AIM レーザーケーブル入線工事してきました。

昨年の8月にこのブログで紹介させていただいた幸田町お客様宅へ

AIMのレーザーケーブルの入線工事に行って参りました。

このケーブルを通線します。

この収納の中に通線するのですが・・・

VW1000ESがぴっちりと収納されていています。お客様から工事に伺う前に電話がありました。

『収納と本体のスペースが8cmしかないですけど、大丈夫でしょうか?』

他のSONYのプロジェクターでシュミレーションしてみました。

レーザーケーブルのケーブル部分はいわゆるファイバーなので曲げに余裕が必要です。

しかも端子部分も異様に長い・・『これは無理だぁ』と思ってサービスの者に相談した所・・・

『この収納に本体のHDMI端子部分にドンピシャの穴を開ければいいんじゃない?』

というわけで工事を進めていきました。いつも頼りになるサービス担当です。

穴を開ける前にVW1000を収納棚から降ろします。

3管と比べれば軽いですが高級機ですのでちと重いです。2人で降ろしたところです。

以前にもAIMのPAVA-FLE10を通線(後方に見えるきしめんのようなHDMIケーブル)しましたがこちらを残し、青いケーブルはお役御免になります。

こちらの端子へ通線します。

プロジェクターを元の位置に戻します。階段の途中で脚立を立てての穴あけ作業でしたが無事にトラブルもなく作業終了!

壁面から出ている灰色の線がファイバーケーブルです。

スクリーンを降ろして早速テストしました。以下はお客様が撮影された写真です。

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工事後、当日お客様より大幅な画質アップの感激のお電話を頂戴しました。

『明るいし暗い部分は沈み込むし、VW1000ESの更なる能力を高める事が出来て本当に購入して良かった』と大変うれしそうでした。

VPL-VW1100ES相当への有償アップグレードも視野に入れている幸田町のK氏

さらなるグレードアップが楽しみですね。 ig

 

JVC DLA-X75R展示導入しました。

今年の秋発表のプロジェクターが次々と店頭導入されています。

少し前にSONY VPL-HW50ESが入荷し、待ち遠しかったJVCのDLA-X75Rの店頭導入できました。下からSONY VPL-VW1000ES,VPL-HW50ES,JVC DLA-X75Rと比較試聴可能となりました。

先日のイベントは足早でいまいちよく理解できていなかった『新映像技術 Multiple Pixel Contorol』をちょっといじって見ました。

画質モード『ナチュラル』でJVCのデモディスクの4Kで収録されている映像でSONY BDZ-EX3000で送り出しました。

リモコンのMPCボタンを押すと4Kプロファイルでフィルム、高解像度、HD,SD,ダイナミック,OFFと選択できます。さらにMPCボタンを押すと下のような画像に

マゼンダ色に表示されている部分がエンハンス及びダイナミックコントラスト処理に効果が出ています。

この映像では高解像の方が印象が良いのですが、3~4年ぐらい前に発売されたBDソフトでは(オペラ座の怪人)HD,又はよりフィルムらしさを強調した映像も描けます。又エアチェックの映像はHDにすると細かい表現が楽しめますし、OFFにしてしまえば4Kアップスケーリングの効果を出さない2Kの素の映像も描けます。

すべてのパッケージメディアが4Kスキャンではない今日ではこのように自分の好みに描ける機能を持ったDLA-X75Rは魅力的な商品と言えるでしょう。

効果の程を試したいお客様はお手持ちのBDソフトを持参されれば、体験できますよ!3Dも前作のX70Rに比べても格段に良くなりました。 ig

 

4Kアップスケーリングで見たいソフト

今までにさまざまなBDソフトをVW1000ESで見てきましたが、その中でも『コレは!』というソフトを紹介したいと思います。

タイトルは北米盤『RED TAILS』です。

作品の内容については触れませんが、とにかく見せ所の多いシーンが満載です。

ちなみにLUCASFILMで日本ではまだ映画館で放映されていません。(2012年10月7現在)

