YAMAHA AVプリアンプ CX-A5000(B) 展示処分特価

AVENTAGEシリーズならではの5年保証となります。

目立つような傷はありません。もちろん付属品や元箱はあります。

ボディカラーはブラックです。標準価格250,000円(税別)

又、これを期に同社のパワーアンプ MX-A5000(B)の同時導入をお考えの方、展示商品をお値打ちにさせていただきます。

価格はお問い合わせください。ig

完売御礼!ありがとうございました。

 

MK SOUND X12(サブウーファー)を納品に行ってきました。

以前より数多くのAV機器をお買上げいただいている豊川にお住まいのI様宅へ

超弩級のMK SOUND X12を納品、セッティングしてきました。

まず驚かされたのはこの大きさです。

箱の大きさ

軽ワゴンの荷台を大きく占領していました。大きさの原因はニ重箱だからですが、

箱から出してお客様の専用シアタールームへ搬入します。

箱から出したらそれ程大きくも無いのですが、お部屋には高級なAV機器の数々・・

なのでやはりデカイ!です。

6畳間の後ろ側の押入れをぶち抜いて約7.5畳のスペースに所狭しと機器が並んでいます。

EMC設計のスペシャルな電源工事をはじめ、現在の構成は

4Kプロジェクター SONY VPL-VW500ES

スクリーン Stewart 92WIDE 張込型

AVプリアンプ YAMAHA CX-A5000

パワーアンプ メイン,センター accuphase P4200×2

パワーアンプ サラウンド,サラウンドバック,フロント,リアエフェクト YAMAHA MX-A5000

メインスピーカー DALI HELICON 800MK2

センター DALI HELICON C200

サラウンド DALI HELICON 400M

サラウンドバック cabasse トールボーイ(1ch)

サラウンドエフェクト,フロントエフェクト DALI ZENSOR1

BDプレーヤー cambridge audio azur752BD

ネットワークプレーヤー marantz NA-11S1

という贅沢な組み合わせです。

現在まで使われていたのがKEFのコンパクトなサブウーファーでした。

その理由は設置位置の関係に他ならないのですが、スクリーンと干渉しないようにセンタースピーカーの横に設置していました。

少し前にメインスピーカーを買い替えされたので、ウーファーに不満が出てきたようです。

この一年で暴走列車の如く突き進んでお買上げいただいた商品の数々ですが4Kプロジェクターの導入がきっかけに思います。

配線してYAMAHA CX-A5000のGUI画面で調整を取ります。取扱説明書は英語のみ

イラストと高校卒業レベルの読解力を頼りに本体のツマミやスイッチを調整。

テストトーンで各チャンネルの音を確認後にお客様にお借りしたDVDのスターウォーズを再生しました。

オープニングのドラムロールから戦闘シーンの高速レスポンス、小気味良く余裕をもって鳴ります。ハイパワーと口径の大きなドライバーの成せる技か、まるで高級サルーンで高速道路を余裕をもって走っているそんな例えでお分かりいただけますでしょうか?

現在のシステムではベストの選択だったと思います。

4Kの緻密で美しい大きな画像に出会ってしまうとそれに見合う音が要求される。

高額だからとわかっていながらも突き進んでしまうのはこういうことなんですね。

輸入元のタイムロードの担当の方に、納品した時の感想で他のお客様にも

オススメしたいとカタログを請求しましたが、Webの情報のみでカタログを作成

する予定は無いと言われました。(なんじゃそれ!?)

ただし、サンプルの貸し出しは快く受けていただけるとのことですので、

このブログ見て気になった方は是非ご相談下さいね。  ig

 

サラウンドSP設置Before After

ちょっと前になりますが、YAMAHA CX-A5000のイベントにお越しいただき、成約していただいたお客様のお宅へサラウンドバック、サラウンド、フロントエフェクトチャンネルの追加の為、取り付けに伺いました。

元々はAVプリの買い替えのみでお持ち帰りしていただいたのですが、やはり、店頭で聞いた11.1chが忘れられずに物理的に対応できそうな9.1chにお話がまとまりました。

