お買い得!『特選中古品』情報 ホームシアター入門に! SONY VPL-HW55ES

状態の良いFULL HDプロジェクターが入ってきました。

SONY VPL-HW55ESです。ワンオーナー品で新品にて当店でお買い上げいただきました。

当店のシアタールームにて動作確認しましたが、良好に動作しています。

後述しますが、SONYサービスから点検を受けて戻ってきたところです。

丁寧に保護フィルムを貼っていただきました。サービスの方のちょっとした心づかいですがうれしいですね。

現在のランプ使用時間は826時間です。前ユーザーはランプモードを標準で使用していた為まだ十分に明るく、きれいな映像を映し出しています。


付属品はリモコン、電源ケーブル、取扱説明書(CD-ROM),他印刷物の他に前ユーザーがわざわざ印刷した取扱説明書とSONYサービスの明細です。

現象については明細を見てもらえればわかりますが、結局のところ設定で解決しています。

元箱も完備しています。保証は切れています。

手放された理由はやはりクオリティの向上を狙った4Kプロジェクターの買い替えの為です。

今ではすっかり目が肥えてしまわれた前ユーザーさんですが、最初はこのプロジェクターで大画面を手に入れたときには感動されていました。

最初から4Kのプロジェクターを購入できるほど、予算に余裕があれば良いですが、最初は何もない状態から、機器を揃えるのに抵抗があると思います。

そんな方にオススメの逸品です。

こちらの商品は販売済みです。完売御礼

 

新築 Dolby Atmos シアター!

Dolby Atmosの新築物件工事が無事終わりました。

お客様との打ち合わせで、何度かお話しするにつれボンヤリしていたホームシアターの形がはっきりしてきました。

『大画面でドルビーアトモスやってみたい!』のリクエストでインストールしました。

2Fの角部屋で専用ルームです。工務店の方とも打ち合わせして、映画にのめり込めるようなお部屋に仕上がりました。

施工前のスクリーン側 フロントトップスピーカーの穴とスクリーンBOX

こちらがプロジェクター側です。

リアトップとサラウンドの穴が開いています。打ち合わせの時に大工さんに開けてもらいました。

今回チョイスしたAVアンプはYAMAHA RX-A3040です。

内蔵パワーアンプが9chあってプリアウトするとドルビーアトモスの最大チャンネル11.2chが実現します。

今回は内蔵の9chを使い、5.1.4のパターンです。

既に手持ちで液晶テレビとプレステ3とブルーレイレコーダーをお持ちだというので、お部屋の図面から出来上がりのイラストを作成しました。

実際の出来上がりがこんな感じです。

最終打ち合わせの時に後ろのクローゼットへのアクセスがどうにも気になっていたので、ラックを2段3列から2段2列に変更しました。

スクリーンが上がっていれば、ほとんど邪魔にならずに行き来出来ます。

ラック内です。

元々アイテムも少ないのでちょうど収まりました。

天井面は暗いグレイでしたのでBOSEのDS16FBを選択しました。

照明を落とすと本当に真っ暗なのでスピーカーの存在を感じさせません。

プロジェクターはSONYのVPL-HW55ESです。

照明を落とすと・・・

最後にドルビーアトモスのデモディスクを再生、チェックしようと思った所、いくら設定を見返してもドルビーアトモスの表示も、アトモススピーカーのレイアウトのGUIも出てこない。

ちょっとあせったのですが、この機種はアップデートによりドルビーアトモス対応となるのです。

発売からだいぶ経つので出荷の時にアトモス対応にアップデートされていると高をくくっていました。

工事の前日にもう床についていたのですが、何となく虫の知らせを感じたので、夜な夜な家族の寝静まっている中、パソコン立ち上げてUSBメモリーにアップデートファイルを入れて持参していたので助かった訳ですが、現場にネット環境が無いと本当に困ります。

後日、説明に伺った時にお世話になった工務店の方々がいらしたので、デモディスクを再生して一緒に聞いてもらいました。施主の方のお知り合いのようです。

最初は『こんなにスピーカーをつける意味があるのか?』と否定的でしたが、『今度家を建てる機会があったら導入してみたい』と考えが変わったようです。

お客様は導入してよかったとおっしゃっていただき、『今度はブルーレイの専用機が欲しい』と大変前向きでうれしそうな笑顔が印象的でした。   ig

 

VPL-VW500ES×オーエス STP WS102

先月、昨年より新築物件でお話がありました、お客様宅へプロジェクターとスクリーンの取付に伺いました。

ある程度わかっている方なので、工務店にご自分で配管及び天井補強やケーブルの入線を頼んであり、プロジェクターとスクリーンを取り付けるばかりになっていました。

下見の時の様子です。

もう最初からテレビシアターが組まれていました。プロジェクター側にはHDMIケーブルが2本通線されていました。

2本というところがお客様のこだわりの表れかと思います。

スクリーンから位置決めしていきます。

既に鎮座しているスピーカーと干渉してはなりません。

お客様の要望が、『投射距離以内でなるべく部屋いっぱいのサイズ』とスピーカーの前に設置をするので、『サウンドスクリーンである事』、『平面性が高い事』でオーエスのSTP-110HM-MRK2-WS102に決まりました。