もちろん日本国内のBDソフトの販売はありません。

3D作品ではありませんが4Kのカメラで撮影されているようで非常に精緻です。

店頭のFULL HDの液晶テレビで見ていてもきれいなんですが、コレを4Kアップスケーリングで見ると、さらにものすごい事になってしまいます。

実は先日のブログでシアターD.I.Yのご紹介のお客様からこのソフトを紹介してもらいました。

そう、良いプロジェクターに出会うとよいソフトにめぐり合いたくなるんですよね。

もう一つ、そのお客様から紹介されたのは『ALWAYS 3丁目の夕日’64 豪華盤3D』です。

まずは店頭のFULL HDのテレビで見たのですが何となくもやっとした感じだったのであまり期待してなかったんですが、VW1000ESで見ると全然印象が違いました。

一昨日届いた北米盤『TITNIC 3D』も店頭のテレビではなんとなくもやっとした感じですが、VW1000ESで見るとものすごく精緻でざらっとした感じが無いですね。

4Kアップスケーリングの性能でしょうか?

OPPOのBDP105やSONYのBDZ-EX3000ともに4Kアップスケーリングを搭載したBDプレーヤーが発売されますがどちらのスケーラーが優秀でしょうか?

テレビもSONYのKD-84X9000が発表になりました。

4K2Kをとりまく今後が楽しみですね。  ig

 

スペースを有効活用!

幸田町のお客様のアイディアとD.I.Yによるシアター設置例のご紹介をしたいと思います。まずこの写真です。

階段の踊り場に大工さんに頼んでプロジェクターの収納ケースを作ってもらったそうです。

ちなみにすぐ真横は押入れになっていて左右のシフト機能があるプロジェクターで押入れに入れようかと思われていたようですが『やっぱり、レンズが真ん中に来ないとイカン』という事で(このこだわりが素敵です) 最初は白いケースだけでしたが、今回買い替えによる『放熱対策』と『ベストの位置』を確保すべく後に穴を開けて、支えの板を追加されました。

真正面からはこんな感じ

写真はありませんが真正面にはstewartの110インチ電動スクリーンが設置してあります。

センタースピーカーはスクリーンうしろのど真ん中に設置してあり、セリフの自然な明瞭表現を目指しています。

スクリーン取付やHDMIケーブルの配線など、ひとりでは無理な事は私たちが出向いて工事していますが、それ以外の細々したことはすべてD.I.Yでこなしています。(立派!)

時々お店に来てご相談を受けたり武勇伝?を楽しく聞かせていただいています。

VPL-VW1000ESにされたせいか高画質の映像コンテンツにも興味が高まり、このBDソフトがきれいだったと楽しげに紹介してくれます。

今度はそのBDソフトを紹介したいと思います。

 

みよし市遠征

SONY VPL-VW100からのリプレースでVW1000の納品にみよし市まで行ってまいりました。

店頭でご自宅の様子を詳しく写真を見せていただいていたので特に問題なく作業も進められました。

こちらがリプレース前VW100です。

こちらはお客様がD.I.Yで金具を取付、ケーブル類は白いモールを使って配線されていました。

金具(SONY PSS-610)はVW11HTからずっと使用されていて今回もこの金具を使用できます。

リフターでVW1000を天井付近まで上げて作業中の様子です。

こちらが作業後の画像です。

HDMIケーブルの入れ替えをした後、130インチのスクリーンに投射しました。

PS3のPLAY MEMORIES 4Kエディションでサンプルの4Kの静止画をしばらく見た後にBDソフト『TIMESCAPES』を鑑賞。

4Kカメラで撮影しFULLHDにダウンコンバートしてBDに収録されていますが奥行き間が感じられ素晴らしい高画質の作品でした。

作業時間よりも映像を見ていた時間の方が長かったです。

お盆休みは映画三昧になりそうだと後日メールをいただき大変うれしそうなのが印象的でした。

2012年12月9日追記 ご紹介したBDソフト『TIMESCAPES』のパッケージとリンクが間違っていました。お詫びして訂正致します。amazonでは入手できないみたいです。いろいろ調べてみましたら国内ではこちらで入手できるかもしれません。シネマトグラファーTom Lowe氏により撮影された4K画質による撮影データとして世界で初めて販売された映像作品。と説明がありました。

ig

 

