展示処分特価品!YAMAHA CD-N500(ネットワークCDプレーヤー)

展示処分品情報
お買い得!展示処分特価品 YAMAHA CD-N500(ネットワークCDプレーヤー)のご案内です。

詳しくはこちらをご覧下さい。定価オープン価格です。

CD-N500

店頭展示品ですので、若干の擦り傷汚れなど有ります。

完売御礼 ありがとうございました。

 

 

YAMAHA HiFiフェア 2016年1月9(土)10(日)

yamaha_201601_a

年明け最初のイベントはYAMAHA HiFiフェアと題しまして、オーディオフロアでは

S3000,S2100シリーズのアンプ,CDの試聴体験、AVフロアではCX-A5100&MX-A5000

を11.2chでドルビーアトモス音声を常設のトップスピーカーを使い体験できます。

AVフロアの使用予定機器

AVプリアンプ YAMAHA CX-A5100

パワーアンプ YAMAHA MX-A5000

メインスピーカー DYNAUDIO emit M30

センタースピーカー DYNAUDIO emit M15

サラウンドスピーカー BOSTON VR-MX

サブウーファー YAMAHA NS-SW1000×2

モニター SONY KJ-55X9300C

以上を予定しています。BDプレーヤーは今のところ未定ですが

貸出機の手配が可能ならば、OPPOのBDP-105DJP Limitedで再生します。

DYNAUDIOのemitシリーズは新製品で、展示導入済みです。

サテンブラックはテカリがないのでホームシアターユースにも向いています。

当日はYAMAHAの説明員が2名常駐します。特に時間割や定員などなく

流し込み形式で行いますので、お気軽にご来店下さい。

 

 

 

新築 Dolby Atmos シアター!

Dolby Atmosの新築物件工事が無事終わりました。

お客様との打ち合わせで、何度かお話しするにつれボンヤリしていた

ホームシアターの形がはっきりしてきました。

『大画面でドルビーアトモスやってみたい!』のリクエストでインストールしました。

2Fの角部屋で専用ルームです。工務店の方とも打ち合わせして、映画にのめり込めるような

お部屋に仕上がりました。

frontgawa

施工前のスクリーン側 フロントトップスピーカーの穴とスクリーンBOX

reargawa

こちらがプロジェクター側です。

リアトップとサラウンドの穴が開いています。打ち合わせの時に大工さんに開けてもらいました。

今回チョイスしたAVアンプはYAMAHA RX-A3040です。内蔵パワーアンプが9chあって

プリアウトするとドルビーアトモスの最大チャンネル11.2chが実現します。

今回は内蔵の9chを使い、5.1.4のパターンです。

既に手持ちで液晶テレビとプレステ3とブルーレイレコーダーをお持ちだというので、

お部屋の図面から出来上がりのイラストを作成しました。

2015Y邸イメージ

実際の出来上がりがこんな感じです。

2way

最終打ち合わせの時に後ろのクローゼットへのアクセスがどうにも気になっていたので、

ラックを2段3列から2段2列に変更しました。

rack ura1

スクリーンが上がっていれば、ほとんど邪魔にならずに行き来出来ます。

ラック内です。

rack nai

元々アイテムも少ないのでちょうど収まりました。

天井面は暗いグレイでしたのでBOSEのDS16FBを選択しました。

ds16fb

照明を落とすと本当に真っ暗なのでスピーカーの存在を感じさせません。

sp front toritukego

sp rear toritukego

プロジェクターはSONYのVPL-HW55ESです。

zentai1

照明を落とすと・・・

kansei

最後にドルビーアトモスのデモディスクを再生、チェックしようと思った所、いくら設定を見返してもドルビーアトモスの表示も、アトモススピーカーのレイアウトのGUIも出てこない。

ちょっとあせったのですが、この機種はアップデートによりドルビーアトモス対応となるのです。

発売からだいぶ経つので出荷の時にアトモス対応にアップデートされていると高をくくっていました。

工事の前日にもう床についていたのですが、何となく虫の知らせを感じたので、

夜な夜な家族の寝静まっている中、パソコン立ち上げてUSBメモリーにアップデートファイル

を入れて持参していたので助かった訳ですが、現場にネット環境が無いと本当に困ります。

後日、説明に伺った時にお世話になった工務店の方々がいらしたので、デモディスクを再生

して一緒に聞いてもらいました。施主の方のお知り合いのようです。

最初は『こんなにスピーカーをつける意味があるのか?』と否定的でしたが、

『今度家を建てる機会があったら導入してみたい』と考えが変わったようです。

お客様は導入してよかったとおっしゃっていただき、『今度はブルーレイの専用機が欲しい』と

大変前向きでうれしそうな笑顔が印象的でした。   ig

 

 

