お買い得!『特選中古品』情報 SONY VPL-VW500ES (4Kプロジェクター)

当店のお客様から下取りしました。ワンオーナーです。憧れの4Kプロジェクター『VPL-VW500ES』です。

そのうち4Kのプロジェクターは安くなるって思っていたのですが、4K UHDプレーヤーの登場でHDRに対応したプロジェクターがどんどん出てきて、標準価格もUPしています。

4K UHDまで考えていない人でFULL HDのプロジェクターをお持ちの方は願ってもないチャンス到来です。

まずは全体の外観から

特に目立つような傷は無く、美品の部類かと思います。



付属品は保証書、レンズカバー、電源ケーブル、リモコン、取扱説明書(コピー)、CD-ROM(取扱説明書)、TDG-BT500A(3Dグラス)

元箱もあります。

店頭のPanasonic DMP-UB900で4K UHDディスクの『レヴェナント』をダイナミックレンジ変換出力で再生テストしました。

現在のランプ使用時間は596時間です。ソフトウエアのバージョンは最新の1.100にアップデート済みです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この機種は使用状況によって、SXRDパネルが固定位置から脱落することにより、スクリーンに出力された映像が大幅にずれて、2重に表示される症状が発生する場合があります。

詳しくはこちらを参考にしてください。こちらの製品番号も該当は致しますが、私の見る限りそのような現象にあらず、念の為メーカーのサービスに問い合わせしたところ、現象が確認出来ない場合は部品を交換するような対応をしていないので、そのままご使用下さい。との回答をいただきました。

いずれにしましても同症状による無償修理期間が2020年3月31日まで対応してもらえるので安心できると思います。

店頭にて現品をご覧いただけます。最新の4Kプロジェクターとの比較も可能です。

視聴によるランプ時間の多少の増加はあるとお考えください。

標準価格800,000円(税別)

こちらの商品は販売済みです。完売御礼!

 

VPL-VW500ES×オーエス STP WS102

先月、昨年より新築物件でお話がありました、お客様宅へプロジェクターとスクリーンの取付に伺いました。

ある程度わかっている方なので、工務店にご自分で配管及び天井補強やケーブルの入線を頼んであり、プロジェクターとスクリーンを取り付けるばかりになっていました。

下見の時の様子です。

もう最初からテレビシアターが組まれていました。プロジェクター側にはHDMIケーブルが2本通線されていました。

2本というところがお客様のこだわりの表れかと思います。

スクリーンから位置決めしていきます。

既に鎮座しているスピーカーと干渉してはなりません。

お客様の要望が、『投射距離以内でなるべく部屋いっぱいのサイズ』とスピーカーの前に設置をするので、『サウンドスクリーンである事』、『平面性が高い事』でオーエスのSTP-110HM-MRK2-WS102に決まりました。

このスクリーンですが、納期が結構かかります。基本的にはオーダーが入ってから製作に入るようです。

一ヶ月ぐらいかかりました。

取付後の様子です。

スクリーンケースの横は5センチずつぐらいで、これ以上のサイズは物理的に無理です。

サイドテンション機構が平面性を高めています。

スクリーンが取付終わったら今度はプロジェクターです。

汎用の金具を使用しましたが、収まりよく取付出来ました。

ラック内の様子です。

プロジェクターは当初VPL-HW55ESを考えられていて、AVアンプもSC-LXシリーズで考えていたのですが、4Kプロジェクターを当店のシアタールームで見ていただいたところ、考えが急変。

結局、PIONEERのBDP-LX88も導入していただき、4K映像のアップスケーリングを優先し、AVアンプまで予算が回らなくなってしまいました。

お客様に配線の確認をしていただき、レコーダーでテレビ番組を映したところです。

先ほどスクリーンに納期がかかると書きましたが、このVPL-VW500ESも1ヶ月半かかりました。

お客様からオーダーいただいたのが1月の終わりで取付完了したのが3月中旬でしたので本当にお待たせしました。

専用のお部屋でガンガン楽しんでくださいネ!

