EDISCREATION Fiber Box2 展示導入しました。

以前、ブログでも書かせていただきましたが、EDISCREATION Fiber Box2 の展示導入がやっと実現しました。


早速、シアターに持ち込んでPanasonic DP-UB9000内のNETFLIX,Youtube,prime videoを本機を通して見るとどれだけ画質、音質が違うのかチェックしています。

実際、試してみるとYoutubeでも、音はわかりやすく変わります。

ネットワークオーディオプレーヤーの前に接続してストリーミングの音質の差も確かめてみようと思います。

とにかく、『百聞は一見(一聴)に如かず』一度ご体験ください。

タクトシュトックさんがおっしゃるには注残が多くて、次回入荷は年越しかも?(オイオイ!)

予想を超える反響だそうです。ig

YAMAHA RX-A4A AVENTAGE中核モデル展示導入しました!

コロナ禍で異常な状態が続いている世の中です。

半導体不足でAVアンプの人気モデルは欠品が相次いでいます。

このAVENTAGEも発売が延期になり一番早く手に入るモデルRX-A4Aを展示導入しました。

9月1日に発売を控えているRX-A8AやA6Aを狙っている方、外観の雰囲気だけでも感じてもらえたらと思います。

SONY UBP-X800M2RX-A4A⇒BRAVIA XRJ-65A80Jの組み合わせで5.2.1chで組んでいます。

フロントはDALI OBERON5,センターOBERON VOKAL,フロントイネーブルALTECO C1,サラウンドにワイヤレスでWX-021,サブウーファーはKEF KC62で64bit演算により進化したSURROUND AIの実力をご確認ください。

ワイヤレスで接続しているWX021はコロナウイルスの影響でやむなく生産完了になりました。
フロントやセンター、サブウーファーはテレビの周りにおけるのに、サラウンドスピーカーは有線で部屋の中を配線せねばならず、Musiccastアプリでペアリングしてスマートに設定できる組み合わせでお客様に提案、販売していたので残念です。
新しいシリーズで復活を期待します。

従いましてWX-021は2台、展示処分価格にて販売いたします。

そしてプレステージモデルのRX-A8Aも近いうちに展示導入しお披露目イベントをやりたいなと思いますが、おおっぴらにご案内出来ないので、展示導入出来たらブログに掲載しますね。ig

『特選中古品』情報 お買い得!サブウーファー Cambridge Audio Minx X300(BLK)

特選中古品情報
Cambridge Audio Minxシリーズ、Minx X300(BLK)のご紹介です。

当方お客様からの買い替えによる下取り品です。

詳しくはこちらをご覧ください。

サイズはW265×H310×D305/mm(メジャーでの実測値)です。

コンパクトな同社のMinシリーズにマッチした豊かな低音を提供してくれます。

サランネットにダメージはありません。

ピアノブラック塗装で、高級感あります。

ユニットもダメージはありません。もちろん動作も良好です。

同社コンパクトサイズのスピーカーMin10,11,12

又はMin20,21,22お持ちの方はおススメです。

ナスペック正規品です。

ユニットは前面と底面にあります。写真は底面です。

写真ではわかりにくいですが、向かって左側側面に擦り傷があります。

状態は店頭にてご確認ください。

付属品は英語の簡単な取扱説明書と電源ケーブルです。

こちらの商品は販売済みです。完売御礼!

 

TASCAM BD-MP4K ファーストインプレッション

TASCAMってメーカーはご存知でしょうか?

オーディオメーカーTEACの業務用ブランドです。

学校や公共施設の業務用オーディオを主に扱っていますが、4K UHDプレーヤーが発売されているのを知り、店頭導入してみました。

HiVi8月号に掲載されてますし、オーディオ好きな常連さんから指名買いしていただいたのがきっかけです。

いかにも業務用って感じのデザインで、表記は英語のみです。

フロントのボタンである程度の操作が出来るように想定されています。

通常ではあまり使用しないようなディスクの取り出しが出来ないようにロックも出来ます。小さい子供がいるところでは有効かも?