10月5日(日)YAMAHA 2100シリーズのアンプ及びCDとNS-F901スピーカーの試聴会を開催します。

前日にドルビーアトモスをご体験頂き翌日は2チャンネル再生にてお楽しみいただきます。

特にご予約などは必要ありませんので開催時間中に御来店ください。

20141005

ご来店をお待ちしております。

YAMAHA 『CX-A5000』&『MX-A5000』のイベント終了しました。

土曜、日曜共に環境の悪い本店店舗内で、大勢の方に試聴していただきました。イベント中

メインスピーカーKEF R700,センタースピーカーKEF Q200C(VerUP),フロントエフェクト

YAMAHA NS-B500,サラウンドスピーカー Boston VR-MX,サラウンドバックYAMAHA NS-B310

リアエフェクト NS-B210 サブウーファー KEF Q400b(VerUP) 合計11,1chでいろんなソフトを

再生しました。設営前の正直な感想を言うと、『こんなにスピーカーはいらないんじゃ?』と

思いましたが、いやいやぁストレートモードとDSPプログラムを交互に聞き比べて見ましたが

断然に空間表現、セリフの明瞭度、格段にUPします。環境の許す限り最大の11.2chでの導入

オススメです。メインスピーカーに対してセンタースピーカーがランクが合わない為、特にセリフ

の明瞭度は心配していましたが、大変つながりが良く、聞きやすかったです。

特にDSPプログラムでは『ドラマ』が良いですね。

説明中

主な説明はYAMAHAの稲垣氏にお願いしました。

そして、オーディオのフロアでは

オーディオセット

CD-S3000とA-S3000の試聴です。今回は音響パネルの説明もありました。

S3000

調音パネル、カットモデル

カットモデルまで用意していただきました。

私は主に本店フロアにいたのでオーディオの試聴は出来なかったのですが、

聴いていただいたお客様に感想を聞いたら『楽器の音が自然に聞こえる』ですとか

『想像していたよりよかった』などの言葉をいただきました。

稲垣氏、小林氏、高野氏

2日間イベントでご尽力をいただきました。稲垣さん、小林さん、高野さん有難うございました。

S3000シリーズは試聴機をお借りしていましたので本日までの試聴体験が出来たわけで、

イベントは終了しましたが、AVプリ、パワーの方は本店店舗内で11.1chで試聴できる環境になっています。

来週いっぱいまではこの環境にしておく予定ですので、イベントに来られなかったお客様

よろしければご来店下さい。   ig

11月2,3日(土日) YAMAHA AVENTAGE フラッグシップモデル『CX-A5000』AVプリ『MX-A5000』11chパワーお披露目イベント開催!

この秋のAV新製品イベントとしてYAMAHA AVプリ,パワーのフラッグシップモデル

『CX-A5000』&『MX-A5000』のイベントを予定しています。

CX-A5000

MX-A5000

イベントって堅苦しいものじゃあなくて、お披露目って感じで行おうかと思います。

日時 11月2,3日(土,日)  第一無線本店フロア 

AM11:00~PM5:00迄 適度に終了

当日の11:00ぐらいからYAHAHAのメーカー説明員がPM5:00まで常駐します。

本店フロアのAVアンプをCX-A5000,MX-A5000に配線して、視聴、説明が出来るように

準備します。『ちょっと聞きたいだけ。』とか『聞きたいことがある。』なんて方、歓迎しますョ。

本当は広めの会場を借りて講義形式で行いたいところですが、会場や設備の関係で今回は

お披露目って感じでの開催とさせていただきます。

こちらのイベントに関してのお問い合わせは e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話 0532-54-5245 担当 井川までお願いします。yamahaA2_201311new

10月7日追記です。メーカー担当者とお話していたらS3000シリーズのA-S3000と

CD-S3000も用意できるとの事でした。

CD-S3000

A-S3000『じゃあオーディオフロアでも試聴が出来るようにしましょう!』

という事でYAMAHAのプレミアムモデルが一度にして体験できる貴重な週末となります。

当日はYAMAHAからスタッフが2名来るそうです。

皆様のご来店お待ちしています。

MITSUBISHI LVP-HC8000Dイベントの概要です。

先日行われたMITSUBISHI LVP-HC8000Dイベントの概要です。

使用機器 プロジェクター MITSUBISHI LVP-HC8000D
       AVアンプ    YAMAHA RX-A3020
       BDレコーダー  Panasonic DMR-BZT9300
       スクリーン   Stewart 120インチHD130
       メインスピーカー KEF R700
       センタースピーカー KEF R200C
       サラウンドスピーカー KEF R500
       サブウーファー KEF R400b
       HDMIケーブル AIM電子 AVC-LS-15,他

土曜日の昼からはじまったイベントでしたが、ほぼ予定定員どおりでスタートしました。
会場全景使用機器DMR-BZT9300接続はPanasonic DMR-BZT9300のHDMI出力から映像用でHC8000Dへ、音声用で
RX-A3020へ、メインスピーカーはバイアンプで接続して5.1chの構成で行いました。会場スクリーン側プロジェクター側全景調整中 堀切先生

調整中の堀切先生と佐藤氏

調整中 三菱 佐藤氏まずは、今回の音の主役であるRX-A3020の特徴について説明をしていただきました。
さすが、堀切先生!ポイントを押さえて的確に分かりやすかったです。

