽しめるようになるとたいへん満足されていました。

3管プロジェクターの黎明期に機器を買い集めて、電源ケーブルやビデオケーブルを変えるたびに変化がある事を知っておられるお客様。
アナログなら変化があって当たり前だが、デジタルの機器なら高い機種を買っておけばそんなに変わらないでしょ?という概念があったようです。
私たちショップの立場からするとそんなことはありませんよ!と言いたいところですが、体験が物を言うのでこのブログを見て気になった方は是非店頭でご体験ください。
店頭ではWELLFLOAT Double 4548には常にDLA-V800Rが鎮座しております。
デジタルの物でもまだまだ伸びしろがありますよ~

AV担当 井川

ホームシアター探訪!
三菱LVP2001 ⇒ Victor DLA-V800R導入記

昨年、8月納品の事案です。

最初は1通のDMでした。
かつて(と言っても20年以上前)7インチ3管プロジェクターの名機LVP2001を中心としたシステムを構築されておりました。
VIctorのプロジェクターイベントのDMを受け取られたお客様からご相談を受けました。

AVから離れており今のシステムがまるっきりわからずに現在に至り、手持ち機器の電源も入らない状態だそうで、とにかく現状を把握する為には一度訪問をしないとお話が進みません。

訪問直後の様子です。

二間続きの真ん中にQUADRASPIRE(ST900)にLVP2001が鎮座していて

HAMILEXの縦型ラックにはDVDからHivisionへの黎明期に活躍した機器がずらり!
下からLVP2001へRGB接続のジャンクション及びラインダブラーの役割をしたVC2001その上にはDVDがプログレッシブ化した時によく売れたPanasonic DVD-H1000、高級LDプレーヤーのPIONEER HLD-X9、その上に三菱D2001、PAL方式のプログレッシブ出力可能なDVDプレーヤー三菱DJ-P500、YAHAHAのDSP-AZ1、D-VHSのHV-D500、PanasonicのBSデジタルチューナーがありました。
一気に20年前ぐらいにタイムスリップしたみたいで、しばらくなつかしさにふけっておりました。

使える物は残して入替を算段します。

スクリーンはStewartのStudiotek130(マウントウォールマウント)でしたのでそれはそのまま使う事にしました。
メイン、センター、サブウーファー、トップスピーカー、サラウンドスピーカー、ラック内の機器、プロジェクターは今のAVの現状考慮しますと入れ替えないとなりません。

スクリーン上のトップスピーカー

サラウンド、サラウンドバックは天井吊り、壁掛の金具を使用しPIONEER製の小型スピーカーを設置していました。かつて当店で取付したものです。

大きな案件ですので、見積もりも吟味し製品の選択もこれからを見据えた提案でないといけません。

お見積りを提出し、しばらくした後にお客様からGOサインが出ました。

プロジェクターはその時点でDLA-V80Rでおススメしていたのですが、新製品が出る情報をキャッチしイベントにお越しいただきDLA-V800Rに決定しました。
2024年1月に出させていただいたDMからこのプロジェクトの為にその間待つこと約6ヶ月よく我慢していただきました。
ラックは本体の寸法ジャストフィットするようにQUADRASPIREのQ4W2段32㎜径ポールのセットです。

HDMIケーブルはFibbrのPURE3/3m

4KブルーレイレコーダーはPanasonic DMR-ZR1、AVアンプはYAMAHA RX-A6A

サラウンドスピーカーとサラウンドバック、フロントハイトにDALI ALTECO C1

適正な位置にサラウンドバックをつけるべく以前のブログでも紹介した金具を使用し、スピーカーケーブルもすべて天井裏に通線します。

横から見るとこんな感じに

ソファもこのために新調されました。
サラウンド、サラウンドバックはベストポジションですね!照明器具もLED照明に買い替えられました。

お店でデモンストレーションしていても、自宅でこの映像が出てきた時のお客様の反応はとても良い印象のようでした。
暗くてわかりづらいですが、メインスピーカーをKEF Q750、センタースピーカーをQ250C、サブウーファーをDALI SUB E9Fに新調