次はAVアンプですね。  ig

 

4Kプレーヤーシアタールームに設置しました。

SONYから4Kプレーヤーをお借りして店頭の4Kテレビでデモンストレーション中です。

4K60Pの美しい画像が4K BRAVIAでご確認いただけます。

この美しい画像をプロジェクターでも見てみたいなという衝動に駆られてしまいました。

そうこうしているうちにもう一台プロジェクター用にお借りすることが出来ました。

背面に4系統のHDMI端子があります。ひとつはオーディオ用にAVアンプに接続するとしてあと3台繋げることになります。

と、いう事は4K60Pに対応したプロジェクターの同時出力もできるんじゃ?と考えたので

SONY VPL-VW1100ES,VPL-VW500ES,JVC DLA-X700Rの比較をして見ました。

つなぎ方のせいか?信号のやり取りのせいか?3台同時の比較は無理でしたが、2台までなら大丈夫です。

ただし時々不安定になる場合があり、原因は良くわかりません。

ただ、安定していればずっと2台までなら比較は出来ます。

映像がダブって見えていますが、2台のプロジェクターで同時出力しています。

片方のレンズを隠して瞬時に切り替えることが出来るのでプロジェクターの力量も一目瞭然です。

お借りしている4Kのプレーヤーは販売しているものではありません。

個人レベルでを4K映像を楽しむにはブルーレイプレーヤーでアップスケーリングして見る事になります。

まだまだ未知なる4Kを取り巻く環境が整うのに時間がかかると思いますが、その時期になった時に信号入力できるのに越したことありません。

VPL-VW1000ESをお持ちの方は、この映像を見てバージョンアップを検討してみてはいかがでしょうか?

                               ig

 

MK SOUND X12(サブウーファー)を納品に行ってきました。

以前より数多くのAV機器をお買上げいただいている豊川にお住まいのI様宅へ

超弩級のMK SOUND X12を納品、セッティングしてきました。

まず驚かされたのはこの大きさです。

箱の大きさ

軽ワゴンの荷台を大きく占領していました。大きさの原因はニ重箱だからですが、

箱から出してお客様の専用シアタールームへ搬入します。

箱から出したらそれ程大きくも無いのですが、お部屋には高級なAV機器の数々・・

なのでやはりデカイ!です。

6畳間の後ろ側の押入れをぶち抜いて約7.5畳のスペースに所狭しと機器が並んでいます。

EMC設計のスペシャルな電源工事をはじめ、現在の構成は

4Kプロジェクター SONY VPL-VW500ES

スクリーン Stewart 92WIDE 張込型

AVプリアンプ YAMAHA CX-A5000

パワーアンプ メイン,センター accuphase P4200×2

パワーアンプ サラウンド,サラウンドバック,フロント,リアエフェクト YAMAHA MX-A5000

メインスピーカー DALI HELICON 800MK2

センター DALI HELICON C200

サラウンド DALI HELICON 400M

サラウンドバック cabasse トールボーイ(1ch)

サラウンドエフェクト,フロントエフェクト DALI ZENSOR1

BDプレーヤー cambridge audio azur752BD

ネットワークプレーヤー marantz NA-11S1

という贅沢な組み合わせです。

現在まで使われていたのがKEFのコンパクトなサブウーファーでした。

その理由は設置位置の関係に他ならないのですが、スクリーンと干渉しないようにセンタースピーカーの横に設置していました。

少し前にメインスピーカーを買い替えされたので、ウーファーに不満が出てきたようです。

この一年で暴走列車の如く突き進んでお買上げいただいた商品の数々ですが4Kプロジェクターの導入がきっかけに思います。

配線してYAMAHA CX-A5000のGUI画面で調整を取ります。取扱説明書は英語のみ

イラストと高校卒業レベルの読解力を頼りに本体のツマミやスイッチを調整。

テストトーンで各チャンネルの音を確認後にお客様にお借りしたDVDのスターウォーズを再生しました。

オープニングのドラムロールから戦闘シーンの高速レスポンス、小気味良く余裕をもって鳴ります。ハイパワーと口径の大きなドライバーの成せる技か、まるで高級サルーンで高速道路を余裕をもって走っているそんな例えでお分かりいただけますでしょうか?