シアターイベント後記

シアターイベント後記

6/2のイベントは、土曜日にもかかわらず大勢の方に来ていただきました。

スクリーンは120インチのKIKUCHIマリブがギリギリ搬入できました。

機材を設置し入念にチェックします。

清水氏の真剣なまなざし

若手イケメンの神田氏の流暢な口調で視聴会がスタート!

まずは『ダークナイト』の冒頭のシーンから4Kアップスケーリングの圧倒的な解像度を体験

VW1000ESの概要をPCで説明した後に『サウンドオブミュージック』の1シーンを用いて

遠景と前景のボケ具合を、作り手の意図に沿った再現を目指す『リアリティクリエーション』のデモ

続いてモノクロ映画の『カサブランカ』ではダイナミックコントラストの効力

BS-TBSのエアチェック映像を再生し4K解像度&『ARC-Fレンズ』のきめ細かな映像

続いて弟機のVW95ESと他機との比較に非常に画質の良い『THE ECLIPSE』(北米盤)で

FULLHD機でもダイナミックなコントラスト感を感じられました。

ここでVW80の時代から設計で指揮をとっている設計リーダーの溝江氏にバトンタッチして設計に携わるお話を聴く事ができました。

SONYのプロジェクターは『made in japan』お隣の静岡県で製造されています。

日本の技術が誇る素晴らしい文化ですね。VW95はこの時初めて見たのですが価格/満足度ではオススメできます。

続いては『オペラ座の怪人』のchp5 クリスティーヌの歌声から始まるシーン

観客の一部にマネキンが使われているのがわかりました。4Kアップスケーリングの映像は今まで見えていなかったものが見えてきてしまうわけですね。

このソフトは720Pのプロジェクターから良くデモンストレーションしていますが、ノイズも押さえられていてコントラスト感もすごい。これにはPRIMARE BD32による恩恵もあると思う。

続いて派手な単色が多い中での肌色の再現性を確認する為『ムーラン・ルージュ』を再生。

ニコール・キッドマンの肌色が絶妙に表現されていました。

続いて音楽ライブ物『STING LIVE IN BERLIN』から『Englishman in Newyork』でステージの明るさと観客席のコントラスト感、

CGアニメの『RANGO』での映像の滑らかさを堪能した後

PRIMAREのBD32を取り扱っている輸入商社ナスペックの大中氏にバトンタッチ、BD32の説明とキャンペーンのお話がありました。

3D作品の『HUGO』(北米盤)の冒頭のシーン

最後に『アバター 3D』(非売品)で締めくくりました。

4Kパネルならではの滑らかな3D映像は圧巻でしたね。

VW1000×BD32は夢のような組み合わせSONY関係者の方たちはBD32は凄いといい、大中氏はVW1000を初めて目の当たりにして絶賛していました。

今回お借りした『Live Space ZERO』もスタジオライブができるスペースだけあって、今回用意した機器たちが生かしきれて良い音でイベントを遂行できました。

時間にして約2時間でしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

イベント関係者の方々大変お世話になりました。

今後もこのような有意義なイベントを企画していきたいと思います。 担当 井川

 

PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

PRIMARE BD32到着! イベントは明後日です。

 

シアターイベントはいよいよ明後日です。本日、イベントに使用する機器が到着しました。

イベントタイトルのPRIMARE BD32、WireWorldのHDMIケーブル、アナログ音声ケーブル、ソニーのAVアンプ TA-DA5700ESが一足早く到着しました。