ずいぶんとすっきりした形になりました。

これからは動画もストリーミングの時代ですので、AppleTV 4K(第3世代)も導入し、オーディオラックも3管の時のように、機器を多く入れませんので低めの物でお部屋の壁の色に合わせて入替しました。
お客様の映画に関するこだわりがお部屋の随所にあふれています。

スクリーン側の部屋に照明器具が付いていましたが、それも外すように頼まれ、光が反射しないように床面、天井面、横側にも暗幕があり暗黒面を保っています。

後ろにもソファを置いて3人でも見られるようにされていました。
映画館に設置してあるのと同じようにドリンクホルダーがありました。通販で購入されたようです。

わかる人が見るとにんまりしてしまうグッズの数々


好きな物に囲まれて映画を楽しむお客様が非常に幸せだなぁと思いました。

今回のようにグレードアップのお手伝いも出来て良かったなと思いました。

ホームシアターの構築のご相談は是非とも当店を!AV担当 井川

7/12(土)7/13(日)中部,東海地区限定ホームシアター特別視聴イベント!in名古屋国際デザインセンター

高品位なプロジェクターで業界をリードする、VictorとDENON・marantz・B&W等を取り扱うD&Mがタッグを組み今までにないコラボレーションイベントがこの夏開催されます。



各メーカー、ブランドでの最新モデルを展示、組み合わせにより最高音質、音響効果と最高の映像美をご体感いただけるイベントです。プロジェクターは上記の機種

AVアンプはDENON AVC-A1H

marantz AV10+AMP10でタイムスケジュールを組んで入れ替えるパターンです。

スピーカーはオールB&Wで、フロント、リアが804D4、センターHTM81、アトモス用に706S3を4台、サブウーファーはなんと4台DB1DDB2DDB3D×2を使用し5.4.4の構成で組み合わせます。
イベントでサブウーファー4台の設置はかなり珍しく、おそらく東海地区のイベントでは初めてだと思います。

これからホームシアターを始めようか、ご検討されている方、既にご自宅で楽しんでおられるお客様、是非この機会にご来場いただきホームシアターの楽しさをご体感ください。


東海地方のショップの合同イベントとなります。
当日は当方スタップは会場に伺えませんが、是非ともイベント参加よろしくお願いします。
会場の定員(約20名)に限りがありますので参加希望の方は当店担当者までお問い合わせください。

AV担当 井川 e-mail igawa@daiichimusen.co.jp
又はTEL 0532-54-5245までお願いします。

期間限定5/2~5/11迄 MAGNETAR UDP800 / UDP900・OPPO UDP205店頭にて比較試聴出来ます。

OPPOが4Kユニバーサルプレーヤーから撤退して早7年が経過しました。

未だに中古市場では人気の高いUDP205ですが、それに代わる機器としてMAGNETAR UDP900を展示機として導入しています。

導入から約1年経過しアップデートも度々行われ、今ではリモートアプリも提供されております。

実売価格が550,000円(税込)となる為、下位モデルのUDP800も気になるところですね。

こちらの実売価格は297,000円(税込)とUDP900よりも手を出しやすい価格です。

ご検討されている方の中には「マルチチャンネル出力必要なしで映像中心ならばそんなに変わらないのでは?」とか、

「手持ちのOPPO機と比較してみたいな」という気持ちがあるのではないでしょうか?

今回は取扱代理店のエミライ様のご厚意で5/2~5/11迄お借りする事が出来ました。

これ程の機種、テレビで見るのも良いですが比較視聴には大画面という事で、当店シアタールームにてVictor DLA-V800R

SONY VPL-XW5000で比較視聴可能です。

OPPO UDP205もございますので、同環境にて視聴可能です。

手元にデモ用のディスクもご用意できておりますが、お手持ちのディスクをお持ちになり、比較されてみても良いです。

e-mail igawa@daiichimusen.co.jp 又はお電話 0532-54-5245

ご覧になりたい方は担当 井川までお気軽にご連絡ください。

最新プロジェクターでNET動画を比較しようイベント!3月29日(土),30日(日)

 

最近のテレビには当たり前のように装備されているサブスクの動画で、最新のプロジェクターではどこまで美しく再現できるか?