シアタールームでハンドリングしてみました。


専用機を彷彿させる端子の数々です。

XLR(バランス)にRCA(アンバランス)2ch出力に

7.1chアナログ音声出力

HDMIは音声専用出力の2系統、USB入力、同軸デジタル出力

電源は着脱可能で100~240Vのマルチボルテージタイプです。

PanasonicのDP-UB9000と比べてみるとスリムなのがよくわかります。


セットアップの言語は英語、日本語他、ふだん目にすることが無いような言語が選べます。

ブルーレイディスク再生中のディスプレイ表示です。

PCM音源はPCMと出て、ドルビーアトモス音声はDB(データベースの意味?)と表示されます。

竹内まりやのTheater Live『元気を出して』を聞いてみました。

オーディオメーカーらしくなかなか聞きごたえのある良い音です。

セッティングをしているところにオーディオ通の常連さんとDP-UB9000とHDMI接続での映像音声VSしてみましたがBD-MP4Kなかなかの健闘ぶりです。

ブルーレイのリージョン表記はAとしていますが、Webの情報を見てもDVDのリージョンの表記が見当たらない。

ひょっとしてと思って北米盤のDVD(リージョン1)クライテリオン盤の『フィフスエレメント』を試してみたら

すんなり再生しました。ひょっとしてDVDはリージョンフリーかも?

停止ボタンを押したらディスプレイにジャケット写真も表示されました。

その後、通常の日本盤(リージョン2)、リージョン3の韓国盤、リージョン4(PAL方式)、リージョン2(PAL方式)と手持ちのディスクを試しましたがすべて再生しました。

これは意外な発見がありました。グローバルな業務用ならではの副産物でしょうか?

CDや4K UHD、ブルーレイディスクをとっかえひっかえ再生しましたが、ディスクの読込早いです。

もっさりした感じはありません。

録画したDVD-R DL(CPRM)はフォルダーで出てきて決定を押すとタイトルが表示されます。

リピート再生時もオンスクリーンにCT(チャプターリピート)TT(タイトルリピート)と表示されるのでどっかで見たかなと思いなおしたらPIONEERとそっくりでした。

リモコンは多機能な為キーが多くあります。

一番右下のHDMIボタンはディスク再生中でも、解像度の変更が出来ます。

DVDでは押すごとに480i,480P,720P,1080i,1080p,4Kと切り替えられます。

リモコンにリピートボタンがあるのはとても便利です。

暗いところでの操作が出来るように、ボタンが光ればさらに使い勝手が良いと思いました。

DP-UB9000のようにネット動画の再生やブルーレイディスクにデータ焼きした4K映像の再生は出来ませんが、より高音質で4K UHD,ブルーレイ,DVDディスクが再生出来てアナログ音声出力で手持ちのオーディオとの接続が出来て、電源ケーブルを変えてみたり、底面のインシュレーターを変えてみたりと、いじりようによって伸びしろもあるのでおススメできます。

おぉ!と思えるちょっと良いの出てきましたね。

現在、本店スペースのテレビに接続していますが、シアタールームにて視聴可能です。   ig

『特選中古品』情報 お買い得!サブウーファー DALI SUB E12F

特選中古品情報
デンマークのスピーカーメーカーDALI  SUB E12F(サブウーファー)のご紹介です。

当方お客様からの買い替えによるワンオーナー下取り品です。

商品の詳細はこちらをご覧ください。

目立つような傷はありませんが、小傷はございます。店頭にて状態をご確認いただけます。

サランネット破れやほつれなく良好です。

ユニットにダメージはありません。

背面やスイッチ類も使用感なくきれいです。



D&Mから仕入れの正規品です。もちろん動作テスト良好です。

本体底面です。バスレフ式です。

付属品は取扱説明書、電源ケーブル(未使用)、スパイク、シール付きゴム足、前オーナーはスパイク足を使用されていました。

スパイク足は同梱品ですが、スパイク受けは別売りとなります。

元箱はございません。

2016年発売開始当時 標準価格89,000円(税別)

こちらの商品は販売済みです。完売御礼

 

EDISCREATION Fiber BOXⅡ , Silent Switch OCXO “JAPAN STANDARD MODEL” インプレッション

ネットワークオーディオやストリーミングオーディオもこんな領域まで掘り下げて来たかと、驚かされる代物を体験してしまいました。

2021年1月に発足したばかりの輸入オーディオを取り扱う、タクトシュトックさんの担当者がサンプルを店頭に持ってきていただきました。


Ediscreation  Fiber BOXⅡ JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格198,000円(税込)

外観の造りはしっかりしていて、GOLDMUNDをかなり意識している感じです。

一見して何する物?と思われるでしょう。

LAN端子INPUTに入れて出力させる、レコードでいうとフォノイコライザー的な物です。

内部で光電変換する事で不要な高周波干渉の分離をして信号伝送のジッターの悪影響を低減します。

具体的な使用状況を考えると、ネットワークオーディオプレーヤー又はNetflex等のストリーミング動画再生機の前に接続する用途ですね。

音が良くなるというのは何となくわかるのですが、ストリーミング動画(映像)については少し懐疑的でしたので、シアタールームに持ち込んでDP-UB9000の内部アプリのNetflexを立ち上げて『ブレードランナー2049』『パラサイト 半地下の家族』のワンシーンで確認してみます。