現在のシステムではベストの選択だったと思います。

4Kの緻密で美しい大きな画像に出会ってしまうとそれに見合う音が要求される。

高額だからとわかっていながらも突き進んでしまうのはこういうことなんですね。

輸入元のタイムロードの担当の方に、納品した時の感想で他のお客様にも

オススメしたいとカタログを請求しましたが、Webの情報のみでカタログを作成

する予定は無いと言われました。(なんじゃそれ!?)

ただし、サンプルの貸し出しは快く受けていただけるとのことですので、

このブログ見て気になった方は是非ご相談下さいね。  ig

 

VPL-VW500ES入荷!

消費税が上がる前に・・・・

なんて方が結構いると思います。

1月下旬ぐらいから徐々にオーディオ等の高額商品は予約が入ってます。

高額商品などは3%の差は結構大きいですから・・・

で、このVW500ESもそのうちのアイテムでしょう。

2月から予約を入れていた分が、どかっと入荷してまいりました。

実売分もありますし、見込みのお客様の分もありますが、今なら間に合うかも?です。

ちょっと余裕を持たせてありますから引き当てがうまく良くかもしれません。

それから去年から注文していたVPL-VW1100ESも到着しています。

500ESとの比較も可能です。 ig

 

年内最終入荷!

おそらく、年内最終の入荷だと思われる気になる商品が入荷しました。

4KプロジェクターのSONY VPL-VW500ES

SONY VPL-HW50ES(W)とJVCのDLA-X700R

OPPOのBDP-103DJP

4K関連のブラビア3機種

年始にはJVCのイベントを企画中ですが、待ち切れない方は展示デモ中ですからVPL-VW500ES vs DLA-X700Rをご自身の目で確認いただきお持ち帰りも可能ですよ!

OPPOのBDP-103DJPも先ほどサンプルが届いてこれからセッティングします。

年末は12月31日(15:00迄) 年始初売りは1月4日からです。 ig

 

JVC DLA-X700R 展示機導入しました。

本来なら先週の土曜日に到着予定だったのですが、配送便のトラブルで本日やっと到着しました。

SONYのVPL-VW500ESと本機のVSも可能となります。

横からのショットはこんな感じです。

上がVPL-VW500ES下がDLA-X700Rです。

早速映像を映し出してみました。

前のモデルと外観はさほど変わりはありませんが、GUIが一回り大きく見やすくなっています。

その他にも前の機種と比べると改善点がありますが、それは是非ともお客様の目で確認して下さい。普段ご覧になっているソフトをご持参いただいても大丈夫です。

両機種共にメーカーの在庫状況は非常にtightになっているようです。

消費税が上がる前に是非ともご決断を!   ig

 

明日のイベント 設置完了しましたぁ~

明日はいよいよSONY注目商品のダブルイベントです。

SONYスタッフの方々の協力により無事設置が終りました。

プロジェクターが2台用意されています。

上がVPL-VW1000ES 今回のイベントの為にバージョンアップが施されていてVPL-VW1100ES相当?になっています。VW1000ESユーザーも一見の価値ありですよ!

下段はVPL-VW500ESです。

横から見るとVW500ESは奥行きがかなり短くなっています。

今回の送り出し機器はBDZ-EX3000から直接プロジェクター 

音声はEX3000のピュアダイレクトで直接TA-DA5800ESに接続されています。

用意したスクリーンはオーエスのピュアマット3で150インチというビッグサイズな為、センタースピーカーを使用せずにファントムモードで6.1ch構成で行います。

さぁ明日が楽しみです。どんな映像が見られるでしょうか?

こちらはハイレゾオーディオの設置状況です。

ハイレゾオーディオでどのような音を楽しませてくれるか?専任の方もいらっしゃるので是非ともお気軽にご参加下さい。

明日のイベント待ってまぁーす。   ig