次にBDソフトを見ながらプロジェクターのデモンストレーションに入ります。

ザ・マペッツHC8000Dの色再現性を確認するため『ザ、マペッツ』を再生。とても色鮮やかにスクリーン
に映し出されました。

次はDLP方式のカラーホイールによる色分離方式で発生するカラーブレーキングを極限まで
低減させる6倍速駆動と従来の4倍速との比較視聴を『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』でしました。

ものすごくうるさくて

カラーブレーキングは人によって見えたり見えなかったりしますが、私は見えてしまう方なのでとても興味がありました。4倍速では気になっていたカラーブレーキングが確かに気にならない
レベルで低減しているのがわかりました。ただ若干解像感が失われる感じはあるのでカラーブレーキングが気にならない方は4倍速でご覧いただいた方が良いかもしれません。いずれもお好みの範囲内です。

次は『SUPER Hivi CAST』を使用してカラーマネージメントの入切の比較です。

shvc[1]

映像を構成する6色の色調を独立して『色相』『彩度』『明度』調整したい色を指定すると、その成分だけお好みに合わせた色調整が出来る機能ですが調整の項目が階層的になっていなくて至って簡単に行えます。次は『HITMAN(david foster)』よりシャリースの『I always love you』でステージでの暗部の表現。

HITMAN

引き締まった黒、潰れるでもなく微妙な黒の再現が見事でした。DLP素子に可変アイリスを搭載してステージの明るいところと暗部がめまぐるしく変わるシーンでも瞬時に追随して、さらにレンズの固定アイリスと余分な光をカットする固定アイリス全部で3つもアイリスを搭載しています(贅沢だぁ)。

続きまして今度は『ダークナイトライジング』でアイリスの効果を確かめるべく、暗いシーンが続く箇所と明るいシーンが続くところでコントラスト感を確認

ダークナイトライジング

続いて『アラビアのローレンス』のワンシーン、

アラビアのローレンスkiller joe

最新輸入盤の『Killer Joe』のワンシーンで2Dの視聴は終了しました。
『アラビアのローレンス』のような古い作品がフィルムから見直され、きれいになるのは映画ファンにとってはありがたいもの、又『Killer Joe』のように4Kカメラで撮影されたカリカリの高画質はびっくりしました。堀切先生いわく、最近見たソフトで5本の指に入るそうな。ここまでで約1時間。ここでトイレ休憩を挟んで3D視聴に入ります。ここからがまさに本題です。各社から3D対応のモデルが発売されていますが,
前機種のHC7800Dから3Dなら三菱だよ!と雑誌等で紹介されていてそのリファインでさらに磨きがかかっているこの機種ですので、ここからは特に時間をかけて説明とデモをわかりやすく説明してくれました。3Dメガネ

オプションの『高速シャッターブラック液晶メガネ』と従来からある3Dメガネの違いと3D対応のFRCの説明があり、

AVATAR 3D

『アバター』で2シーンを比較。『高速シャッターブラック液晶メガネ』を使用したときの映像の滑らかさはすごく、3D特有のクロストークもぜんぜん気にならなく快適でした。

美女と野獣

次に『美女と野獣』の主人公ベルが道を歩くワンシーンでFRCのフレーム補間の比較フィルム特有のカタカタ感を保ちながらくっきり、鮮明であり残像感の無い映像を確認しました。調整は5段階ありお好みで選ぶ事が出来ます。新しく搭載された2D-3D変換を確認するため、WOWOWでエアチェックされた『ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦』、2DのBDソフト『スター・ウォーズ』の冒頭のシーンを再生。意外に立体感がありました。

ここから3本続けて『ヒューゴの不思議な発明』、『マダガスカル3』、『アメージング・スパイダーマン』の3D作品を見ました。


残像感の無い滑らかな3D映像は見ていて心地よく疲れない。いつまでも見ていたいと感じました。3Dの視聴に1時間かけてくれるようなメーカーは実際のところありません。それだけ3D視聴に対しての姿勢や意欲がある証拠だと思います。今回の視聴で大変勉強になりました。イベント当初に堀切先生が言っていた一言が今になって実感してきました。『4K,ハイレゾと世間では耳にしますが、実際私たちは2K(FULL HD)をきちんと見てないのでは無いでしょうか?3Dをきちんと理解して見ましょうよ』
お深い言葉でした。

最後に。このイベントではAIM電子から以前ブログで紹介したHDMIレーザーケーブルを使用しました。
堀切先生はこのケーブルでの視聴ははじめてらしく,えらく気に入っていました。見た瞬間秒殺されてしまったようで即決でご注文いただきました。堀切先生、三菱電機の佐藤さん他、関係者の方このような有意義なイベントになり大変感謝しています。ありがとうございました。

スケジュールの関係でイベントに参加できなかった方は残念でしたが、LVP-HC8000Dは店頭にございますので、視聴希望の方は是非足をお運び下さい。 iGA