担当者いわく、電源を入れてすぐには効果がわからないというので、繋ぐ前に10分程エージング時間を置きました。

その間にいろいろと説明をいただきました。

『悪影響を及ぼすノイズを~~』『エンジニアがまじめに設計して~~』などピンとこなかったですが、接続を終えて同じシーンを繰り返し見始めたとたん、映像も音も全然違っています。

細かい音が数多く聞こえて映像はノイズが減ったせいか、奥行き感、明暗さも改善されたように感じました。

今まできれいだと思っていた映像、音声にノイズが混入していたんですね。


もう一つ高級なスイッチングHUBも試してみました。

Silent Switch DCXO JAPAN STANDARD MODELです。

標準価格187,000円(税込)

本来の使い方はFiber BOXⅡ後にくぐらせて各機器に接続するのでしょうけど、単体で使用しても効果は感じられました。

メタルプラグを採用したLANケーブルではアースにループを起こす事があり、システム全体に悪影響をもたらす事が知られているそうです。(私は知りませんでした)

そこで、入出力下にスイッチが設けられていて使用するケーブルによりグラウンドを切り離すことが音源を再生しながら簡単に行えます。

気になる方はHivi2021年8月号に掲載されるようですからチェックしてみてください。

Fiber boxⅡは店頭導入予定です。

オーディオアクセサリーというより、新カテゴリーオーディオコンポーネントと名乗った方がふさわしいと思いました。

ig

 

期間限定7月6日(火)まで DYNAUDIO Heritage Special 試聴出来ます。

話題の新製品DYNAUDIO Heritage Specialです。
全世界2500セット限定品で、現状では日本にまだほとんど入荷していません。
メーカーさんより試聴機をお借りしましたので7月6日(火)までの期間限定ではございますが、店頭にてご試聴可能です。
商品の詳細につきましてはこちらを参考にして下さい。



ぜひ、この機会をお見逃し無く!

光HDMIケーブル FIBBR PURE3 AIM LS3インプレッション

光HDMIケーブルのインプレッションを書いておこうと思います。

自分一人だけで見てどうこう書くのはどうかと思いまして、大画面、高画質、高音質大好物のイツメンお客様お二人と一緒に見比べてみました。

最初に言っておきますが、ものすごく目の肥えた方たちで一人はJVC DLA-Z1、もう一人はSONY VPL-VW855を所有し、ふたりとも4KブルーレイプレーヤーはPIONEER UDP-LX800,PanaのUB9000両方を持っていて目的に合わせて使いこなしています。

もちろんプロジェクター(映像)とAVプリ(アンプ)に音声を分けて配線されています。

映像にはFIBBR PURE2をお二人とも使用されています。

送り出しはPanasonic DP-UB9000から直接JVCのDLA-V5へ接続して

1)AIM 4KHDR対応メタルケーブル(5m)
2)JVC  VX-HD1200LC(20m)
3)FIBBR PURE2(10m)
4)FIBBR PURE3(10m)
5)AIM  LS3(15m)

を順番に見ていきます。

UB9000にはJVCの4Kデモディスク(Pelu)

My Fair Lady(Audrey Hepburn)

SULLY(TOM HANKS)のワンシーンを見比べて行きました。

今回の目的のほとんどがPURE2とPURE3どのように進化したか?です。

1)のメタルケーブルでの映像が基準としての映像ですが、いやいやこれでもかなりの画質です。

2)のJVC VX-HD1200LCに取り替えたとたんコントラストや奥行き感が向上しました。

流石に20万円の実力といったところでしょう。

 

次に3)PURE2です。

差し替えた瞬間に違いが分かりますね。

技術の進歩というのは残酷に感じました。PURE2は10mで標準価格70,000円(税別)

これは明らかに価格破壊です。奥行き感、コントラストはさらに向上しました。

次はPURE3との比較です。

外観はPURE2に比べケーブルがやや太くなった感じで電源供給の為にあったUSBの端子が無くなりスッキリした印象です。

PURE2のように針金みたく直角に曲げたりすることは出来ずに重量はやや重い感じです。

HDMI2.1規格 8K60Hz 48Gbpsに対応して標準価格73,000円(税別)

PURE2と比べてたったの3,000円しか違わないこれまた価格破壊ですね。

さて本題の映像比較ですが、PURE2と比べて明らかに絵作りが異なります。

PURE2のパキパキの解像感と奥行き感に比べてPURE3はやや落ちついた映像で別物の個性。

色のりやノイズの少なさはPURE2よりあるように感じますが、それが邪魔してしているようにも感じました。

私を含め3人の意見が合致しました。

途中参戦のお客様が『PURE2を安くしてくれるなら即買いだね』なんという事をおっしゃる方もいました。

新製品の期待度が高かったのですが、4Kで見比べているかもしれませんね。

8Kのプロジェクターなら違ったように感じたかもしれません。

最後に高額なAIM LS3との比較です。

10mで標準価格190,000円(税別)です。高っ!