このスクリーンですが、納期が結構かかります。基本的にはオーダーが入ってから製作に入るようです。

一ヶ月ぐらいかかりました。

取付後の様子です。

スクリーンケースの横は5センチずつぐらいで、これ以上のサイズは物理的に無理です。

サイドテンション機構が平面性を高めています。

スクリーンが取付終わったら今度はプロジェクターです。

汎用の金具を使用しましたが、収まりよく取付出来ました。

ラック内の様子です。

プロジェクターは当初VPL-HW55ESを考えられていて、AVアンプもSC-LXシリーズで考えていたのですが、4Kプロジェクターを当店のシアタールームで見ていただいたところ、考えが急変。

結局、PIONEERのBDP-LX88も導入していただき、4K映像のアップスケーリングを優先し、AVアンプまで予算が回らなくなってしまいました。

お客様に配線の確認をしていただき、レコーダーでテレビ番組を映したところです。

先ほどスクリーンに納期がかかると書きましたが、このVPL-VW500ESも1ヶ月半かかりました。

お客様からオーダーいただいたのが1月の終わりで取付完了したのが3月中旬でしたので本当にお待たせしました。

専用のお部屋でガンガン楽しんでくださいネ!

次はAVアンプですね。  ig

 

SONY ビデオプロジェクター体験イベント 9月28日 日曜日

久々にホームシアターのイベントを企画しました。

皆さん!プロジェクターというと暗~い部屋で一人でこもって見ているイメージが強いでしょう!

映画館のように周りを暗くして見るものだから当たり前だと思います。

家族連れのちびっ子に画面に集中できるように暗くしたら泣かれてしまった事がありました。

明るい部屋で明るく画面を楽しむには液晶テレビが適していますが画面の大きさを考えたら4Kブラビアの85インチが200万円以上してしまいます。

プロジェクターならもっと画面を大きく選定できるし予算が抑えられます。

それに今のプロジェクターってすごい明るくなっているんですよ。

一例を挙げさせていただきますと、昼間のリビングでこのような環境の時に

壁紙に投射できてしまうんです。カーテンで遮ればもっと濃密な映像がご覧いただけます。

今回のイベントに来て欲しい方たちは、

テレビでシアターを組んで楽しんでいる人でプロジェクターに興味を感じ始めている人

これから新築でホームシアターを考えているニューファミリーの方たち

今使っているプロジェクターの買い替えを検討している方

に是非とも体験していただきたいと思います。

時間割は特に決めていません。お店に寄ったついでに見ていってもらえればと思います。

日時:9月28日 AM10:00~PM5:30ぐらいまで適度に終了

場所:第一無線本店シアタールーム 一度に入れる人数 約5人

講師:SONYマーケティング 清水氏

使用機器:SONY FULLHDビデオプロジェクター VPL-HW35ES  VPL-HW55ES

↑VPL-HW35ES                           ↓VPL-HW55ES

形はそっくりですが出てくる映像に違いが・・・明るさや映画に不可欠な暗い部分の再現力は如何に?お客様ご自身の目で確認ください。

その他の機材は既にシアタールームに設置の機器を使用します。

それでは、みなさんのイベント参加お待ちしています。

 

SONY FULL HDプロジェクター VPL-HW35,55ES展示導入しました。

リビングシアターに最適なFULL HDプロジェクター VPL-HW35ESと

その兄貴分に相当するVPL-HW55ESの展示導入致しました。

左がVPL-HW55ES右がVPL-HW35ESです。色がそれぞれ2色(ブラックとホワイト)あり、リビングシアターにはホワイト、専用ルームにはブラックという感じでしょうか?

姿、形、重量も変わりません。

レンズを向い合わせてみました。本当に外観はほとんど変わりません。

シアタールームで早速見比べしてみました。HW35ESも充分に明るくきれいです。

これだけ見ていたら充分だろうと思います。

せっかく導入をするなら充分見定めたいものHW55ESと違いは? アドバンスアイリス3が搭載されているかどうかという事が主ですがなるほど見比べれば納得できました。

それ以外にも映像のくっきり感や精細度も違います。

カタログスペックだけではピンと来ないのですが見比べると良くわかります。

店頭の4KブラビアではUSA盤の『FROZEN』をデモンストレーションしていましたが、UK盤が昨日入荷してきたので早速視聴してみました。

UK(イギリス)では3Dで収録されています。

BDのリージョンは珍しくA.B.C対応なので国内のプレーヤーでも再生可能です。

『Tangled』(※邦題:塔の上のラプンツェル)も3Dアニメーションとして優秀でしたが、この『Frozen』(※邦題:アナと雪の女王)も大変みていて気持のよい3D作品です。

新築の家にホームシアター構築でプロジェクターを導入されるケースが多くなっています。

このようなディズニーアニメを大画面3Dで家族と一緒に楽しめると良いですね。

これから導入を考えている方、是非ご来店いただきあなたの目で確かめてください。 ig

『アナと雪の女王』 早く日本盤のブルーレイでないかな・・・