とりあえず中身を拝見と開封しはじめたところに、なじみのお客様が来店されました。

イベントにお誘いしていたのですが、用事があって来られないようでしたので一足早く二人で試聴しちゃいました。

まずはBD32をいろんな角度から撮影しました。

VPL-VW1000ESにPIONEERのSC-LX85経由、HDMI接続でPS3,BDP-AX2700T,OPPO BDP-95 PRIMARE BD32と順々に比較していきました。

ソースはレコーダーでエアチェックしたコンサート物でしたが、いやぁなんていうんですかね。

映像も音も格段に差が出てVPL-VW1000ESにふさわしいお相手じゃないかなと素直にそう思いました。エアチェックがこんなに凄い表現をできるのかと驚いてしまいました。

HDMIケーブルはその辺に転がっていた適当な物を使用したので、お借りしたWireWorldのHDMIケーブルやアナログ音声ケーブルでのコラボはどんな映像と音が
再現できるのかと思うとものすごくワクワクします。

今回イベントで使用予定のケーブル

もう何名かは予約が入っていますが、今からでもお席はご用意できます。

正直いってまだ設営していませんから本当はもう少し入れるのかもしれません。

当日に来ていただいてもなるべく多くの人が入れるように考えます。

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO

当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

電話 0532-54-5245 FAX 0532-54-2627

 

VW1000ES×BD32

SONY VPL-VW1000ES×PRIMARE BD32

 

イベントの準備、進捗状況です。

以前ブログに書きましたが、会場も決まり着々と進んでおります。

SONY 4Kプロジェクター リベンジ イベントあの話題の超高級BDプレーヤーも!?

前回、都合が付けられなくて来られなかった方やもう一度見てみたいという方に孤高の4KプロジェクターSONY VPL-VW1000ESのリベンジイベントを企画いたしました。

兄弟機のFULLHDモデルVPL-VW95ESの比較もあります。

FULL HDと4Kってどれぐらい違うの?価格に見合うものなの?と、素朴な疑問も見ていただければ納得します。

是非とも皆様お誘いの上、ご来場いただきますようお願い致します。

当日は講師として、ソニーマーケティングの清水氏と神田氏をお招きして商品の魅力について語っていただきたいと思います。

今回は制作に携わる工場の方もお見えになる予定です。

制作秘話やものづくりの大切さは製品に表れると思います。その辺のところを熱く語って下さると思います。

ご担当者様には是非都合つけてほしいと思います。

それから5月号のHiviにも紹介がありましたが、私も気になっている話題の3D対応BDプレーヤー PRIMAREのBD32の貸し出しが可能となりましたのでVW1000ES×BD32の珠玉の映像と音声がご覧いただけます。

この豪華な組み合わせ!見てみたいと思いませんか?

既にVW1000ESをお持ちの方も楽しめるイベントだと思います。

PRIMAREの輸入商社ナスペックの大中氏も駆けつけていただき説明させていただきます。

 

日時 6月2日 (土) サウンドスタッフ LIVE SPACE ZERO

当店より歩いて1分

時間 (第1部) 10:30~12:30  (第2部) 14:00~16:00

 

定員 1部に付き約10名 予約順に席を用意致します。当日は公共の駐車場をご利用下さい。

ご予約、お問い合わせは担当 井川まで

電話 0532-54-5245 FAX 0532-54-2627

 

VPL-VW1000ES展示開始しました。

今年初めてのイベントでお披露目して早2ヵ月が経ちました。

ご予約いただいたお客様から随時納品をさせていただいていますが、ようやく実機の展示導入ができました。

FULLHDの4倍の解像度を誇る4Kの映像を是非ご自分の目でお確かめ下さい。

他機との比較視聴もできます。皆様のご来店をお待ちしています。