という比較が出来るイベントを開催しようと思います。

といってもメーカーによる説明ではなく当店スタッフ井川が行います。

運よくVictorのDLA-Z5とZ7を期日にお借りする事が出来ました。


この2機種と店頭にあるDLA-V800Rとの比較

ただ見比べるだけでは面白みが無いので、APPLE TV4K経由でAVアンプからプロジェクターに接続するHDMIケーブルに

Fibbr ULTRA8KⅡ

PURE3

もお借りしてケーブルによる画質の差及びネットワークオーディオで好評な

光絶縁ツールEDISCREATION FiberBOX3

を使用した場合の映像、音声の変化等もご体験いただければと思います。

ご希望があれば4K UHDプレーヤー

MAGNETAR UDP900にて同じタイトルコンテンツの比較も可能です。

体験しないとわからないDEEPな世界があなたを待っています。

具体的な時間割は設けませんのでお気軽にご来店下さい。

詳しくはAV担当 井川までお願いします。

SAEC グランドスタビライザー他 イベントで試します!

イベント使用アクセサリー
 
7月6日、7日にDLA-V900R/V800Rのイベントを行います。
今までは極力プロジェクターの素の能力の違いを比較し、なるべく高額なアクセサリーを使用せずに行いましたが、V900はどこまで能力を引き上げられるのかを試したくなり、各メーカーより画質アップが期待できるアイテムを揃えてみました。

HiVi2024夏号の記事にSAECのグランドスタビライザー SGS-042がプロジェクターやAVセンターでも効果があると知り、仕入れ先のメースさんに相談したところ、上位機種のSGS-100もお借り出来ました。
別売りのアースケーブル、SE-400Y-Y,SE-400Y-B,SE-400Y-RCAと共に届きました。

映像のポテンシャルを上げるには光ファイバーHDMIケーブルですが、AIMのトップモデルLS3と下位モデルのLSU

そしてFibberのハイエンドモデルULTRA8KⅡ、コスパに優れたPURE3

ノイズポンププラグの火付け役になったCHORDのGROUND ARAY RJ45

それから、WELLFLOATですね。

DLA-V80RとV800Rはこれらのアクセサリーを使用せずに比較していただき、その後V900Rをノーマル状態から、アクセサリーを徐々に変えていき、短時間ではありますがその違いを見ていただこうかと目論んでいます。
7/6(土)は予約にまだ空きがあるのでメーカー説明員がいらっしゃるので詳しい説明が聞きたい方は是非ご参加ください。
翌日の7/7はフリー視聴ですが、マニアック過ぎて収拾がつかなくなる予感がします。(^^♪

イベント参加のお問い合わせは e-mail または お電話 0532-54-5245 井川まで

お問い合わせE-mail

Victor DLA-V900R / V800R 視聴イベントのご案内
7月6日()・7日(

久々に新製品お披露目の視聴イベントです。

DLA-V90R の後継機種として DLA-V900R、下位モデルの DLA-V80R の後継として DLA-V800R が6月30日に発売されます。

7月6日(土)にメーカー説明員をお迎えし視聴イベントを開催致します。


100mm口径レンズ、3300ルーメン150,000:1のコントラストを実現したDLA-V900R


65mm口径レンズ、2700ルーメン100,000:1のコントラストを実現したDLA-V800R

2台を見比べできるようにメーカーよりお借りいたします。
皆さんより一足先にディーラー向けのイベントでV80RとV800Rの比較を見ていますが、V800RとV900Rは比較していませんのでどんな映像表現の差が出るのか楽しみにしています。

日時 : 7月6日(土) 各回定員3名予約優先とさせていただきます。
7日(日) フリー視聴
場所 : 本店シアタールームにて
第1回 11:00~12:30
第2回 14:00~15:30
第3回 16:00~17:30

各回視聴を挟んで、メーカーの担当者が詳しく説明させていただきます。
翌日の7日(日)は特に時間割を設けませんが、フリー視聴とさせていただき担当 井川が説明させていただきます。

皆様のご来店お待ちしております。

お問い合わせはe-mail igawa@daiichimusen.co.jp又はお電話0532-54-5245 井川迄お願いします。