スクリーンの横と

プロジェクターをはさんでサラウンドバックスピーカー、視聴ポイントのほぼ横にサラウンドスピーカーを取り付けます。取付位置に問題ないか下地を探して位置決めします。

入線後です。↑↓

配線の出し位置は既にHDMIケーブルを通線してあるところにまとめます。

取付後です。↑↓フロントエフェクトのスピーカーに干渉するカーテンは取外ししました。

隣についているエアコンのルーバーにギリギリ当たらないちょうど良い位置でした。

KEFのQ800dsを3セットという豪華な組み合わせです。

accuphaseのPX600に配線しますが、その前にFURUTECHのYラグで配線加工処理します。

配線はお客様が自ら行いYPAOで各チャンネルのテストトーンを確認して作業終了です。

CX-A5000のシネマDSPで濃厚なサラウンドをご堪能くださいね。 ig

 

YAMAHA 『CX-A5000』&『MX-A5000』のイベント終了しました。

土曜、日曜共に環境の悪い本店店舗内で、大勢の方に試聴していただきました。

メインスピーカーKEF R700,センタースピーカーKEF Q200C(VerUP),フロントエフェクトYAMAHA NS-B500,サラウンドスピーカー Boston VR-MX,サラウンドバックYAMAHA NS-B310,リアエフェクト NS-B210, サブウーファー KEF Q400b(VerUP) 合計11,1chでいろんなソフトを再生しました。

設営前の正直な感想を言うと、『こんなにスピーカーはいらないんじゃ?』と思いましたが、いやいやぁストレートモードとDSPプログラムを交互に聞き比べて見ましたが断然に空間表現、セリフの明瞭度、格段にUPします。

環境の許す限り最大の11.2chでの導入オススメです。

メインスピーカーに対してセンタースピーカーがランクが合わない為、特にセリフの明瞭度は心配していましたが、大変つながりが良く、聞きやすかったです。

特にDSPプログラムでは『ドラマ』が良いですね。

主な説明はYAMAHAの稲垣氏にお願いしました。

そして、オーディオのフロアでは

CD-S3000とA-S3000の試聴です。今回は音響パネルの説明もありました。

カットモデルまで用意していただきました。

私は主に本店フロアにいたのでオーディオの試聴は出来なかったのですが、聴いていただいたお客様に感想を聞いたら『楽器の音が自然に聞こえる』ですとか『想像していたよりよかった』などの言葉をいただきました。

2日間イベントでご尽力をいただきました。稲垣さん、小林さん、高野さん有難うございました。

S3000シリーズは試聴機をお借りしていましたので本日までの試聴体験が出来たわけで、イベントは終了しましたが、AVプリ、パワーの方は本店店舗内で11.1chで試聴できる環境になっています。

来週いっぱいまではこの環境にしておく予定ですので、イベントに来られなかったお客様よろしければご来店下さい。   ig

 

11月2,3日(土日) YAMAHA AVENTAGE フラッグシップモデル『CX-A5000』AVプリ『MX-A5000』11chパワーお披露目イベント開催!

この秋のAV新製品イベントとしてYAMAHA AVプリ,パワーのフラッグシップモデル

『CX-A5000』&『MX-A5000』のイベントを予定しています。

イベントって堅苦しいものじゃあなくて、お披露目って感じで行おうかと思います。

日時 11月2,3日(土,日)  第一無線本店フロア 

AM11:00~PM5:00迄 適度に終了

当日の11:00ぐらいからYAHAHAのメーカー説明員がPM5:00まで常駐します。

本店フロアのAVアンプをCX-A5000,MX-A5000に配線して、視聴、説明が出来るように準備します。『ちょっと聞きたいだけ。』とか『聞きたいことがある。』なんて方、歓迎しますョ。

本当は広めの会場を借りて講義形式で行いたいところですが、会場や設備の関係で今回はお披露目って感じでの開催とさせていただきます。

こちらのイベントに関してのお問い合わせは e-mail igawa@daiichimusen.co.jp

又はお電話 0532-54-5245 担当 井川までお願いします。

10月7日追記です。メーカー担当者とお話していたらS3000シリーズのA-S3000とCD-S3000も用意できるとの事でした。

『じゃあオーディオフロアでも試聴が出来るようにしましょう!』

という事でYAMAHAのプレミアムモデルが一度にして体験できる貴重な週末となります。

当日はYAMAHAからスタッフが2名来るそうです。

皆様のご来店お待ちしています。