世界で初めて8K48Gbps対応のレーザーケーブルを発売したMade in Japanモデルの存在を知ってはいましたが、こんな高すぎるケーブルは誰が買うんだろうと敬遠していました。

今まではONKYO経由で取引あったのですが、直接取引になりお近づきのしるしにとお借りする事が出来ました。

PURE3と入れ替えた瞬間に今までのケーブルとは品格が違うように感じました。

SULLYでは、街中をジョギングする主人公の葛藤を感じ取れるような空気感、コックピットの中の計器類の緻密な描写も素晴らしかった。

少し大げさかもしれませんが、もう一クラス上のプロジェクターを見ているような不思議な感覚です。

ケーブルの比較をする場合、一番最後に試したものが良く感じると聞いたことが

あるので、LS3⇒PURE3⇒PURE2⇒VX-HD1200LCと何度か見比べてもやはりLS3が一番良く思えました。

結果、良いものは高額なのだとはっきり思い知らされましたね。

タイミングよくメースからお借りしていたCHORDのGroundARAY(XLR-M)を空き端子に挿して、PanasonicのUSBコンディショナーとAIMのLS3をプロジェクターへ、FIBBRのPURE3をAVアンプへ挿して極上の組み合わせと思われる組み合わせで見たMy Fair Ladyの広間でのワンシーンの本棚のディールやすごい事!

この後イツメンのお二人からLS3の注文をいただきました。ig

 

気になる光HDMIケーブル FIBBR PURE3 AIM LS3をお借りします。

6月5日からJVCの各モデルの比較をするように準備を進めていたところ、せっかくなら気になっている光HDMIケーブルで接続しようとメーカーに相談したところ、快く貸し出しをしていただけました。

来るべく8Kの高速信号に対応する光HDMIケーブルFIBBR PURE3

と、4K60P 4:4:4までですが同社のHi-endモデルだったPURE2と

いち早く8Kに対応した国内メーカーAIMのLS3をそれぞれメーカーさんのご厚意でお借りします。

店頭にはJVCのVX-HD1200LCもあるので、4アイテムとっかえひっかえでご視聴可能です。

6月13日までにご興味のある方、ご来店お待ちしています。

お問い合わせは担当 井川までお願いします。

【期間限定】6月5日(土)から13日(日)までJVC DLA-X590R,DLA-V5,DLA-V7比較試聴出来ます。成約記念品あります。

コロナ禍で在宅期間が増えて、家の中でエンタメを楽しく人たちが増えています。

AmazonプライムビデオやHulu、NETFLIX等の加入者が急激に増えているそうです。

コンサートが開けないアーティストさんたちも無観客で配信しているU-NEXTも人気だそうです。

最近のテレビはインターネットに接続して動画を楽しむ仕組みが組み込まれていて、お家で気軽にエンタメを楽しめるようになりました。

テレビでは体験できない質の良い100インチオーバーの世界で楽しんでみませんか?

この期間スペックの違う3機種を比較できるように設置します。

DLA-X590RとDLA-V7は常設していますが、今回はDLA-V5をメーカーより期間限定でお借りして、そのスペックの差をご覧いただけます。

4K e-shift5搭載HDR対応モデルネイティブコントラスト40,000:1のDLA-X590R

ネイティブ4K『D-ILA』デバイス採用のエントリーモデル ネイティブコントラスト40,000:1 / 1,800ルーメンの明るさのDLA-V5

DLA-V5より更なるネイティブコントラスト80,000:1 / 1,900ルーメンを誇るDLA-V7です。

イベントと呼べるようなたいそうなものではありませんが、FULL HDのプロジェクターユーザー様、テレビでは物足りなさを感じる方、ぜひともご来店いただき4K HDR映像の世界を覗いてみませんか?

日時、時間割の指定はしません。

土日は説明できるように担当井川がなるべく店頭にいるようにし、定休日を除く平日も何時頃来るとか事前にご連絡いただければ合わせるように致します。

お手持ちのソフトをご持参いただいても結構です。

JVCプロジェクターワールドをぜひ、ご体感ください。

尚、期間中のご成約の方には記念品を贈呈いたします。

担当 井川